戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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前回 武士ノイズが突然暴走をしてディケイドたちに襲い掛かってきた、最後は異世界の奏者たちとディケイドの力によって倒された。

だがその落ちた場所にウォッチが落ちておりウォズとなのった仮面ライダーに士とユウスケは戦うが逆にダメージを受けてやられてしまう。

二人は一体何者なのかと思うのであった。


第5章 日常
翼の仕事へ


異世界のシンフォギア奏者たちと一緒に武士ノイズを倒してから数週間が立ち、世界はしばらく平和な日常となった。

 

さてここの主人公でもある青空 奏汰は何をしているのかというと?

 

「それじゃあ翼さん、今日の予定ですが。」

 

「・・・奏汰、何をしているの?」

 

翼はまず知りたいことがあったのは、今日は緒川を待っていたのに来たのは奏汰だった。

 

彼女は色々と知りたいことがあり質問をしようとした。彼の格好は緒川のような背広を纏い伊達メガネをかけていた。

 

普段緒川がしているような格好をしているので驚いている。

 

「まぁ色々と聞きたいことがあるが、今は聞かないでくれ。とりあえず今日の仕事内容は・・・」

 

奏汰は翼の今日の仕事の内容を話した後に車を持ってくるから待ってくれといわれて待っている。

 

(しかし、どうして奏汰が私のマネージャーをしているのかしら、おじさまからは何にも言われてないけど、まさか奏汰が・・・でもなんかうれしいな・・・奏汰と一緒にいられるから。)

 

彼女はふふふと笑いながら、彼が運転をしてきた車が到着をして乗り込んで仕事場へと向かう。

 

「ねぇ奏汰、今日はどうして私のマネージャーをしてくれたの?」

 

「あーそれが今日は緒川さんが奏のほうへつくから、俺も体験してみたらといわれて急遽マネージャーとなったわけ。それでこのスーツは緒川さんのお古をもらったわけさ。」

 

「なるほど、そういえば奏の方もソロが多くなってきた気がする。」

 

二人は話をしていると、目的の仕事場へ到着をして奏汰は慣れないけど監督さんなどに挨拶をしてマネージャーの席へ座り、翼の演技などを見ることにした。

 

奏汰side

 

俺は翼の仕事場へ到着をした後に、緒川さんが言っていたマネージャーが座れる場所に座っており、翼の演技を見ている。

 

昔は恥ずかしがりやだった翼が今じゃツヴァイウイングとしてテレビにでてるからな、本当に彼女は変わった。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼女が終わるまで俺はスマホを出して暇をしていた、次の仕事場は歌だったな、翼のソロの歌の収録をするためにドラマが終わるのを確認をして移動をする。

 

「いい演技だったぞ翼。」

 

「え!?そうかな・・・えへへへへへ」

 

翼がうれしそうにしているな、俺は運転をしながら次の仕事場へ到着をして俺は車をおいてから翼と一緒にレコーディングをするところへ到着をして、翼はスタジオの中へ入っていき歌の収録が始まる。

 

俺は歌を聞きながら聞いていると、これをかけてきた人物がいた。

 

「零児じゃない!!」

 

「ん?」

 

俺は声をした方を見るとマリアとセレナの二人がいた、セレナはマリアのマネージャーとして活動をしている。

 

「零児とここで出会うなんて思ってもなかったわ、でもその格好は確か緒川さんがしているのと一緒よね?」

 

「うん、零児さんどうしてそのような格好をしているの?」

 

二人の質問を答えようと俺は声を出そうとしたが・・・

 

「それは奏汰がわ・た・しのマネージャーだからだ!!」

 

「翼?」

 

レコーディングが終わったのか、翼は俺が話しているのを見かけたのかすぐに駆け寄って俺の手に抱き付いてきた。

 

「ちょ」

 

俺はびっくりをした、いきなり翼が俺の手に抱き付いてきたからだ。その様子を見ていたマリアとセレナの目から光がなくなっているのを俺は見逃してなかった。

 

「へぇ・・・私たちの前でそんなことをするなんていい度胸じゃない・・・」

 

「そうだね、姉さんいい度胸だよ翼さん・・・」

 

「ふん、お前たちに奏汰は渡さない絶対にだ。」

 

あのーそこで乙女の戦いをしないでほしいな、翼よ次の仕事場に行かないといけないし、マリアたちも仕事があるだろうが。

 

俺は時計を見せて三人はそれぞれ次の仕事の場所へ行くために俺は翼に引っ張られていき次の仕事場がある場所へ車を運転をする。

 

「とりあえず次の仕事場で今日の仕事は終わりだぞ?」

 

「うんありがとう奏汰・・・ふぅ・・・」

 

やはり翼は仕事で疲れているみたいだな、お昼ご飯を食べたとはいえ芸能人というのは大変みたいだな。

 

まぁ翼やマリア、奏は奏者としての役割もあるから余計にな・・・今はクリスたちが頑張ってくれている。

 

「ごめん奏汰、到着時間ってまだあるよね?ごめんけど・・ちょっとだけ眠るね。」

 

「あぁいいぜ?(仕事の時間までまだあるしな、それにその場所へ向かうためにルートを検索をしていくか・・・・)」

 

翼が寝たのを確認をして、俺は走っている。まだ十代なのに頑張っているからな翼は・・・それから数十分後に到着をしたので俺は翼を起こすことにした。

 

「翼、おきろ到着をしたぞ?」

 

「うにゅーーーあ、ついた?」

 

「あぁほら最後の仕事頑張れよ?」

 

「うん!!頑張る!!」

 

翼が走っていき、俺は車を地下駐車場へ置いてから翼が仕事をする場所へと向かっていく。

 

「・・・・・鏡・・・」

 

俺は鏡の中に誰かがいるのを気づいて、ネオディケイドドライバーを装着をしてディケイドに変身をする。

 

「さて・・・・」

 

俺はミラーワールドの中へ入りそのまま敵に攻撃をする、相手は俺に気づいて反転をする。

 

「黒い龍騎・・・いやリュウガか。」

 

そこには黒いライダー、リュウガがいた。相手はカードを出してブラックドラグバイザーにカードを入れる。

 

『ソードベント』

 

黒いドラグセイバーを装備をして襲い掛かってきた、俺はライドブッカーソードモードにしてリュウガのドラグセイバーを受け止める。

 

リュウガはそのまま追撃をしてきた、蹴りを入れてドラグセイバーを使わせないようにして俺は後ろに後退をしてガンモードにした。

 

『アタックライド ブラスト』

 

連続した弾丸が放たれてリュウガに向けて放ち命中させる、俺はそのまま仮面ライダーカードを出してネオディケイドドライバーのバックルを開かせてカードを装填する。

 

「変身」

 

『カメンライド ブレイド』

 

俺はディケイドブレイドへと変身をして、ブレイラウザーを構えてリュウガへと攻撃をする。

 

「であ!!」

 

連続した攻撃をしてリュウガを翻弄をする、リュウガに蹴りを入れて相手はカードを出して装填した。

 

『ストライクベント』

 

「ならこのカードだ。」

 

相手のドラグクローファイアーが花たる前に俺はこのアタックカードを装填した。

 

『アタックライド タイム』

 

ブレイドのカードの一つタイムのカードを装填して、時間が止まりリュウガの動きがとまっている。

 

俺はその間にブレイラウザーを使いリュウガへ切りつけていき、タイムの時間が終わるとリュウガはダメージを受けて吹き飛ぶ。

 

「!!」

 

リュウガ自体も何が起ったのかわからない状態だが、俺はそのまま追撃をするためにカードを装填する。

 

『アタックライド ビート』

 

俺は接近をしてパンチ力をあげたビートを発動をしてリュウガのボディを殴り吹き飛ばして、俺は別のライダーのカードを出す。

 

「なら龍なら龍で相手をしてやるよ。変身」

 

『カメンライド ウィザード』

 

俺の姿はディケイドウィザードになり、さらにフォームカードを装填する。

 

『フォームライド ウィザードフレイムドラゴン!!』

 

フレイムドラゴンへと変わった俺はウィザーソードガンを持ち、左手にカードを持ち装填する。

 

『アタックライドコピー』

 

コピーされたウィザーソードガンを構えて二刀流でリュウガへ攻撃をしていく、リュウガはドラグシールドを出してガードをしている、だが甘いな・・・

 

俺は蹴りを入れてドラグシールドを蹴り飛ばしてウィザーソードガンの弾を放ち命中させてカードを装填する。

 

「フィナーレだ。」

 

『ファイナルアタックライド ウィウィウィウィザード』

 

胸部にドラゴスカルを発生させて強力な炎が放たれてリュウガは爆発をして、俺はミラーワールドから脱出をしてディケイドを解除をする。

 

(だがなぜリュウガがここに、誰かを狙っていたのか・・・それとも・・・・)

 

俺はリュウガのことが気になったが、すぐに翼のところへと走っていく、時間を見たら終わっている時間だからだ、やばいやばい。

 

奏汰side終了

 

ミラーワールドでリュウガを倒した、ディケイドがミラーワールドから出た後。一人の女性がしゅたっと現れた。

 

「あったあった、リュウガウォッチ」

 

彼女は爆発をした場所へ行くとウォッチとなっておりそれを回収をした。彼女は本を持ちジクウドライバーが発生をした。

 

「それにしても財団X、この物語を壊そうとリュウガまで出してくるとは・・・まぁそんなことはあの人がさせてくれませんけどね、おっと危ないな怪盗さん。」

 

彼女は現れた人物に苦笑いをしていた、ディエンドがディエンドドライバーを向けて放ってきたが彼女は回避をした。

 

「君はいったい何者だい?ここは通常の人間はミラーワールドには入れないはずだが?」

 

「色々とあるのですよディエンド、さてここは引かせてもらおうってうわ!!」

 

彼女は逃げようとしたが、後ろから現れたガタックのガタックカリバーを回避をして彼女は苦笑いをする。

 

「へぇーいつのまにガタックを召還したのかな、びっくりをしたよ・・仕方がないな。」

 

彼女はビヨンドドライバーを出すかと思ったが別のライダーのベルトを出していた。

 

「それは・・・・」

 

「ジクウドライバー、あなたも知っているでしょ?」

 

彼女はそのまま装着をしてライドウォッチを出して回す。

 

『ジオウ』

 

彼女は左側にセットをしてベルトを360度まわす。

 

「変身」

 

『ライダータイム!カメンライダー!ジオウ!

 

「ジオウ?」

 

『ジカンギレ―ド!ジュウ!』

 

銃モードにしたジガンギレードでディエンド向かって放ってきた、ディエンドもディエンドドライバーのトリガーを引いて弾を放ち相殺をする。

 

後ろからはガタックが襲い掛かってきた、彼女は蹴りでガタックを吹き飛ばすと本を出していた。

 

「もうめんどくさいわね、あなたの相手はこいつらがしてくれるわ?出て来なさいザビー、サソード、ドレイク!!」

 

彼女は本を光らせるとザビー、ドレイク、サソードが出てきてガタックに襲い掛かってきた。

 

「仮面ライダーを呼び出した!?」

 

「ふふ」

 

『フィニッシュタイム!ドライブ!スレスレシューティング!!』

 

「は!!」

 

タイヤ型が放たれてディエンドに命中をして吹き飛ぶ。

 

「ぐあ!!」

 

ガタックの方もドレイクライダーシューティングを受けた後に、ザビーのライダースティングとサソードのライダースラッシュを受けて消滅をした。

 

「ご苦労さま戻って」

 

本を出すと光りだして三人のライダーたちは戻っていき彼女は本をしまい、ジオウの姿のまま先ほどのウォッチのスイッチを押す。

 

『リュウガ!!』

 

「よしよし、起動しているね。」

 

「君はいったい!!」

 

「私に名前はない、テレポート!!」

 

「な!!」

 

彼女は姿を消してディエンドもミラーワールドに長時間いるのは危険と判断をして退散をする。

 

???side

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

私はテレポートをしていつもの場所へ戻ってきた、そこにはたくさんの本が置いており。

 

いつも通りに座る。

 

「ん?」

 

私は本が光りだしてその先の未来を確認をしてた。

 

「四人の魔人に立ち向かう、シンフォギア奏者たちと戦士たちの絵?でもこの絵ゲンム似ているけど姿が違う・・いったい何が起ろうとしている。」

 

いずれにしても、これは問題だなと私は感じて現在、私が持っているのはジクウドライバーにライドウォッチにビヨンドドライバーにミライドウォッチだけだ。

 

ライダーたちは先ほどの本の力を使い召還をする感じだね、まぁいずれにしても私がすることは決まっている。

 

「とりあえず別の世界の戦士たちを集めるとしましょうかな・・・まぁそれは後にしましょう。」

 

(さてほかのシンフォギアたちのライダーギア、あとまだいるのよね、それにしても財団Xか・・・)

 

私は突然として現れたグリードにドーパントのことが気になっていた、いつからこの世界へ侵入をしたのか。

 

「いずれにしても彼らには彼女たちの土台となってもらいましょうかな、ふふふふふ」

 

私はブランクのライドウォッチを持ち、部屋を出ることにした。




次回 翼のマネージャーとしての仕事を終えて、次の日クリスと一緒にお出かけをすることとなった。

次回「クリスと一日」

速報 戦姫絶唱 シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たちのコラボが決定!!

参加をしてくださる方ありがとうございます!!

『わがなは壇 黎斗神!!この世界は私のものとなるのだ!!』

突然として宣言をした壇 黎斗神、そして彼の言葉に突然として現れた謎の四体の怪人。

『我が魔人たちよ、その力を人間どもに見せてやるのだ!!』

出撃をする奏汰達SONGチーム、そして見るウォズへと変身をする女性。

「こいつらはいったい!!」

なおまだ活動報告の方でコラボは募集しておりますので、ぜひぜひ

ではでは
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