戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち 作:桐野 ユウ
デビルディケイドに対して交戦をした戦士達、だが突然としてデビルディケイドがパワーアップをした力に圧倒されて撤退されてしまう。
デビルディケイドと戦っている最中神様三人はわかったのか、全員を集めて話をすることにした。
「それで戦兎さん、皆さんを集めて何かわかったのですか?」
「あぁわかったことがある。あのデビルディケイドについてというか、悪魔のことだな。」
「「「悪魔?」」」
「そう、奴は悪魔そのもの・・・・・・かつて大昔、邪悪な魂が暴れていた。だがそれらは超天神と呼ばれた者たちにより封印されていた。ところが財団Xはそれらの封印を解いた可能性が高い、あのデビルディケイドが突然として動きなどが変わったのはそれが原因さ。」
「なら今度奴が現れたら、あいつの人格はないってことかな?」
フランが言うとレグリアは両手を組みおそらくそうかもしれないなと判断をしている頃、デビルディケイドは?
「ぐあああああああああああああああ!!」
「ぎゃああああああああああああああああああ!!」
「マダダ!モット!モットダアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
なんと財団Xの人間たちを次々に襲い捕食をしていた。彼は受けたダメージを捕食をすることで回復をする能力を持っている。
そして彼女事ミセス・アミチアの人格はなく、すでに悪魔に乗っ取られてしまっている。
「おいどうするんだ!?」
「このままでは!」
「ソコカアアアアアアアアアアアアアアア!!」
「「ぎゃああああああああああああああ!!」」
一方奏汰の家、青空 奏汰は部屋へと戻った後はのんびりとベットの上で寝転んでいた。
かつて自分は戦闘兵器として動いて様々な人を殺してきたことを思いだしながら、扉をノックをする音が聞こえてきたのでいったい誰だろうと声を出す。
「誰?」
『・・・・・・青空 奏汰、私だ。』
「ヴァルグ?」
『入るぞ。』
入ってきたのは、かつて奏汰が戦い最後は死んだはずだが神様たちによって人間として転生をしたヴァルグだった。
彼女は彼の近くへといく。
「どうしたんだ?」
「なーに、お前が元気がないのが気になってな。どうした?」
「・・・・・・戦兎さんが言っていただろ?かつて俺を改造をした奴のことさ。」
「あー言っていたな。確か悪魔に乗っ取られているってな。それが?」
「・・・・・・色々と文句が言いたかったがな。」
「そういうことか、貴様もそういうやつだってことか?」
「色々とあるんだよ。」
「なら今夜は我を抱くか?」
「ぶふ!!」
突然として夜の話をしてきたので彼は吹いてしまうが、彼女は気にせずに笑っていた。
「お、お前な!!」
「だが事実だ。私は女として生まれ変わってから、強き男を好む、そして私をうち破ったお前はそれにふさわしいってことだ。・・・・・・」
彼女はそのまま彼を抑えていた。奏汰自身も力を出そうとしたが彼女の力が自分以上だってことに驚いてしまう。
(な!?動かすことができない!?)
その様子を健介とレグリアが見ていた。
「若いですね。」
「君は何を言っているんだ?」
「いやいや、装者達と結婚をして子どもを産んだ健介さんだけには言われたくありませんよ。」
「・・・・・・・・・・・・」
「しかも調ちゃんに逆レイプみたいな感じで襲われたんですよね?」
「なんでそれを!?」
「確か夜寝ている時に目からハイライトを消した調ちゃんが「言わなくてもいい!!」はいはい・・・・・・」
そのようなことを言っている神様と一人の男性であった。一方でデビルディケイドは財団Xを全滅させて捕食をして傷を回復させた。
「ヤツラト戦ウ二ハ、戦力ガ足リナイ・・・・・・フン!!」
すると彼からオーラが発動をしてかつて歴代の仮面ライダー達に倒された戦闘員達が現れた。
「クックっクック、サァハジメヨウカ?」
次回 奏汰は目を覚ますとヴァルグが裸で寝ていたのでヤッテしまったのかと思いながら起き上がる。
ヴァルグと共に部屋を出たので翼達の目からハイライトを消していた。
次回「目を覚ましたら裸で寝ている女性がいた。」