戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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戦闘兵器

宇宙からロベルガー二世が降りてきて一真が変身をしたウルトラマンレオンが交戦をするが光弾などを受けてカラータイマーが点滅をしてしまう。そこにロベルガー二世を追いかけて別次元からウルトラマンゼットが舞い降りてレオンと共に共闘をしてロベルガー二世を倒した。

 

場所が変わり財団Xの基地では戦闘兵器10000の修理が行われていた。

 

(やはりほかの異世界の戦士達がこの世界へとやってきてしまったか、しかもウルトラマンゼットまで・・・・・・そして戦闘兵器10000の修理が終わらない以上・・・・・・ほかの戦闘兵器を起動させて奴らをおびき寄せるとしよう)

 

「主任、いかがしますか?」

 

「前の戦闘兵器とかは残っているな?」

 

「はい残されていますが?」

 

「起動させて街に投下させろ。」

 

「はは!!」

 

主任の命令でかつての戦闘兵器たちが起動をしていき街の方へと出動をしていく。一方でプチ子が突然として立ちあがり煉も同じように立ったので全員が驚いている。

 

「どうしたんだ?」

 

「街があぶないにゅ!」

 

「危機が迫る!帰ってきたぞ!!」

 

二人は飛びだしていくので全員が同じように街の方へと向かっていく、先に到着をしたプチ子と煉はゼンカイザー、ダークカブトに変身をしてロボットに攻撃をした。

 

「こいつらはいったい?」

 

「あれ?今日はディザスターとかじゃないのかにゅ?」

 

「たまにはこっちもいいかなと思ってな?キャストオフ!」

 

【キャストオフ!チェンジビートル!】

 

ライダーフォームへと変わり戦闘兵器たちは二人に気づいて持っている武器を構えて発砲をしてきた。

 

「にゅにゅにゅにゅ!!」

 

ゼンカイザーがゼンカイトリンガーで相殺をする中クロックアップをして戦闘兵器たちを攻撃をして撃破していく。だが数が多くゴーカイガレオンが砲撃をして戦闘兵器たちを吹き飛ばした。

 

「おら!!」

 

ゴーカイレッド、ウィザード、ビルドなどが着地をしてフランも怪獣娘の姿へと変わり構えている。

翼達もギアを纏い奏汰が変身をしたネオディケイドは仮面の奥で目を見開いている。

 

「こいつらは・・・・・・」

 

「零児、知っているの?」

 

「・・・・・・戦闘兵器だ。あの10000よりも前のな・・・・・・そして俺の後に作られた戦闘兵器だ!」

 

「だったらどうするんだ?」

 

シシレッドがキューソードを構えておりディケイドは腰のライドブッカーをソードモードへと変えて構える。

 

「破壊します。これはこの世界にあってはならないもの・・・・・・(そして俺自身も)」

 

ディケイドの言葉を聞いて全員が突撃をして戦闘兵器たちと対決をする。ゴーカイレッドはモバイレーツとレンジャーキーを持ち構える。

 

「まずはこれだ!ゴーカイチェンジ!」

 

【ラーイブマン!】

 

レッドファルコンに変わりファルコンセイバーで戦闘兵器を切っていき構える。

 

「ファルコンブレイク!」

 

必殺のファルコンブレイクが決まりモバイレーツを持つ。

 

「ゴーカイチェンジ!」

 

【ゴーゴーファイブ!】

 

ゴーレッドに変わりVランサーで戦闘兵器を切っていき腰のファイブレーザーを抜いて発砲をするとさらにチェンジをする。

 

「ゴーカイチェンジ!」

 

【ガーオレンジャー!】

 

「ファルコンサモナー!アローモード!は!!」

 

ファルコンサモナーから放たれた攻撃が戦闘兵器たちを倒していきシシレッドがキュータマを抜いてキューソードに刺した。

 

【ギャラクシー!】

 

「レグルスインパクト!!」

 

セイバーとウィザードが火炎剣烈火とウィザーソードガンで戦闘兵器と交戦をして切りつけていた。

 

「こいつら・・・・・・感情ってのがないから。」

 

「あぁ怯まないな。だったらこれだ!」

 

【ウォーター!】

 

ウォータースタイルへと変わりリギットで体を液状化させて戦闘兵器たちを絡ませていく動きをしたのを見てセイバーは火炎剣烈火をドライバーに収納をしてトリガーを一回押す。

 

【必殺読破!ドラゴン!一冊斬り!ファイヤー!】

 

「せああああああああああああああああ!!」

 

絡ませてた敵に火炎剣烈火を抜いた一閃を放ちウィザードはその間に液状化を解除をしてウィザーソードガンのハンドオーサーを開いた。

 

【キャモナスラッシュシェイクハンズ!ウォーター!スラッシュストライク!】

 

「でああああああああああ!!」

 

水を纏いし斬撃が放たれて戦闘兵器たちに命中をして爆発する。

 

「がおおおおおおおおお!フランちゃんのしっぽは痛いんだぞおおおおおおおお!!」

 

デストロイヤー最終形態の姿になったフランの一撃が戦闘兵器たちを薙ぎ払い隣に戦っているゼットとレオンは驚きながらも走りだして攻撃をする。

 

【ウルトラマンゼット!ベータ―スマッシュ!】

 

『おりゃああああああああああ!!』

 

ラリアットを噛まして戦闘兵器を吹き飛ばすとレオンはエネルギー光球を放ち撃破する。だがかなりの数なので驚いている。

 

『まだいるのか!』

 

【カメンライド アギト!ファイナルアタックライド、アギアギアギト!】

 

「でああああああああああああ!!」

 

ディケイドアギトに変身をしたネオディケイドのライダーキックが命中をしてビルドはドリルクラッシャーで攻撃をしながら戦兎を見ていた。

 

(何か思い詰めている感じがする。あいつらを倒すのはわかるが・・・・・・あいつ自身、何かを隠しているのか?)「おっと!だったらってしまった!あいつらエレメンタルフルボトルを返していない!!」

 

ビルドは叫びながら回避をしてイフは月影で戦闘兵器たちを回転斬りで撃破する。翼達も次々に力を解放させて撃破する。

 

【カメンライド ファイズ!】

 

ディケイドファイズへと変わりファイズエッジで戦闘兵器を切っていく。

 

「この!このこのこのこのおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「奏汰?」

 

【ファイナルアタックライド!ファファファファイズ!】

 

「であああああああああああああ!!」

 

スパークルカットでロボットを次々に切って撃破するとほかのライダーのカードを取り装填する。

 

【カメンライド ダブル!サイクロン!ジョーカー!ファイナルアタックライド!ダダダダブル!】

 

「でああああああああああああああああ!!」

 

ジョーカーエクストリームを発動させて戦闘兵器を倒す。

 

「ぜぇ・・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・・・・」

 

「奏汰、お前やすめにゅ。」

 

「こいつらは・・・こいつらだけは・・・・・・俺が!!」

 

(いけないにゅ、憎しみの波動を彼から感じるにゅ。)

 

ゼンカイザーは止めようとしたがディケイドは別のライダーカードを出して装填する。

 

【カメンライド フォーゼ!アタックライドランチャー!】

 

「はあああああああああああ!!」

 

ランチャーモジュールを装着されて発砲して戦闘兵器に放ち撃破する。ほかのメンバーも奏汰の戦い方がいつもと違うのに気づいていた。

 

するとロープがディケイドの体を巻き付かせていく。

 

「が!ぐうううううううううううう!!ぐあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

ディケイドは力を入れるが縄をちぎることができない。ゼット、レオンがちぎろうとしたが電撃が放たれて二人のウルトラマンは離してしまう。

 

「あっはっはっは!やはりそうだったね!」

 

「お前は!」

 

「どういうことだ!」

 

「そいつは元々は財団Xが戦闘兵器として使っていた!だが人間の感情を取り戻したとはいえ戦闘兵器としての力を失っていなかった!すばり!こいつを捕らえて感情などを消すことができれば!こいつは再び戦闘兵器として使用をすることができるってわけだ!!あっはっはっはっはっは!さぁこいつを回収をするのだ!!」

 

ディケイドのロープを発射させていた相手は撤退をしようとしたが煉が大剣を放ちロープが切断されてディケイドは地面に落ちた。

 

「ごふうううううううううううう!!」

 

「おのれ!撤退をするわ!!」

 

主任と呼ばれた人物は撤退をしてほかのメンバーは奏汰のところへと駆けつける。

 

「くそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「奏汰・・・・・・」




次回 財団Xの目的は奏汰を再び戦闘兵器として活用させることだった!だがその目的も彼らに阻止されたが相手は再び奏汰を狙う可能性がある。

次回「奏汰を狙う」
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