戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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新たなジクウライザーの力&メリークリスマス

奏汰side

 

クリスマスの日か、謎の女性の襲撃から数週間が経ち・・・・・・現在SONGでは、クリスマスパーティーを開くため料理が上手な人物達を中心に母さんたちがクリスマスパーティーの準備をしている中、懐から俺はあるものをとりだした。

 

ジクウライザー・・・・・・戦兎さんがこの間の戦いの時にゼットのとは違い俺が使用をするためのジクウライザーというものらしい、メダルもダブル、オーズ、フォーゼのメダルを使うことで、俺はディケイドジクウというもう一つの姿に変身をすることが可能らしい、そしてもう一つはリバイ、龍騎、そしてギーツと呼ばれるライダーのメダルだ。龍騎は知っているが、リバイ、ギーツのことは知らない。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

俺の新しい力ってことでネオディケイドドライバーが使用できないときにこっちを使用をすればいいさってことか、戦兎さん感謝をします。

 

「奏汰、どうしたの?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

振り返り、驚いてしまう。なんと翼がサンタのコスプレをしているので驚いている。

 

「ど、どうかな?(n*´ω`*n)」

 

「あ、あぁ綺麗だ・・・・・・」

 

「えへへ(〃´∪`〃)ゞ」

 

準備が終わったのか中へ入ると全員がサンタコスプレをしている。マリア、奏、セレナを始めヴァネッサねぇ達もまさかのコスプレをしているので驚いている。

 

「これ、結構肌が出ているなー」

 

「は、恥ずかしいであります(/ω\)」

 

ミラアルクとエルザの二人もしているのをみて驚いている。双子達もクリスマスなので小さいサンタコスプレをしている。

 

「どうどう?」

 

「可愛い?」

 

「あぁ可愛いぞ二人とも」

 

双子の頭を撫でてクリスマスパーティーが始まる。

 

奏汰side終了

 

奏汰はワインを飲んでいた。彼は20歳になるのでお酒は解禁状態になっているので翼もじーっと奏汰が飲んでいるワインを見ていた。

 

「ん?」

 

「いいなー奏汰、私も飲ませて?」

 

彼はワインを飲ませても大丈夫かな?と思いながら、新しく入れて彼女にグラスを渡して、翼はゆっくりとワインを飲んだ。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「翼?」

 

「ん」

 

彼女はグラスを出してきたのでもう飲んだのか?と奏汰はちょこっと入れるが、彼女は足りないといい彼は仕方がないので入れることにした。

 

「よーう零児ーーー飲んでいるかーーーー?」

 

「うわ酒くさ!」

 

奏たちが来たのはいいが、彼女達のお酒臭さに彼自身は驚いていると突然としてぎゅっと引き寄せられたのでいったい何かと見ると翼が頬を膨らませながら抱き付かせたのだ。

 

「駄目えええええええええ!奏汰は私のおおおおおおおおおお!」

 

「つ、翼?」

 

「奏もマリアもセレナも!奏汰は私の幼馴染で旦那様なのおおおおおおおお!」

 

(ま、まさかワインで暴走をしているのか!?)

 

彼自身はちらっとみるといつの間にかワインの瓶が一つ空っぽになっているの見ていつのまに飲んだんだ!?と思いながら彼女を見ていた。

 

「「「あ?」」」

 

そこには奏汰の好きな人物がたくさん集まっている中なのでこのままでは家が破壊される可能性が高いと判断をしネオディケイドドライバーを腰に装着をした。

 

「変身!!」

 

【カメンライド ウィザード!フォームライドウィザードウォーター!】

 

ウォータースタイルへと変身をして、全員に対して強烈な水流を発射させた。

 

「「「「「「きゃああああああああああああああああ!!」」」」」」

 

「ふぅ・・・・・・」

 

酔っ払いに対して使用をしたが、威力などを考えてやってしまったので彼自身もやり過ぎた?と思いながら見ていた。

 

「奏汰?」

 

「おいおいあたしたちもかよ」

 

「うえーびしょびしょ」

 

「すまんすまん」

 

【フォームライド ウィザードフレイム!】

 

フレイムスタイルへと変身をして手から炎を出して乾かすのであった。なおこの後は・・・・・・




次回 奏汰は目を覚ますと装者達や全員が裸で寝ていたので苦笑いをしながら起き上がる。

次回「起き上がる奏汰」
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