戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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デビルディケイドとの決戦!

神エボルト達は戦闘員達を自分たちが引きうけて、奏汰達にデビルディケイドの元へと向かうように指示を出して彼らは突入をして扉を破壊してデビルディケイドが待っていた。

そして、ディケイド、装者達は構え直す。

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!」

 

「うひゃー改めていると不気味な感じだぜ?」

 

「えぇ、でも私たちは絶対に負けないわ!」

 

「はい!仮面ライダーの皆さん、そしてウルトラ戦士の皆さんのお力を!」

 

「そして、守るデース!」

 

「うん、皆で」

 

「絶対に負けたりしないわ!奏汰のためにもね?」

 

「私は怖い、でも奏汰君とゼットさんと一緒なら!!」

 

「さぁ行こう奏汰!」

 

「おう!これで本当の意味で決着をつけてやる!!」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

デビルディケイドは咆哮をして口から砲撃を放ってきた。全員が回避をしてクリスは小型ミサイルをヴァネッサも両手のマシンガンを構えて発砲をする。

それに対してデビルディケイドは躱すと、ディケイド、翼、奏、マリア、セレナが接近をして振り下ろす。

 

「「「「!!」」」」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおお!」

 

衝撃波を放ち五人を吹き飛ばして、切歌、調は同時に攻撃をしたがデビルディケイドは翼でガードをする。

 

「「!!」」

 

「なんて力をしているの!?」

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

響は接近をしてジャッキを展開をして殴りかかるが、デビルディケイドは殴ろうとした響の攻撃を受け止める。

 

「な!?」

 

未来はビームを放ちデビルディケイドの右手に命中させて彼女は反転をして着地をする。

 

「大丈夫響?」

 

「ありがとう未来!」

 

「こいつはまずいな・・・・・・まさかこんなに強いなんて思ってもいなかったな」

 

ディケイドは苦笑いをしながら、ライドブッカーを構えてガンモードにして発砲をする。デビルディケイドは口から光弾を放ち全員が回避をして未来はジオウモードに変身をしてウォッチを構えてセットをする。

 

【シンフォギアライドウォッチ!!】

 

「え?」

 

「まさか!?」

 

「嘘だろ!?」

 

翼達が光りだして、未来はジクウドライバーを回転させた。

 

「大変身!!」

 

【グ・ラ・ン・ドシンフォギアあああああああああああ!】

 

グランドジオウのように仮面ライダーギアを使った響達のトレイが現れて、ディケイドは相変わらずだな?と見ながらフォームカードをとりだして変身をする。

 

【フォームライド ディケイド!ウルトラフュージョン!】

 

デビルディケイドは飛びあがり上空から攻撃をする。

 

「そうはさせないわよ!!」

 

ヴァネッサがロケットパンチを飛ばしてデビルディケイドの足につかんだ。彼は振り払おうとしたが、その隙をついて未来は飛びあがりボタンを押す。

 

【フォーゼ!】

 

【ウィザード!】

 

扉が開いてクリスフォーゼとマリアウィザードがライダーロケットドリルキックとストライクウィザードを発動させて羽に穴を開けて墜落させる。

 

【ウルトラセブンの力よ!ワイドショット!】

 

「であ!!」

 

ワイドショットが放たれてデビルディケイドの頭部に命中させる。

 

「ぐおおおおお・・・・・・」

 

【ディケイド!】【ダブル!】【龍騎!】

 

「「「はあああああああああああああ!!」」」

 

翼ディケイド、切調ダブル、龍騎セレナが扉からトリプルライダーキックを放ちながら現れてデビルディケイドに命中させて姿が消える。

 

「オノレ!!」

 

「未来ちゃん、後は俺に任せてくれ」

 

ライドブッカーをソードモードにして構えてディケイドは突撃をしてデビルディケイドは剛腕を振るうが、地面に命中させた手に乗り胴体を切りつける。

 

そして飛びあがりブレスを選択する。

 

【ウルトラマンガイアの力よ!フォトンエッジ!】

 

「でああああああああああ!!」

 

一方入り口では、戦闘員達を倒した神エボルト達が上の方を見ていた。

 

「ねぇフラン達も行った方がいいじゃない?」

 

「大丈夫だろう」

 

「神の勘ってやつか?」

 

「うーんそんな感じかな?」

 

ウルトラマンゼットとレオンも上の方で見ていた。

 

「ゼット兄弟子、本当にいいのです?」

 

「心配はないと思われますよ多分」

 

中でディケイドは超コンプリートフォームに変身をして飛びあがりカードを装填する。

 

【ファイナルアタックライド ディディディディケイド!】

 

「でああああああああああああああああああ!!」

 

「ぐああああああああああああああああああああ!!」

 

デビルディケイドは口から光線を放ちディケイドを倒そうとするが、彼の周りにライダー達の最強形態の幻影たち合体をしてそのまま光線を突破をしてデビルディケイドの口の中へ突入をしてそのままじーっと前の方を見ると乗っ取られている彼女を見つける。

 

「・・・・・・・・・・・・く!!」

 

彼は仕方がなく、彼女を抱えながら再び超強化ディメンションキックへ戻してデビルディケイドの胴体を貫通させて脱出をする。

 

「グア、バ、バカナ・・・・・・コノ、俺ガ・・・・・・シカモ、ナゼ?」

 

「知らない、だが・・・・・・見捨てることができなかった。それだけだ」

 

「オ、オノレえええええええええええええええ!カ、体ガ!維持ガデキナイ!崩壊シテイクううううううううううううう!」

 

ちらっと裸の彼女を見てから崩壊をしていくデビルディケイドを見た後脱出をするため全員で逃げだす。

 

「がああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

デビルディケイドの体が完全に崩壊をして爆発が起こる。そしてディケイドたちが脱出をして神エボルトと煉は前に立ちバリアーを張り爆発の衝撃に備えた。

さらにゼット達もバリアーを張りガードをする。

 

こうして財団X及びデビルディケイドとの激闘は終わった。神エボルトはほかの異世界の戦士達を戻すため次元の扉を開いてそれぞれの世界へと帰っていった。

 

ゼットもレオンと同じく元の世界へと帰るため飛び去った。




次回 自信を殺戮マシンとしてやった人物を助けた奏汰、翼たちは納得をしていないのだが・・・・・・彼自身はじーっと見ていると彼女が起き上がる。

次回「目を覚ました」

はいというわけで、長く待たせて申し訳ありません。今回参加をしてくださった皆さん本当にありがとうございました
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