戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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ディケイド対ゼット

「はああああああああああああああ!!」

 

仮面ライダーゼットは風を纏わせた蹴りをディケイドに対して放ってきた。彼ははじかせながら拳を放つが回避をしてアタッシュカリバーをとりだして接近をする。

ディケイドもライドブッカーをソードモードにして剣と剣が激突をする。

 

お互いに剣と剣が激突をしている中、翼達が駆けつける。

 

「これはいったい!?」

 

「なんで戦っているデース!?」

 

「お待ちください」

 

「悪いけど、ここはな?」

 

アオナ達が止めないで見守ることにした。

 

【仮面ライダーゼット!パワーキングレッカ―!】

 

力の形態パワーキングレッカ―に変身をしてディケイドのボディをつかんで投げ飛ばした。

 

「どあ!力か・・・・・・だったら!」

 

【フォームライド オーズサゴーゾ!】

 

ディケイドオーズサゴーゾコンボに変身をして接近をしてゴリバゴーンで攻撃をする。お互いのパワーを誇るパンチが激突をする!

 

(流石奏汰君、パワーじゃ勝てないかもだったらテクニックで!!)

 

【仮面ライダーゼット!ライナーバットドラゴン!】

 

姿が変わり彼女は指を鳴らす。

 

「ライダーイリュージョン!」

 

電王、キバ、ウィザードが現れたのを見てディケイドはカードをとりだして装填する、

 

【カメンライド ディケイドⅡ!】

 

ディケイドⅡに変身をしてライダーイリュージョンで現れたライダーたちをディケイドソードとライドブッカーの二刀流で切り裂いて撃破して、相手はガルルセイバーとデンガッシャーを構えて攻撃をしてきた。

お互いの二刀流が激突をする中、ディケイドがゼットの武器をはじかせてつきつけた。

 

「・・・・・・流石だね奏汰君」

 

「ありがとう茜ちゃん、おかげでスッキリをしたよ」

 

「どういたしまして」

 

お互いに変身を解除をして、奏汰は手をじーっと見ていた。

 

奏汰side

 

茜ちゃんのおかげでスッキリをした。おそらく俺が彼女に対して何もできなかった怒りを感じていたのを感じていたってことか、まぁ・・・・・・彼女の言う通りデビルディケイドのせいで彼女は記憶などをすべて失って、俺のことやほかの改造をしたメンバーのことも覚えていないってのは悔しかったな。

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

夜空を見上げながら、俺は色々と戦いで疲れてしまったので目を閉じようとしたが・・・・・・こんなところで寝ていたら怒られてしまうな。

 

「奏汰?何をしているの?」

 

「ほら来たか」

 

「え?」

 

翼が来たので、やっぱりなと思いながら起き上がる。

 

「どういうこと?」

 

「俺がここにいるのを、翼が来るなと思っただけだよ」

 

「そうなの?」

 

ふふと笑いながら、俺は立ちあがり翼と共に部屋の方へと移動をする。ってあれ?ついいつも通りに来てしまいそのまま・・・・・・

 

「いいよ奏汰」

 

奏汰side終了

 

次の日目を覚まして、彼は翼と一緒に寝ておりヤッたのか?と思いながら頭を抑えるのであった。




次回 スッキリをした奏汰はなぜか翼とヤッテ起き上がる。彼はカードを整理をするためライドブッカーからライダーカードなどをとりだした。

次回「整理」
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