戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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ディケイド対武士ノイズ

SONG基地の司令室

 

現在、司令室にはディケイドこと奏汰以外の人物たちが集まっていた。彼女たちは行世界のシンフォギア奏者からライダーギアのことを聞かれていた。

 

「すごい力ですね!!」

 

「うん、とても力が沸いてくるよ!!」

 

ダブル響はそんな話をしていると、弦十郎はモニターを見ていた。先ほどの戦闘の時に現れた仮面ライダーディエンドのを見ていた。

 

「それにしても奴の目的が聖機物・・・いやシンフォギアを狙うとはな。」

 

「あぁ、それに息子が使っているディケイドとは違うシステムみたいだな、カードを銃のようなものに装填をしてライダーが出てきたのだからな。」

 

弦十郎の答えに正宗が答えていた、二人はディエンドがこれから現れてはシンフォギア奏者たちに襲い掛かるのではないかと心配をしている。

 

さて我らの主人公である、青空 奏汰はというと?外を歩いていた。

 

彼は外の空気を吸いにSONG基地の外へとやってきていた。だが彼は辺りを見て様子がおかしいなと思い、腰にネオディケイドドライバーを装着をした。

 

腰のライドブッカーからカメンライドカードを出してバックルを開いてカードを装填する。

 

「変身!!」

 

『カメンライド ディケイド』

 

奏汰の姿がディケイドへと変わり、腰のライドブッカーを外してソードモードへ変え放ってきた矢を切り落とす。

 

彼は放たれた方を見ている、そこには弓を構えてこちらに放ったのであろう武士ノイズがいた、彼はそのまま降りてきて地面に着地をする。

 

「さすが仮面ライダー、我が矢を落とすとはな・・・さすが仮面ライダー・・・だが・・・」

 

武士ノイズは腰の刀を抜いてディケイドに切りかかる、彼はライドブッカーソードモードで武士ノイズが放つ刀を受け止める。

 

連続した攻撃をディケイドに放ってきたが、彼は冷静にライドブッカーソードモードで武士ノイズの攻撃をはじかせていく。

 

彼は蹴りを入れて、ライドブッカーからカードを出してネオディケイドドライバーのバックルに入れる。

 

「変身。」

 

『カメンライド オーズ!!』

 

ディケイドの姿がオーズタトバコンボへと変身をして腕のトラクローを展開して武士ノイズに攻撃をする。

 

「であ!!」

 

「ぬ!!」

 

武士ノイズは変わったディケイドオーズの攻撃に刀をはじかされてしまい、槍をとり攻撃をする。

 

「ならこれだ。」

 

『フォームライド、オーズ!シャウタ!』

 

ディケイドオーズの姿がシャウタコンボへと変わり、ウナギウィップで武士ノイズに攻撃をする、武士ノイズは槍ではじかそうとしたがビリビリと手に来てはじかせるのやめて回避をすることにした。

 

「であ!!」

 

頭部のシャチヘッドから強力な水が放たれて武士ノイズは吹き飛ばされる、ディケイドオーズはこの隙を逃すかというぐらいにカードを出してネオディケイドドライバーに装填する。

 

『ファイナルアタックライド オオオオーズ!!』

 

「はあああああああ・・・・これで終わりにする!!」

 

ディケイドオーズはそのまま必殺技のオクトバニッシュを放つために武士ノイズに突撃をする。

 

「もはやこれまでか・・・・・」

 

「なら力を貸してやろう・・・・」

 

「なに!?ぐお!!」

 

突然として武士ノイズに何かがセットされて、突然として武士ノイズは吠えだす。

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

そのまま持っている薙刀でディケイドオーズを攻撃をして吹き飛ばした。

 

「どあ!!」

 

ディケイドオーズはディケイドに戻り、立ちあがるがすでに武士ノイズが接近をして蹴りを入れてきた。

 

「な・・・なんだ・・・急に力が・・・ぐあ!!」

 

ディケイドは突然パワーアップをした武士ノイズの攻撃を受けてダメージを受けてしまう、武士ノイズはそのまま持っているナギナタをふるおうとしたが・・・

 

「させるかあああああああああ!!」

 

『バナスピアー!!』

 

鎧武モードへと変身をした翼がバナスピアーで武士ノイズの攻撃を受け止めていたが・・・

 

(な・・なんて力をしている!!)

 

「であああああああああああ!!」

 

響は蹴りを入れて武士ノイズを吹き飛ばす。

 

「大丈夫ですか翼さん!!」

 

「あぁ・・・だが奴の力は一体・・・」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

武士ノイズは持っている武器を振り回して辺りを壊し始めた。クリスはファイアーステイツ状態に変身をしてランチャーとガトリングを展開をしている。

 

「くらいやがれ!!」

 

『ファイアー ランチャー ガトリング リミットブレイク』

 

クリスは持っているヒ―ハックガンから高熱の弾とランチャーのミサイルにガトリングの弾が武士ノイズに放たれる、だが武士ノイズはその技をすべて薙刀ではじかせていった。

 

「嘘だろ!!」

 

「あの武士ノイズ・・・前よりもパワーアップをしているわ!!」

 

異世界の人物たちもまさかカルマノイズがここまでパワーアップをするとは思ってもなかったので攻撃をしているが苦戦をしている。

 

「ならスピードで勝負!!」

 

『ドライブ!!』

 

未来はジオウモードになっておりドライブのライドウォッチを持ち左側にセットをしてベルトをまわす。

 

『ライダータイム!カメンライダージオウ アーマータイム!ドライブ!ドラーイブ!』

 

未来は走りながらドライブアーマーを装着をして神鏡獣ジオウドライブアーマーモードへと変えてジカンギレ―ドを持ち高速で攻撃をする。

 

「ぐおおおお・・・・・」

 

『バインドプリーズ!!』

 

「!!」

 

武士ノイズの体に鎖が巻かれていく、マリアのアガートラームウィザードモードの魔法でバインドを使用をしよう、武士ノイズの体を巻き付けたのだ。

 

「ぐおおおお・・・・・」

 

「零児!!」

 

「あぁ!!異世界の三人、同時に行くぞ!!」

 

「「「はい!!」」」

 

『ファイナルアタックライド!ディディディディケイド!!』

 

「「「はああああああああああああ!!」」」

 

三人の奏者たちは力をためてそれぞれの武器から斬撃や砲撃などが放たれて武士ノイズに命中をして、ディケイドは上空へとび必殺のディメンションキックが武士ノイズに命中をする。

 

「ぐおおおおお!!か・・仮面ライダー・・・あ・・・ありがとう・・・・」

 

武士ノイズは爆発をして、奏汰は着地をした。こうして武士ノイズ事件は解決をした。異世界の響達はギャランホルンを通り元の世界へと帰っていく。

 

一方で武士ノイズが倒された場所では、一つのウォッチが落ちていた。彼はそれを回収をした。

 

「どうやら彼らは私がしたことには気づいてないみたいですね。」

 

彼はベルトに武士ノイズが落ちていたウォッチを押す。

 

『武者!』

 

「これで三つ・・忍、クイズ、そして武者・・・さてっと」

 

『ウォズ!』

 

「変身」

 

『投影!フューチャータイム!スゴイ!ミライ!仮面ライダーウォズ!ウォズ!』

 

青年は仮面ライダーウォズへと変身をしてあたりを見ていた。

 

「おや?あなたは確かIS魔法ビルドで私を見ていた人か・・・ふふ私が誰かって?仮面ライダーウォズという名前といっておこう。さてこの世界も次の物語へと進んでいく、私の・・いや俺のウォッチ回収のためにね?」

 

彼は持っている本を出す。そこに書かれた絵には、暴れる龍の絵とディケイドたちの絵であった。

 

「さて、私を見ているあなたはいったいどこの通りすがりの人ですか?」

 

仮面ライダーウォズはジカンデススピアを構えていた、二人の人物が現れた。

 

「お前は一体何者だ?この世界で何をしようとしている。」

 

「私は仮面ライダーウォズとだけ言っておきましょうか?仮面ライダーディケイド、そして仮面ライダークウガ・・・・」

 

「ならお前から直接聞くまでだ!!」

 

彼はネオディケイドドライバーを装着をして、ユウスケはアークルを出して変身をする。

 

「「変身!!」」

 

『カメンライド ディケイド!!』

 

士は仮面ライダーディケイド、ユウスケは仮面ライダークウガへと変身をする。ウォズはほーうといいジカンデススピア・ヤリモードで構える。

 

「悪いけど、あなたたちにかまっている暇はないのですけどね?」

 

「そんなことはどうでもいい、お前のおもう通りに行くと思うなよ?」

 

ディケイドはライドブッカーをガンモードにしてウォズへと攻撃をする、ウォズはジカンデススピアを回転させてディケイドが放った弾丸をガードをするが・・・

 

「おりゃ!!」

 

クウガが後ろから蹴りを入れてきたが、ウォズは回避をして構え直すがそこにディケイドが弾丸を放ちウォズのボディに命中をする。

 

「こ、これは厄介ですね・・・仕方がないですね・・・別世界の力となりますが・・・」

 

ウォズは何かのアイコンを出していた。

 

『フィス!!』

 

彼はそのままビヨンドドライバーにセットをする。

 

「変身」

 

『投影!フューチャータイム!イーグル!シャーク!ビートル!ライオン!フューチャーリングフィス!フィス!!』

 

仮面ライダーウォズ フューチャーリングフィスへと変身をした、

 

「なに!!」

 

「別の姿になった!?」

 

「これは私のある本の一つの世界のライダーの力・・・さて」

 

彼はライオンソードを構えてディケイドたちに攻撃をしてきた、ディケイドはライドブッカーをソードモードにして放たれたライオンソードを受け止めて、クウガはその隙に蹴りを入れようとしたが・・・先にウォズが右手にジカンデススピアをクウガのボディに刺して吹き飛ぶ。

 

「うわああああああああ!!」

 

「ユウスケ!!」

 

「よそ見はいけませんね?」

 

「なに!!」

 

「であ!!」

 

右手にゴリラナックルが装備されてディケイドを軽々吹き飛ばす。

 

「さてこれで決めるとしよう・・・・」

 

ウォズはビヨンドドライバーをレバーを倒してフィスライドウォッチを変身の手順と逆にする。

 

『ビヨンドザタイム!!』

 

サウンドが鳴り、メロディーがなり再びベルトに戻す。

 

『フィスメテオストライク!!』

 

彼の脚部に動物のアイコンが光りだして脚部に集まっていき、ウォズは空を飛び背中に翼が生えてそのまま蹴りを入れて2人のライダーを吹き飛ばして変身が解除をされる。

 

「ぐ・・・・・」

 

「なんだこの力は・・・・・・」

 

「ふふふ、いかがですかな?ディケイドにクウガ・・・まぁ私はこの世界ではあまり外で動くわけにはいかないのですよ。」

 

「なら・・・どうして!!」

 

彼は歩きながら後ろを振り返る、笑いながら。

 

「その方がお話が面白くなるからですよ?それに私は男性じゃないんですよ・・・ナレーションさん?」

 

え?男性じゃなかったのですか!?

 

「さーてこれ以上は言わないからね、それじゃあまた会いましょう世界の破壊者さん。テレポート」

 

そういって彼・・・いや彼女はテレポートをして消えた、士とユウスケは彼・・・いいや彼女は一体何者だろうかと考えている。

 




次回 武士ノイズを倒した奏汰達、マネージャーとして翼の活動についていき仕事場へと行く。

次回「翼の仕事についていく。」
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