戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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異世界の戦士たちとの会合

突然の前回までのお話!強力な力を感じて現場に急行をした青空 奏汰!彼の前に現れた人物堕天使「ケートラス」、その圧倒的な力の前にネオディケイドⅡに変身をした奏汰は大苦戦をしてしまう。

 

止めを刺されようとした時!白き翼が彼の前に降りたちガードをする!さらにほかの戦士たちと共に現れてケートラスは撤退をする!

そして、奏汰は彼らを連れて潜水艦の方へと帰還をするのであった!

 

「なんでいきなり前回のお話なの?」

 

「気にするな小僧」

 

「なんで上から目線なんですか?」

 

「気にするな、我は気にしない」

 

「いや気にしてくださいよ」

 

彼は苦笑いをしながら、女性の相手をしているので翼達の目からハイライトが消えているのに気づいていないのであった。

 

「さて、我の名前は如月 佐代子」

 

「ん、如月?」

 

奏汰は如月という単語を聞いてどこかで聞いたことがある気がしていた。

 

「なんだ、そういうことか我は元は如月 戦兎だ」

 

「「「「えええええええええええええええええええええ!!」」」」

 

全員が如月 戦兎という言葉を聞いて叫んだので佐代子は耳をふさいだ。

 

「えっと驚いてしまったのですけど、鹿目 まどかです(というよりは、あの人、また分裂をしたのね?)あはははは・・・・・・」

 

「・・・・・・えっとカズマです」

 

「お久しぶりです。黒崎 龍真です」

 

「元気でしたか?」

 

「はい、色々とですはい・・・・・・って戻らないと」

 

そういって彼はミラーワールドの中へ入りこんだので、次の人物に変わる。

 

「楠上 刃だ」

 

「レイヴンだ」

 

「小宙武昭だ」

 

「小日向 ソウゴです(まさか、別世界とはいえ・・・・・・この世界へと来るなんてな)」

 

「暗闇 光刃でーす!よろち「言わせないぞ?貴様?」ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

 

佐代子のアイアンクローを受けて彼自身は頭を抑えていた。佐代子は目を光らせてさらに力を込めていた。

 

「あーーーー色々と出てくるううううううううううう!あ・・・・・・」

 

GAMEOVER 光刃が消滅をしたのを見て全員が驚いている。

 

「佐代子さん!?」

 

「心配するな」

 

すると土管が現れた。

 

「ぴゅん!!」

 

そこから先ほど消滅をしたはずの光刃が現れたので、奏汰達は苦笑いをしてしまう。

 

「・・・・・・天導 拓未だ。」

 

「そして僕がアベンチュリンだ。よろしくーーーー」

 

全員の挨拶が終わり、奏汰は現れた敵について教えてほしいといい、佐代子は説明を始めた。

 

「奴はケートラス、かつて封印されていた堕天使だ。」

 

「封印をされていた?」

 

「そうだ、奴の狙いはデビルディケイド・・・・・・いや違うな、青空 奏汰・・・・・・お前自身だ」

 

「俺自身?」

 

「後は俺から説明をします。ケートラスの調査をしていた俺はある遺跡でこういうのを手に入れました。」

 

彼は懐から化石になっているものをとりだした。全員が見ており奏汰も気になっていた。

 

「カズマ、これはいったい?」

 

「わかりません、俺自身も調べたのですが・・・・・・化石のままなんです」

 

「いずれにしても、ケートラスって人が暴れているというのは、私も聞いてこの世界へとやってきたのです。」

 

まどかは、どうも嫌な予感がしていた。その時の戦いには彼女は参戦をしていないのだが・・・・・・デビルディケイドのことは戦兎から聞かされているので自身がこの世界へと向かえない代わりに頼むと言われているからだ。

 

一方ケートラスは?

 

「お前は一体何者だ!?」

 

「我はケートラス、お前達に協力をしてもいいぞ?デビルディケイドってのも面白そうだしね(笑)」

 

ケートラスは笑いながら、何かの呪文を唱えると魔法陣が発生をして、堕天使型のモンスター達を召還をして彼は笑いながらディケイドをおびき寄せるように指示を出す。




次回 ケートラスが召還をした堕天使型のモンスター達が暴れている。全員が急行をして奏汰は、どうも嫌な予感をしながら戦っていた。

次回「堕天使型のモンスター達の襲撃」
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