戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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起き上がる奏汰

色々とあり、奏汰は目を覚ますと周りには女性が裸で寝ているのを見てヤッたのか?と思いながらも昨日のことを思いだした。

翼が酔っぱらって、色々とあり部屋に全員で移動をして、ヤッたのである。

 

彼は両手を動かそうとしたが動けないし何かが腹の辺りで当たっているな?と見ていると右側では、翼が自分に抱き付いており左側の方を見るとクリスが自身の爆乳を押しつけており苦笑いをしてしまう。

さらにお腹の上に誰が乗っているんだと見ると切歌が成長をしている胸を押し付けながら寝ているので奏汰自身は起き上がることができないなーと思いながら上を見上げる。

 

(本当、色々とあったなと思いながら過ごしてきたけど・・・・・・ってか動くこともできないし、色々と動かないんだけど・・・・・・)

 

奏汰はそう思いながら、色々と動けないので一日こうなるのかな?と思いながらネオディケイドドライバーの方は机の上にライドブッカーと共に置いてあった。そしてその隣に自分用のジクウライザーも置いており、彼は起き上がろうとしたが切歌が抱き付いているので大きくなりそうだな?と・・・・・・って何を考えているのかと頭をふりさてどうしたものか?と

 

「零児、起きている?」

 

「調か?って上の方から聞こえるけど・・・・・・」

 

「おはよう」

 

突然として調の顔が現れたので驚いてしまうが、彼女も裸なのでじーっと調は見てからキスをしてきた。

 

「月読・・・・・・」

 

「てめぇ・・・・・・」

 

「調何をしているデース?」

 

「だって、翼さんとクリス先輩は零児の両手に切ちゃんなんか零児の体の上にのっているから」

 

じーっと調は三人を見ており、ほかのメンバーも起きあがり三人を睨んでいる。彼自身もようやく動けるようになるなと思いながら全員が起き上がりシャワーを浴びるため移動をする。

奏汰は先に入り、シャワーを浴びていた。そしてシャワーを浴び終わり彼は服を着てのんびりと過ごすことにした。

 

「うーーーーん、やっぱり年末が近づいてくるとなると色々と疲れてしまうな、戦いの後はしばらくは戦いたくないな、けどこのカードが気になるな」

 

敵が落としたディケイドコンプリートフォームのカードが気になっており、彼はじーっと見ていた。

そしてネオディケイドドライバーをコピーをした謎の女性が言っていた言葉が気になっていた。

 

「次はスフィア天界でも行こうかしら?一兎さん達の世界へ何をするのだろうか?」

 

「なーに考えているんだ?」

 

ヴァルグが現れたが彼は噴いてしまう。

 

「ぶふううううううううううううう!」

 

「ん?どうしたんだ?(・∀・)ニヤニヤ」

 

「ななななななんで、お前は何も纏わないでくるんだあああああああああああああああああああ!!」

 

ヴァルグが服なども着ずに来たので奏汰は叫んでしまう。彼女はニヤニヤしながらオーブマグナムNEOを出した。

 

「新しい力を見せるかな?」

 

「新しい力?」

 

「ナイトサバイブ キバエンペラー」

 

【ナイトサバイブ エンペラーフォーム バッドα!】

 

「マッドローグ エビリティライブ」

 

【マッドローグ エビリティライブ!バッドβ!】

 

「変身!」

 

【バッドα!バッドβ!仮面ライダードラゴニクス、バッドエスペシャリー!】

 

コウモリがヴァルグの体を纏わっていきナイトサバイブやエビリティライブのアーマーが合体をしたような形態に背部にエンペラーフォームのマント、足部や腕部がマッドローグのアーマーが装着されて頭部はドラグ二クスの色が黒くなった姿に変身をする。

 

「新しいカプセルか?」

 

「まぁな、今度はコウモリのライダーをベースに変身をしてみた。ってかあったし」

 

(おそらく戦兎さんが置いたんだろうな)

 

奏汰はそう思いながら、ドラゴニクスの新たな姿を見ながら彼女は今の自分の力をどれだけかな?と思いながら奏汰を見ているので彼は立ちあがる。




次回「ディケイド対ドラゴニウス」
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