戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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悪魔が

魔導士たちが悪魔、デビルウインディングを召還をしている頃、響は未来達と買い物をしていた。

久しぶりの休みなので彼女達は街で楽しんでいると突然として、何かの叫び声が聞こえてきた。

 

「何の声?」

 

「響!」

 

未来が叫んだのを見て前の方を見ると黒い翼をはやした悪魔デビルウインディングが現れた。

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

「あ、あれって!?」

 

「悪魔!?」

 

「未来!」

 

「わかった。」

 

2人はシンフォギアを纏い、デビルウインディングから街を守るために走りだす。

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

響は走りだして、ジャッキを発動させてデビルウインディングに殴りかかる。相手は頭部で受け止めたがそのままはじかせて、未来はビームを連続で放ち攻撃をしていく。

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

「ビームが効いていない!?」

 

「おりゃああああああああああああ!!」

 

接近をして連続した拳を叩きつけていくが、デビルウインディングは響を翼で吹き飛ばして彼女はビルに衝突をする。

 

「がは!!」

 

「響!」

 

未来は彼女を助けようとしたが、デビルウインディングは尻尾で彼女を吹き飛ばしてビルに激突する。

 

デビルウインディングは彼女達に止めを刺そうとした時!

 

【ファイナルアタックライド デデデデ電王!】

 

「でああああああああああああ!!」

 

コンプリートフォーム22が現れて電王ライナーと共にデビルウインディングに電車切りを放ちデビルウインディングにダメージを与えた。

 

「零児さん!」

 

「二人とも無事だな?こいつは・・・・・・」

 

ディケイドはデビルウインディングを見てライドブッカーを構え直す。相手はディケイドの姿を見つけると咆哮をして襲い掛かってきた。

 

「どうやら狙いは俺ってことだね?」

 

相手は口から光弾を放つが、ディケイドは躱すと次のライダーを召還をする。

 

【ウィザード カメンライド インフィニティ ファイナルアタックライド ウィウィウィウィザード!】

 

インフィニティスタイルが現れて、ディケイドはライドブッカーを構えてシャイニングストライクを発動させて振り下ろした。

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

相手は翼でガードをすると吹き飛ばして、その隙をディケイドはレイガバーンを投げつける。

 

相手の翼を貫通させてレイガバーンは胴体に命中させてるとそのままディケイドの元へと反転をして再びデビルウインディングにダメージを与えてディケイドはキャッチをして着地をすると再びライダー召還をする。

 

【ファイズ カメンライド ブラスター ファイナルアタックライド ファファファファファイズ!】

 

ファイズブラスターが隣に立ちフォトンバスターを構えて同時に発射させてデビルウインディングにダメージを与えた。

 

「あれだけ、仮面ライダーの攻撃を当てても効いていないのか?流石悪魔って感じだね?」

 

ディケイドは仮面の奥で苦笑いをしながら、ライドブッカーを構え直す。相手は口から竜巻を放ちディケイドを空中に吹き飛ばした。

 

「だったら!」

 

ディケイドブレードを変形させてライドブッカーガンモードに接続させたディケイドブラスターへと変わったのでカードを装填する。

 

【ファイナルアタックライド ディディディディケイド!】

 

「ディメイションブラスター!」

 

放たれた砲撃が命中をしてデビルウインディングは爆散をした。響と未来は起き上がりディケイドの傍に行く。

 

「零児さん!大丈夫ですか!」

 

「あぁ問題ない。だが奴は一体?」

 

奏汰はディケイドの姿のまま、現れたデビルウインディングのことを考えている頃・・・・・・

 

「おーーーまさかデビルウインディングがやられるなんて・・・・・・」

 

「どうしますか?」

 

「ええい、なんとしてでも我らの願いを叶えるため!やるぞお前達!」

 

「「「「おーーーーーーー!!」」」」

 

一方ある場所

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

クリスタルに封じ込められている黒き翼、それが今目覚めようとしている。そこに一人の人物 如月 佐代子が到着をした。

 

「こいつは・・・・・・ぬお!?」

 

衝撃波が放たれて佐代子は吹き飛ばされて、仮面ライダーカ―ディアスに変身をする。相手はクリスタルを壊して翼を広げていた。

 

「ほーう、我の力を感じてここへと来たか」

 

「そうだ、お前をここで止めなければならない!」

 

【ストライクベント!】

 

ダブルドラグクローを装着をして黒と赤のドラグクローファイヤーが放たれて相手はガードをする。

 

「ほーう異世界の戦士の力っと言った方がいいか?」

 

「効いていないだど?」

 

「ふん!!」

 

「ぐううううううううううううううう!!」

 

カ―ディアスは吹き飛ばされて、相手はそのまま飛び経った。

 

「ぐう・・・・・・」

 

カ―ディアスは奴を追いかけるために急行をする。




次回 デビルウインディングを撃破した奏汰達、突然として強大なエネルギー反応が発生をしたと言う連絡を受けて出動をする。

次回「現れた謎の敵」
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