戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち 作:桐野 ユウ
奏汰を救った異世界の戦士達、彼らは青空家を拠点として財団Xが企みを止めるためにプチ子はゼンカイトリンガーを見ていた。
「にゅ・・・・・・」
「そういえばプチ子さん」
「どうした光刃にゅ?」
「インフィニティードライバーとか持ってきていないんですか?」
「あーそういうことかにゅ、なぜか知らないけど道具が一つになってしまったからにゅ、それで私はゼンカイザーってわけにゅ。」
「なるほど・・・・・・それにしても財団X・・・・・・この世界であの戦闘兵器を使いどうするのでしょうか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
光刃は無言でプチ子の言葉を聞いている中、奏汰達は外に出ていた。念のためにってのもあるが買い物をしないといけないのである。大人数のため今の家にある食料だけじゃ足りないってことで買い物に出た。
「わーい買い物買い物!」
「おい待て!」
フランが走っていくので煉がおいかけていきほかのメンバーも買い物をするために解散をする中レオンだけは何かを感じていた。
『この光エネルギーは・・・・・・一真!怪獣が来るぞ!!』
「え!?」
どしーんという音が聞こえてきたので全員が外に出るとロベルガー二世が現れる。
「ならゴーカイガレオンで!」
「俺もシシボイジャーで!」
「いや俺に任せてください!」
彼はレオングローブをとりだしてウルトラジュエルをセットをする。
「熱き拳で絆を繋げる光、ウルトラマンレオオオオオオオオオオオオオオン!!」
【ウルトラマンレオン!】
『おりゃああああああああああああ!!』
先手必勝のレオンキックがロベルガー二世に当たり吹き飛ばすがすぐに立ちあがり光弾を放ってきた。
『ぐ!なんていう光弾だ!』
「このままじゃ近づくことができない!」
地上の方でも武昭、煉、フラン、奏汰、戦兎、晴司は地上の方で見ていた。フランも大きくなろうとしたがマスカレイドドーパント達が現れたので彼らはそちらの相手をすることにした。
レオンはなんとか接近をしようとしたがロベルガー二世はさらに三日月型のビームも放つのでレオンは吹き飛ばされてしまいカラータイマーが点滅をする。
『まずい・・・』
「だったらセブンガーを!」
一真はセブンガージュエルをセットをしようとした時に光線が命中をしてロベルガー二世が後ろの方へと倒れたので一体誰がと見ていると銀色の鎧を纏いし戦士が着地をした。
『ようやく見つけたであります!ロベルガー!!』
「まさか別次元まで逃げるなんて思ってもいなかったね。」
『おーーーーゼット兄弟子!!』
『おうって誰でありますか!?』
『俺ですよレオン!ウルトラマンレオンっすよ!!』
『知らないでありますよ!!』
「ゼットさん、今はロベルガーをどうにかしないと。」
『そうでありました!えっとウルトラマンレオンって言うんだっけ?共に戦ってくれるでありますか?』
『もちろんです!!』
「よし!!」
ウルトラマンゼットは銀色の鎧を解除をして左手に戻すと二人は走りだしてロベルガー二世に攻撃をする。
ロベルガー二世は光弾を放つがゼットはアルファチェーンブレードで光弾をはじかせていくとレオンが拳が胴体に命中させるとそのままゼットはアルファチェーンブレードで連続した攻撃でダメージを与えていく。
『おりゃああああああああ!!』
『であああああああああああ!!』
二人のダブルキックがロベルガーに当たりゼットは構える。
『よーし!』
「ゼットさんとどめを!」
『おう調!』
「ならこっちもレオン!」
『あぁ今回は兄弟子と一緒だからな!あの技だ!』
ゼットはポーズをとりゼットのエネルギーが発生をしてレオンも同じようなポーズをとり構える。
『「ゼスティウム光線!!」』
『「ゼスティウムレオンシュート!!」』
二人のウルトラ戦士の光線がロベルガー二世に命中をして爆散をする。一方で地上の方でもマスカレイドドーパント達を撃破した戦士達、ゼットとレオンも同時に飛びあがり去っていき人間態へとなり一真は驚いている。
「え!?」
『どういうことなんだ?』
「・・・・・・君があのウルトラマン?私の名前は月読 調、宇宙警備隊所属だよ。」
『自分はウルトラマンゼット・・・・・・っておそらく別次元だから知っているでありますな。』
『それでもゼット兄弟子がウルティメイトを纏うなんて思ってもいなかったですよ。』
『まぁ色々とあるのでありますよ。ロベルガー二世を追って別次元に来てしまったのですからね。前にもありましたが・・・・・・』
「とりあえず俺達と一緒に来ませんか?」
「それは構わないよ。」
一真が連れてきた調をみて煉と戦兎はあったことがある気がしたのでゼットの方かと心の中で思うのであった。
次回 新たな仲間ウルトラマンゼット事月読 調を仲間に加えた戦士達、一方で財団Xは10000の改良を進める中、ほかの戦闘兵器たちを起動させて街を襲わせる。
奏汰はそれを止めるために現場へと急行をする。
次回「戦闘兵器」
「まだこんなにいたのか。」