戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち 作:桐野 ユウ
異世界の戦士達との再会などをした奏汰達、彼らは現在突然として現れた堕天使型のモンスターたちと交戦をしていた。
だが、場所が数々のところに現れたので戦士達はそれぞれ交戦をしていた。
カ―ディアスはライドブッカーガンモードにして発砲をしていたが、ほかの戦士達と共に交戦をしている中、彼女は辺りを見ていた。
「おかしい・・・・・・」
「どうしました?」
「おいまどか、青空 奏汰はどこだ?」
「え?」
「そういえば彼はどこに?」
「うぎゃああああああああああああ!!」
GAMEOVER
「あれ?またゲームオーバになったけど?」
「ぶん!」
「確かに、あの人はどこへ?」
【アドベント】
ドラグブラッカーが現れて、堕天使型モンスターを食い食べていく。
「ライトニングボルト!!」
「・・・・・・しまった!?これは俺達をおびき寄せる罠です!!」
「え?」
「ほかの奴らは!?」
「各自で交戦をしていますね」
「くそ!こいつらを倒してさっさと青空 奏汰を助けに行くぞ!!」
一方青空 奏汰ことネオディケイドは翼、クリス、仮面ライダーゼットと共に堕天使型のモンスターと交戦をしていた。
「どんだけいるんだよ!!」
「きりがない・・・・・・」
「多すぎるよ!!」
【カメンライド 龍騎!アタックライドストライクベント!】
「でああああああああああ!」
ドラグクローファイアーを放ち堕天使型のモンスターを焼き尽くすが、彼は突然として胸を抑え始めた。
「奏汰!?」
「・・・・・・なんでもない。」
「へぇーあれだけにいたのに、倒すなんてね?」
「「「!!」」」」
全員が声をした方を見ると、ケートラスが笑いながら浮いていた。
「てめぇ!」
「貴様がこの事件の首謀者か!!」
「まぁ今はそうだね、僕たちの目的は彼さ・・・・・・」
「やはり俺か・・・・・・」
「あぁ、デビルディケイドの力を覚醒させるためにね!!」
「!!」
素早く移動をして彼に強烈な蹴りを放ちディケイド龍騎を吹き飛ばす。翼とゼットはアームドギアとアタッシュカリバーを構えて攻撃をするが相手は両手でつかんで投げ飛ばした。
「おらああああああああああああ!!」
クリスはガトリング砲とミサイルを同時に発射させたが、ケートラスはそれを指を鳴らして消失させた。
「嘘だろ!?」
「甘いんだよ人間如きが!」
ケートラスはクリスに接近をして倒そうとしたが、光弾が放たれたので躱した。
【アタックライド ディケイドバスター!】
「へぇーなかなか面白いね・・・・・・ん?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼に黒いオーラが纏われているのを見てケートラスはふふと笑いだした。
「これは傑作だよ!!まさか、デビルディケイド自体は滅びていないなんてね!!」
「何!?」
「どういうことだ!!」
「あれを見てわからないかい?あれは、デビルディケイドのオーラさ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
【フィニッシュライド!カ―ディアス!!】
【必殺読破!】
【タイムブレーク!】
【ファイナルベント!】
「「「「であああああああああああああああ!!」」」」
四人が放ったライダーキックをケートラスはテレポートで躱して空中に浮かんだ。ほかのメンバーも合流をして、大型メイスなどを構えている。
「まさか別世界からの神様も現れるなんてね!なるほど、デビルディケイドの恐ろしさがね!!ふっはっはっはっはこれは面白いことになりそうだよ!!」
ケートラスは笑いながら、その場を去っていくのを見てから全員がディケイドの方を見ていると、彼は膝をついた。
変身が解除されて、全員が奏汰のところへと向かい声をかける。
「大丈夫か?」
「・・・・・・はい」
「・・・・・・・・・・・・」
佐代子は、彼の様子を見てどうも嫌な予感がしていた。一方スフィア天界の方で、ドライバーが盗まれる事件が発生をした。
次回 奏汰の様子がおかしい、普通に過ごしているのだが・・・・・・時々彼じゃない感じがする。
そう感じた佐代子は、夜に彼を呼びだす。
次回「お前は一体?」