戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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「おい」

はいなんでしょうか?

「どうして、こっちは遅れているんだ?」

えっとですね・・・・・・

「まさか、忘れていたわけじゃないだろうな?」

そんなことは・・・・・・ありませんとは言いません。ってか忘れていたわけでもないんだよね。

「じゃあなんで遅れた?」

色々と作品を作っておりますとね?色々と言われることが多いのも事実、とまぁやり過ぎたってことですよ。

「なら頑張れよ?せめて」

あ、はいすみませんでした。


目を覚ましたら

「・・・・・・なぁ戦兎。」

 

「なんだ?」

 

「この状況を俺達はどうしたらいいんだ?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

神エボルト達が苦笑いをしながら見ているのは、奏汰はヴァルグと一緒にリビングにやってきたからである。

彼を思うヒロインたちの目からハイライトというものが消えており修羅場の状態である。

 

『うわーすごいでありますな』

 

『そうだなゼット兄弟子!』

 

『だから、私はあなたの兄弟子ではないと何度も言わないでほしいであります!!』

 

ゼットとレオンを見て二人は苦笑いをしており、修羅場の空気を無視をしているところである。

 

「なぁ奏汰」

 

「は、はい」

 

「なんでその女と一緒に入ってきたんだ?説明をしてくれ、今のあたしは冷静を失おうとしている」

 

「そ、それは「あたしがこいつとヤッたからだよわかるか?」っておい!」

 

「ほーう」

 

ヴァルグの言葉にさらに周りの空気が冷たくなっているのを感じて、神エボルトはこれ以上はまずいなと判断をして止めようとする。

 

「まぁ全員落ち着きなさいって、今はデビルディケイドを何とかしないといけないんでしょうが」

 

「「「「・・・・・・まぁこの話は後でしましょう」」」」

 

全員が納得をしてフランは首をかしげている。

 

「ねぇ、奏汰さんはどうしたいのかな?」

 

「まぁこれは俺達が関わることじゃないってことだな」

 

煉はそういい、ほかのメンバーも納得をしてデビルディケイドについて話をしようとしていると通信が鳴り、翼が出ると突然として戦闘員たちが現れて街で暴れているという報告を受ける。

しかも三か所に

 

「なら別れた方がいいですね?」

 

全員が納得をしてチーム分けされることに、まずは神エボルト、異世界の戦兎、光刃のチームを見て見よう。

彼らはすでにビルド×2、ワイルドセイバーに変身をしており驚いている。

 

「おいおいなんだよあの数」

 

「多すぎません!?」

 

「・・・・・・・・・デビルディケイドの仕業ってことだな?」

 

戦闘員達はビルド達に気づいて襲い掛かってきた。彼らは躱して反撃に写る。

 

場所が変わり健介、フラン、煉、武昭のチームも現場に到着をする。

 

「そーれ!!」

 

フランの先手必勝のキュッとしてドカーンが発動をして戦闘員たちを破裂させていく。

 

「「わお・・・・・・」」

 

『驚くばかりだな』

 

「まぁそういうなフィルス、さーて行きますか煉君。」

 

「しょうがねーな!」

 

「派手に行くぜ!!」

 

一方、ウルトラマンゼット、ウルトラマンレオンは二人で上空に飛びあがり上空に飛ぶ戦闘員と交戦をしていた。

 

『うわ!まさか空を飛ぶなんて!』

 

『ゼット兄弟子!』

 

「わかっていたけど多いね」

 

「えぇ、叩けますかね?」

 

「さぁ?やるだけやろう!」

 

残った奏汰、イフ、シシレッド、ウィザードのメンバーも戦闘員達と交戦をしていた。なおシンフォギア装者達も別のところに現れたというので急行をしている。

奏汰自身が装者達で当たってといい、彼女達はショボンと落ち込んでいたが、今は人々が危ないのでそんなことを言っている場合じゃないと怒ったのである。

 

「あんたでも怒ることはあるんですね?」

 

「当たり前です」

 

「まぁそうだな」

 

四人は構えていると上空から着地をして衝撃波が放たれて四人は耐えた。

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「こっちに現れた!?」

 

「ってか前よりも悪魔ぽくなっていませんか!?」

 

「グルルルルルル・・・・・・」

 

「・・・・・・どうやら、考えているわけにはいかないみたいだな?」

 

イフは構えており、ほかのメンバーも構え直すとデビルディケイドが翼をはやして突撃をしてきた。

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

四人は躱してシシレッドはキューソードを振るい攻撃をする。だが・・・・・・デビルディケイドの翼にはじかされる。

 

「な!?」

 

【シューティングストライク!】

 

【ディディディディケイド!】

 

「「は!!」」

 

二人が放った技をデビルディケイドは翼でガードをする。

 

「ぐあああああああああああああああああああああ!!」

 

「何!?」

 

「がは!!」

 

突撃をしてきたデビルディケイドの頭突きを受けて二人は吹き飛ばされる。

 

【必殺読破!フィクションズ!コネクト!オーダー!三冊斬り!】

 

四方八方から武器が発生をしてデビルディケイドに命中させて大ダメージを与えた。だが・・・・・・

 

「自己再生!?」

 

傷がすぐに回復をしているのを見て驚いているとデビルディケイドは咆哮をする。ディケイドは起き上がりディケイドⅡに変身をしてディケイドブレードとライドブッカーの二刀流を構えて突撃をする。

 

「でああああああああああああああ!!」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

振り下ろされた二つの武器を剛腕でガードをされるが、彼はすぐに反転をしてディケイドブレードを変形させてライドブッカーガンモードに接続させた。

 

「新武装「ディケイドブラスター!」」

 

【ファイナルアタックライド ディディディディケイドⅡ!!】

 

「ディメンションブラスター!!」

 

放たれた必殺の砲撃がデビルディケイドに放たれた。そこに全員が駆けつけて爆発をしたのを見る。

 

『やったのか!?』

 

「・・・・・・いやまだだ!!」

 

神エボルトが叫び、全員が前の方を見るとボロボロの姿のままデビルディケイドが現れた。

 

「マダダ・・・・・・ぐおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

デビルディケイドは飛びあがり、全員が攻撃をしようとしたが・・・・・・口から強力な光線を放ってきたのを見て、ゼットとレオンが光線を放ち相殺をしようとしていた。

 

『ぐ!!』

 

『なんて威力だ!!』

 

「なら、昴・・・・・・力を貸してもらえるかい?」

 

『はいマスター!』

 

「え?戦兎君それ、何?」

 

「大牙からお詫びとしてもらったものですよ。」

 

神エボルトは飛びあがると銃剣型の武器を構えてチャージをする。

 

『チャージ50、60、70・・・・・・』

 

「・・・・・・・・・」

 

『ま、まずい!!』

 

『突破された!!』

 

『チャージ100%!行けますよ!!』

 

「了解した。エネルギーバースト!!」

 

放たれた弾丸がデビルディケイドが放った光線に命中をして相殺を・・・・・・いや突破をしてデビルディケイドに命中させた。

 

「ごああああああああああああ!」

 

右半身を消失させたが相手はそのまま撤退をしていく。

 

「「「("゚д゚)ポカーン」」」

 

全員が神エボルトが放った弾丸を見て開いた口が閉じれなくなる。

 

「おいおいまじかよ。あいつ超星神装を渡したんかよ」

 

煉は呆れながら神エボルトはゆっくりと着地をした。彼は持っている銃剣を見ながら改めて強力な武器だな?と思いながら彼らに合流をする。

 

シンフォギア装者達も合流をして、彼らは一旦帰還をする。




次回 神エボルトの新武装でデビルディケイドは体を回復させる時間がほしいなと戦闘員達を食べていた。
一方神エボルトは念のためにデビルディケイドに発信機を付けたといいスイッチを押すと発信機が起動をした。

次回「デビルディケイドの場所」
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