戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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現れた謎の敵

奏汰side

 

謎の悪魔みたいな奴を倒してから数日が経った。あの悪魔はデビルディケイドみたいだったが、なんだろうか?でも魔術師の奴らの狙いは俺だったな。

デビルディケイド・・・・・・ミセス・アミチアの記憶などを奪った敵、それを俺を使い復活させようとしているみたいだからな。

 

デビルディケイド、悪魔の力か・・・・・・健介さんは光と闇の力を使うことができるって聞いたけど、ミセス・アミチアのようにならないためにもどうしたらいいのだろうか?って警報!?

 

俺は先にネオマシンディケイダーに搭乗をして現場に急行をすることにした。

 

奏汰side終了

 

ネオマシンディケイダーで現場に到着をした奏汰、彼はネオディケイドドライバーを腰に装着をして辺りを警戒しながら進んでいく。

彼は攻撃が来るのを感じて、ライダーカードをとりだしてドライバーに装填する。

 

【カメンライド ディケイドⅡ!】

 

ディケイドⅡに変身をして、ネオマシンディケイダーを止めて降りると一人の男性が立っているので構える。

 

「ほーう、お前はこの世界の戦士ってことになるな?」

 

「お前は一体?」

 

すると相手は黒い翼をはやして、その羽が勢いよくディケイドⅡに飛んできた。彼は躱すとライドブッカーをガンモードにして発砲をする。

しかし、相手は飛びあがりディケイドⅡの胴体に蹴りを入れて吹き飛ばした。

 

「げは!」

 

勢いよくディケイドⅡは吹き飛ばされて、相手はゆっくりと着地をする。

 

「おや?力は手加減をしたのだが、やはり人間は吹き飛びやすいってことか・・・・・・」

 

「ぐうう・・・・・・」

 

瓦礫の中からディケイドⅡは現れたのを見て、相手はほーうといい感心をしていた。

 

「少しはやるようだな?」

 

「お前は一体何者だ?」

 

「我は堕天使「ケートラス」長い封印から解かれて蘇った!」

 

「ケートラス?」

 

ケートラスと名乗った相手は魔法陣を発生させると、その中から色んな魔物たちが現れたのを見てディケイドⅡは苦笑いをしている。

しかも、翼たちが来ないのを見て奴が結界を張っているのだな?と思い仮面の奥で苦笑いをしている。

一方外では、ヴァネッサや翼達が中に入ろうとしたが、結界が張られており入れない。

 

「奏汰!!奏汰!!」

 

「このおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

ヴァネッサは殴ったが、結界は壊れないで無傷だった。だが何かが結界を貫通をして中に入りこんでいく。

中の方では、ディケイドⅡはフルバレットモードに変身をして一斉射撃を放ち魔物たちを撃破していたが、数の多さに苦戦をしていた。

 

「多すぎる!」

 

「なかなかやるな・・・・・・だがこれで終わりだ!!」

 

ケートラスの手から砲弾が放たれて、ディケイドⅡはやばいと思った時!白き翼が前に立ち矢を放つ。

ケートラスは躱すと一人の女性が立っていた。

 

「大丈夫ですか?」

 

「あなたは・・・・・・」

 

【フィニッシュタイム!ジオウギリギリスラッシュ!】

 

【必殺読破!ドラグーン一冊切り!】

 

さらに二人の仮面ライダーが降りたち、魔物たちを吹き飛ばして、彼らの肩を踏み黒い龍の戦士がカードを装填する。

 

【ファイナルベント】

 

「でああああああああああああああ!!」

 

黒い炎の蹴りが命中をして魔物たちは消滅をした。ケートラスは構えようとしたが、弾丸が放たれたので躱すとさらに黄金の輝きを纏う鎧を着た戦士も現れたので奏汰はあんな人たちいたかな?と思っていたが、何人かは見覚えがあるなと・・・・・・

 

ケートラスはフムと考えていると時間が止まった感覚がしたので彼も時間を動かすと相手の剣を振り下ろしていたが交わされていた。

 

「こいつ・・・・・・」

 

「ほう・・・・・・」

 

【ダイス・チャージ!セカンドペット!ジャックポットブレイク!】

 

「ぬ!?」

 

大量のメダルが魔物たちに命中をして粉砕をする。

 

さらに大型のメイスを振り下ろした後、背部のテイルブレードが魔物たちを突き刺さっていく。まるで悪魔のような機体も降りたち構えている。

 

「なんと・・・・・・面白い奴らがいるものだな?」

 

「レーザースナイパー!」

 

【アタックライド ブラスト!】

 

スピルバンと仮面ライダーカ―ディアスが同時に放つもケートラスはふっはっはと笑いながら撤退をしていく。

 

「面白かったよ!また戦おうとしよう」

 

「く、逃げられてしまったか・・・・・・おい青空 奏汰無事か?」

 

「なんで、俺の名前を?」

 

「詳しいことは、お前達の潜水艦の中で話すとしよう。その方がよかろうなのだ」

 

「いや、メタすぎるのですが?」

 

奏汰はツッコミをして、カ―ディアスは気にするなといい相手が飛んで行った方角を見ていた。

一方魔術師たちは、どうすればいいのだろうか?と考えているとケートラスが現れた。

 

「なんだお前は!?」

 

「我は堕天使ケートラス、お前達の力となろう。どうやらあのカードを使うやつに対して何かをしたいみたいだね?なら我も力を貸すとしよう。」

 

ケートラスは、魔術師たちを使い彼らに対して利用をすることにした。




次回 結界が壊されて異世界の戦士たちと共に潜水艦の方へと帰還をした奏汰、一方ケートラスの方では、魔術師たちを使って何かを企んでいた。

次回「異世界の戦士達との会合」
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