戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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とまぁ確かに自分の趣味とかで書いているかもしれない、けどそれいちいち言わなくてもいいじゃないかなと最近思う自分であった。

確かに原作の無意識でやっているかもしれない、けれど書いているのは自分だから、それを訂正されても今更できるわけでもない。

誰だって妄想をしたりする人だってあるからね、さて話を戻しましてシンフォギアXD編スタート!!


ドラゴンオルフェノク現る

奏汰side

 

ガザリと呼ばれるグリードの襲来から数日が立ち、俺は現在パトロールをしていた、あの武士型ノイズが突然として現れたりするが、現場へ行くと消えているという謎の現象に俺たちは悩まされていた、

 

現在俺はネオマシンディケイダ―に乗りポイントN5〇6地域をパトロールをしている。

 

「ここも異常がないな・・・・さて次の場所へと・・「きゃああああああああああああああ!!」急がないとな!!」

 

俺はアクセルを吹かしてネオマシンディケイダーで移動をして叫び声をした方へ向かう、現場へ到着をした俺はそこで灰色の体をした敵が男性を襲っているのを見てネオディケイドへと変身をする。

 

「やめろ!!」

 

『アタックライドブラスト』

 

ライドブッカーをガンモードにしてトリガーを放ち、俺はネオマシンディケイダーを止めて降りる。

 

灰色の体をした敵は両手の武器で俺が放ったブラストをガードをしてみてきた。

 

『なんだ・・・お前は・・・まさかこの世界でもファイズみたいなやついるんだ・・・』

 

「ファイズみたいな?・・・お前は一体・・・・」

 

『僕?・・僕はドラゴンオルフェノク・・・最強の怪人さ!!』

 

奴は俺に両手の武器の爪で攻撃をしてきた、俺はまずいと思いライドブッカーをソードモードにして奴が放つ攻撃を防いだ。

 

がきん!!

 

『へぇ・・・僕の攻撃を受け止めたんだ・・・面白いね・・・君』

 

「それはどうも!!」

 

俺は蹴りを入れて一旦離れてライダーカードを出してネオディケイドドライバーに装填する。

 

『カメンライド ファイズ!コンプリート!』

 

俺はディケイドファイズへと変身をして、ファイズエッジを構える。

 

『ファイズになれるんだ、面白いよ!!』

 

「・・・一気に決める!!」

 

俺はライドブッカーからファイナルアタックライドカードを出してネオディケイドドライバーのバックルを開いて入れる。

 

『ファイナルアタックライド ファファファファイズ!!』

 

ファイズエッジの刀身が光りだして俺は一気に走りだしてドラゴンオルフェノクを切りつけようとしてボディに接触をしたとき、奴は急に見えなくなった。

 

「な!!ぐあ!!」

 

突然俺の体に衝撃が走り、見ると奴は鎧をキャストオフをしており・・・スピードを上げて俺に攻撃をしたのか・・・ぐうううう・・・

 

「がは!!」

 

俺はディケイドに戻り、奴は先ほどの姿で俺にとどめを刺すために攻撃をしようとしてきた。

 

「まずい・・・・」

 

『これで終わりだよ!!仮面ライダー!!』

 

「させるか!!」

 

突然上空からミサイルが放たれてドラゴンオルフェノクが離されていく。

 

「奏汰!!」

 

「無事か!!」

 

翼たちが駆けつけた、奴は増えたのを見て何か言っているみたいだ。

 

『あーあ、飽きてきたな・・・今日は気分を無くしたよ・・・じゃあこいつらが君たちのあいてをしてくれるみたいだよ?』

 

ドラゴンオルフェノクが消えると、カルマノイズたちが現れた、響ちゃんたちは交戦をしているが・・・俺は先ほどのダメージで体を動かすことができない状態だ。

 

「零児は私たちが守るデース!!」

 

「はああああああああああああ!!」

 

調ちゃんと切ちゃんのコンビネーションが奴らを翻弄をして撃破していく、ほかのみんなのところもカルマノイズたちを撃破していく。

 

カルマノイズたちを倒した後、俺は変身を解除をしてベンチの方へ座った、緒川さん達も駆けつけてくれて、何があったのかを説明をした。

 

「また別の怪人ですか・・・・」

 

「えぇ・・・奴はオルフェノクと名乗っていました・・・」

 

「この間のガザリといい、カルマノイズたちが呼びだしているのか・・それとも・・新たな敵が呼びだしているのか・・・・」

 

「いずれにしても、この世界での私たちの役目はカルマノイズを倒すことが先決です。」

 

「そのようだな・・・・」

 

全員がカルマノイズを倒すことに決定をした、しかし俺は奴らがカルマノイズとは別の存在が動いているじゃないかと思っている。

 

かつて倒した大ショッカーとは別の組織が・・・この世界で動こうとしているじゃないかと・・・

 

奏汰side終了

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

ある人物がこの世界へとやってきた、オーラが消えて彼の手には二眼トイカメラをもって写真を写していた。

 

「なぁ士、ここが新たな世界って奴か?」

 

隣に立っている男性が彼に声をかける。士と呼ばれた青年は彼にこたえる。

 

「間違いないだろうな。ここに俺の力を使うライダーがいるという情報だからな・・・ユウスケ。」

 

「でも、今回夏海ちゃんはきてないみたいだね?」

 

ユウスケと呼ばれた青年はあたりを見るが景色が見えているがいつもと違うのに驚いている。

 

「まぁ俺も色々と成長をしたってことだ・・・とりあえずユウスケ行くぞ。」

 

「ちょ士!!どこに行くんだよ!!」

 

「決まっているだろ?俺たちがあるくところが道って奴だ!!」

 

「いつもと変わらないじゃねーか!!」

 

士の後を追いかけるユウスケ、世界の破壊者と呼ばれた人物とその仲間がシンフォギア世界へと降りたった。

 

そしてもう一人、銃を持ったライダーがシンフォギア世界へとやってきた。

 

「さてここがシンフォギア世界か・・・士もどうやら来ているみたいだね・・・」

 

彼こそお宝を求めるライダー、海東 大樹こと仮面ライダーディエンド・・・彼もこの世界へとやってきたのだ。

 

「この世界はどんな宝物があるのか楽しみだよ・・・さて」

 

彼はライダーカードを出して愛用のディエンドドライバーにディエンドと書かれたライダーカードを装填する。

 

『カメンライド』

 

彼はディエンドドライバーを上空へ向けてから放つ。

 

「変身!!」

 

『ディエンド!!』

 

上空で生成されたライダーカードに彼の体に装甲が纏われてそこにカードが刺さり、青くなっていく。

 

仮面ライダーディエンドへと姿を変える。

 

「さてと・・・・お宝はどこかな?」

 

果たしてどうなってしまうのか・・・・・

 




次回 奏汰と翼はある場所へやってきた、その場所は二人で昔遊んでいた公園だった。

二人は懐かしそうに話をしていると、そこに現れたのはロードバロンだった、奏汰はディケイドに翼はシンフォギアを纏い戦うが、ロードバロンの力に苦戦をしてしまい、翼はダメージを受けてしまう。

「これで終わりだ!!」

「させるかあああああああああああああああ!!」

次回「新たな敵 ロードバロン、そして・・・・」

「その力は!!」

「これが・・・私の新たな力だ!!」

翼に起こった力とは!!
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