戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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前回 ある山の中に聖機物があるという情報得たSONGは奏汰達を向かわせる、彼らは洞窟にてガオウたちに襲われるが、翼たちは新たなライダーギアを発動をしてネガ電王と幽汽を倒す。

ディケイドもガオウを倒すが、中ではウェザードーパントがすでに作業を終わらせており逃げられしまう。


水族館へ

水族館入り口

 

「「おーーーーついた(デース!!)!!」」

 

「もう響・・・・」

 

「切ちゃん落ち着いて、零児もごめんね、疲れているのに・・・」

 

「気にするなって、お前らが水族館行きたい行きたいってのは聞いていたからな。」

 

彼は保護者役として彼女たちについてきているが、彼は水族館へ行くのははじめてだ。そのため響達以上にワクワクしていると書いておこう。

 

入場券を買って彼ら五人は中へ入ると、水族館のキャラクターが迎えてくれた。

 

「あー!!ペンタンでーす!!」

 

ペンギンの女の子という設定のペンタンが響達を迎えてくれた、切歌と響はペンタンに抱き付いている。

 

(((ペンタンの中の人ごめんなさい)))

 

三人は心の中で謝罪をしてから、二人を連れて水族館へと進むのであった。中では魚たちがすいすいと泳いでいた。

 

「「すごーーーい!!」」

 

「すごいわね調ちゃん」

 

「はい、零児どう?」

 

「あぁ魚たちがこんな風に海の中を泳いでいるのだなと思うぐらいにきれいだな・・・」

 

彼らは先に進んでいくと、大きな水槽を色んな魚たちが泳いでいるのを見つけた。

 

「でかい!!」

 

「でかいデース!!」

 

「マンボウだな・・・それにマンタなどもいるしここが大きな水槽ってわけか・・・・」

 

奏汰達は水族館の中を移動をしながらいろんな魚たちを見ていた。

 

「本当にきれいだね・・・・」

 

「うん・・・・・・・」

 

「そういえば、ずっとおれのことを零児と呼んでいるね君達は。」

 

「そういえばそうデース・・・奏汰って名前なのはわかっているのデースが・・・」

 

「ずっと零児って呼んでいたから、呼びを変えるのって難しいかも・・・・」

 

「だよね?」

 

「うん・・・・・」

 

奏汰はまぁしょうがないかと思い、名前のことは気にしないことにした。歩いていると調は何かを見つけた。

 

「ねぇ見て・・イルカのショーがあるってエット11時からみたいだよ?」

 

奏汰はスマホの時間を見て確認をした、時間的にはそろそろなので行こうかと言いイルカのショーが行われる場所へと五人は行く。

 

イルカのショーのステージでは女の人がイルカと一緒に泳いでいたりと綺麗なショーをしていた。

 

「「おおおおおおおおおおおおお!!」」

 

切歌と響は目をキラキラ光らせてイルカのショーを見ており、調と未来も彼女たちほどではないがワクワクしていた。

 

奏汰自身もイルカのショーをみてすごく練習をしたんだなと思い、最後までイルカのショーを見ることにした。

 

イルカのショーが終わり、お昼ご飯を食べる。

 

「うーんイルカのショーを見た後に食べるご飯はおいしいよ!!」

 

「もう響たら、ほらついているよ?」

 

「あ、ごめんごめん」

 

未来は響の口周りについているのをハンカチで吹いてあげるって奏汰は彼女をおかんかと思いつつ自分もご飯を食べることにした。

 

「デースでーす!!」

 

「切ちゃん落ち着いて食べようよ、零児も見ているだからさ。」

 

「あ・・・・ごめんでーす・・・・」

 

「いや別にショボンしなくてもいいのだが・・・・」

 

彼はそういって自分のご飯を食べてから、少しだけ退出をすることにした。

 

「ちょっとトイレに行ってくるから、まっていてくれよ?」

 

「「「「はい」」」」

 

奏汰がいないのを確認をして調は口を開いた。

 

「ねぇみなさんって零児と出会ったのはいつ頃でした?」

 

「零児さんと・・・うーんあの時ライブ会場以外だったら・・あの時かな?」

 

「「「あの時?」」」

 

「うん、まだ未来と再会をする前・・・まぁ私ってほらライブ生存者ていじめられていたでしょ?言えとかにも来ていたし、けどある日からその人たちが来なくなったの・・・確かあれは・・・・」

 

響side

 

あの時私が見たのは、一人の男性が家の前に立っていた。

 

『なんだてめぇはってうご!!」

 

『なにをするのってキャああああああ!!』

 

その人は私の家に投げていた人たちをなぐったりしていたからだ。

 

「え!?」

 

私は驚いてカーテンの隙間からちらりと見ていた。

 

『あんたたちはこんなことして恥ずかしくないのか?元の原因などを考えてもノイズが悪いし、それに生きているのはよかったことだろうが・・・それをお前たちというやつらは・・・そんなことをして恥ずかしくないのか!!』

 

『そのとおりだ、あんたの言う通りだ。俺はずっとこいつらを止めてきた、だがこいつらはそれを聞こうとしない。』

 

『そうよ!!あの子だって立派な被害者なのよ、なんでこの子だけ攻めないといけないの!!』

 

どうやらあの人たちは私のために止めていてくださったみたいだ。安心をしたような・・・

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

「あ・・・・・」

 

その時彼がこちらに振り向いて笑顔を向いていたのを思い出した。それで私はドキドキが止まらない。

 

「こ・・これって・・・恋!?」

 

私はそこから2年後に再会をすることとなった。

 

響side終了

 

「私たちってそういえば零児とあったのってネフィリムの時だけだよね?」

 

「デースね・・・それ以降はずっと探していましたし。」

 

「そうだったんだ・・・・」

 

四人で話していると奏汰が戻ってきた。

 

「悪い悪い、トイレが混雑をしていてな、並んでいたから時間がかかっちまったよ。」

 

彼は苦笑いをしながら戻ってきたので、彼女たちは移動をして水族館へと進んでいき色々と見ていた。

 

そして満足をして外へ出る。

 

「イヤー楽しかったデース!!」

 

「あぁそうだな・・・よし帰る前に・・・ちょっとだけ寄り道をしようか(皆ギアを使えるようにしておいてくれ・・・・)」

 

((((?))))

 

奏汰の言葉に四人はクエッションをするが、彼らは歩いていき人手がいない場所へと向かっていった。

 

「零児さん?」

 

「さーてずっと俺たちを見ていたやつ、ここでなら姿を現してもいいだろうな。え?」

 

奏汰がそう言うと、女性が現れた。

 

「あ・・あなたは!!」

 

「どうして!!」

 

未来と響が声を荒げていた、現れた人物は響を憎んでいるかのような目をしている。

 

「立花・・・響・・・おまえさえいなければ!!」

 

「何でーすあの人!!」

 

「もしかして・・・・」

 

「うん間違いないよ、あの子響をずっといじめていた人物だよ。」

 

「アンタを殺す!!」

 

彼女はメモリを押した。

 

『アームド!!』

 

彼女はメモリを刺してアームドドーパントに変身をする。

 

「なんと!!」

 

「怪物になったって言うのか・・・・変身」

 

『カメンライド ダブル!!』

 

「・・・・・・・・いくよ!!」

 

響たちもギアを纏い戦おうとした・・・光が発生をした。

 

「この現象って・・・・」

 

「どうやら俺たちが最後みたいですよ?ヒビキさん」

 

「みたいだな青年。」

 

「ならさっさと渡そうぜ?」

 

「キバット・・・・・」

 

「しょうがないさ、空間が安定をしてないと渡せないからね?」

 

「その通りだな、さーて」

 

彼は歩いて未来のところへ行く。

 

「あなたは?」

 

「俺は天才物理学者、桐生 戦兎!!またの名を仮面ライダービルド!!これを君が!!」

 

彼はフルボトルを持たせて神鏡獣が反応をしている。

 

「なら俺は宝生 永夢、またを仮面ライダーエグゼイド!!」

 

「仮面ライダ―エグゼイド?」

 

調は彼からマイティアクションエックスのガシャットをもちエネルギーが発生をする。

 

「僕は紅 渡・・・仮面ライダーキバ!!」

 

「俺様キバット三世!!早速お嬢ちゃん俺を持ちな!!」

 

「デース?」

 

切歌はキバットを持ち光が放たれる。

 

「ぐあああああ!!目が!!目があああああああああああああ!!」

 

「やれやれ、えっと俺は津上 翔一 仮面ライダーアギトっていうんだよろしくね?」

 

「俺はヒビキ、仮面ライダー響鬼だ。」

 

「私と同じ!?」

 

「はははそうだな、さて俺たちの手をつかみな嬢ちゃん。」

 

ヒビキたちの手をつかみ、響のガングニールたちが光りだして彼女たちのギアが変化する。

 

「それが俺たちのライダーの力だ!!」

 

光が収まると、先ほどのギアのまま立っていた。

 

「その姿は!!」

 

「仮面ライダーアギトです!!」

 

「私は仮面ライダーキバデース!!」

 

「私は仮面ライダーエグゼイド・・・・」

 

「私は仮面ライダービルドです!!」

 

四人はそれぞれのライダーのをかくにんをしているとアームドドーパントが指示をした。

 

「何をしている出て来い!!」

 

『『『『マスカレイド!!』』』』

 

マスカレイドドーパントたちが現れて、ディケイドたちを囲んでいた。

 

「全く、いい加減に返してくれてもいいじゃないかな?いくぞ!!」

 

「「「「はい!!」」」」

 

「やれ!!」

 

アームドドーパントの指示でマスカレイドドーパントが襲い掛かってきた、アギトモードの響とキバモードの切歌が先行をする。

 

「おりゃあああああああああ!!」

 

アギトの拳で響はマスカレイドたちに攻撃をする、切歌も蹴りなどを入れて攻撃をする。

 

「コウモリさん、なんか武器ないデース?」

 

「キバットな!!あるぜ!!左腰のフェッスルを俺様にかませろ!!」

 

「これ?」

 

緑色のフェッスルをキバットにセットをする。

 

『バッシャーマグナム!!』

 

すると緑色の何かがやってきて切歌は右手でキャッチをすると彼女の右手の装甲が変わり、胸部の装甲も緑色になり、彼女の目も緑に髪は元の緑になる。

 

「デース!!」

 

切歌はトリガーを引いてマスカレイドドーパントたちに攻撃を当てる。

 

「なら私も!!えっと・・・どうしたらいいの?」

 

響は適当に左側の方を押すと槍が出てきた。

 

「槍?」

 

彼女はそれを抜くと、アギトストームフォーム形態に変身をした。

 

「おーーー青くなった!!いくよ!!」

 

響はストームハルバードで攻撃をしてマスカレイド達を切っていく、一方で調は武器を選択をしていた。

 

『ガシャコンソード!!』

 

「はああああああああああ!!」

 

本来だったらブレイブが使用をする武器だが、なんでか知らないがガシャットがあり使えるため選択で選んだそうだ。

 

『コ・チーン』

 

「せい!!」

 

地面に突き刺して相手を凍らせた後に武器を選択をした。

 

『ガシャコンブレイカー!!』

 

「えっとここにセットをして。」

 

『ガシャットキメワザ!マイティクリティカルフィニッシュ!!』

 

「ええい!!」

 

上空に飛び一気にガシャコンブレイカーを叩きマスカレイド達を吹き飛ばす。

 

ビルドモードとなった未来とディケイドはアームドドーパントと戦っていた。

 

「くらいなさい!!」

 

左手から機関砲で二人に襲い掛かってきた。

 

「未来ちゃん俺の後ろに。」

 

「はい!!」

 

ディケイドはカードをネオディケイドドライバーのバックルを開いて装填する。

 

『アタックライド バリアー!!』

 

だがその威力はディケイドバリアーを貫通をするほどの威力でディケイドはダメージを受けてしまう。

 

「零児さん!!」

 

「未来ちゃんいけ!!」

 

「はい!!」

 

未来はフルボトルを振ってベルトに装着をする。

 

『タカ!ガトリング!ベストマッチ!!』

 

「ビルドアップ」

 

『ホークガトリング!イエ―イ!』

 

背中の羽を開いてホークガトリンガーを装備をして上空からガトリングの雨を放つ。

 

「ぐ!!」

 

「「「零児(さん!!)!!」」」

 

三人が駆けつけてきて、ディケイドは切歌と調に言う。

 

「二人ともダブルモードになるんだ!!」

 

「デース?」

 

「ダブルに?」

 

「そうドーパントを倒すにはメモリブレイクをするしかない、その能力を持っているのはダブルなんだ。」

 

「切ちゃん」

 

「調、やるデース!!」

 

「うん!!」

 

「「ダブルモード!!発動!!」」

 

二人は光りだして一人の戦士ダブルモードへと変わる。

 

「なに!!」

 

「『さぁ・・お前の罪をかぞえろデース!!』」

 

ダブルモードになった二人は一気に接近をしてアームドドーパントに風の蹴りを入れていく。

 

「であ!!とう!!」

 

「ぐ!!」

 

右手の大剣で攻撃をしようとしたが・・・

 

「させない!!」

 

「はああああああ!!」

 

フレイムフォームへと変わった響とゴリラモンドへと変わった未来がアームドドーパントの剣を止めていた。

 

「立花 響!!なぜお前がいきて彼が死なないといけなかった!!」

 

「・・・・・・・・・・」

 

「おまえさえいなければ!!」

 

「それは違う!!」

 

「零児さん!!」

 

蹴りを入れてアームドドーパントは吹き飛び、ディケイドはその前に立つ。

 

「彼女は被害者だ、死んだ人は生き返らない・・それをいつまでも・・・いつまでもひとのせいするんじゃない!!」

 

「だまれええええええええええ!!」

 

アームドドーパントは剣でディケイドに切りかかるが、彼はすでにライドブッカーソードモードでアームドドーパントのボディを切りつけていた。

 

「ぐ・・あ・・・・・」

 

「切歌ちゃん!!調ちゃん!!」

 

「行くデース!!」

 

『うん!!』

 

『ジョーカー マキシマムドライブ!!』

 

「とう!!」

 

ダブルモードは飛び半分に別れた。

 

「『ジョーカーエクストリーム!!』」

 

二人が放ったジョーカーエクストリームがアームドドーパントに命中をして、ダブルモードは着地をした。

 

「ぐあ・・・・・・・」

 

アームドメモリが離れて、地面につくと壊れた。ダブルのメモリブレイクが成功をしたみたいだ。

 

彼らも彼女に近づこうとしたが・・・・

 

『やはり失敗みたいですね、あなたの復讐も命も・・・』

 

「「「「!!」」」」

 

彼女の体が凍っていく。

 

「や・・やだ・・・死にたくない!!いやあああああああああああああ!!」

 

あっという間に彼女の体は凍り付いて砕けていった。

 

「ひどい!!」

 

ウェザードーパントがそこには立っていた、全員が構えてた、だがウェザードーパントに攻撃をするものがいた。

 

『誰です!!』

 

「なるほど・・・まさか女の子たちと一緒にいるとはな・・・ひさしぶりだな零児。」

 

「あなたは!!」

 

『貴様・・・なぜここに!!』

 

ウェザードーパントは驚いていた、なぜ奴がここにいるのあと、だが彼はそのまま言葉を続けていた。

 

「なーに二代目の様子を見に来ただけじゃないんだがな・・・お前らを追ってきたとだけ言っておくさ・・・」

 

『貴様!!』

 

「零児、あのひとはだれでーす?」

 

「あの人は・・・記憶を失った俺に名前を付けてくれた人、そして・・・」

 

彼はマゼンダのネオディケイドドライバーを装着をする。

 

「変身!!」

 

『カメンライド ディケイド!!』

 

彼の姿が変わり、零児が変身をしたディケイドと同じ姿へと変わる。

 

「俺に戦い方などを教えてくれた人だ。」

 

『おのれディケイド!!なぜ貴様が!!』

 

「いっただろ、二代目に見に来たことと、お前ら財団Xを追ってきたこともだ。死んだライダーや怪人たちを蘇らせてこの世界を征服をするためにだろ?」

 

『ちぃ・・・だが貴様一人で何ができる!!ここは引かせてもらいますよディケイド!!』

 

ウェザードーパントは撤退をしていき、ディケイドたちは変身を解除をした。

 

「さて・・久しぶりだな零児・・・いや記憶が戻ったから奏汰と呼べばいいかな?」

 

「士さんお久しぶりです。」

 

彼は挨拶をするために近づくとお互いにライドブッカーガンモードを突き付けていた。

 

「「「「ええええええええええ!!」」」」

 

だが二人は笑っていた。

 

「相変わらず隙がないな・・・」

 

「それはあなたもでしょ?」

 

「見ていたぞ、女のことイチャイチャしているのを、つい撮ってしまった。ユウスケなんかショックを受けていたぞ?零児に女の子が!?って」

 

彼は笑っているとのみて、彼は変わってないなと思った。

 

「そういえばユウスケさんは?」

 

「あぁ今は・・・・そろそろ来るんじゃないか?」

 

「「奏汰!!」」

 

奏汰は振り返ると翼たちがいた、彼女たちは彼に勢いよく抱き付いた。

 

「奏汰!!けがはしてないか!!」

 

「大丈夫か奏汰!!あたしは心配で心配で!!」

 

「いや大丈夫だから・・・あ・・・」

 

「ほ・・本当だった・・・奏汰が・・・女の子・・・く!!」

 

「お・・・お久しぶりです、ユウスケさん」

 

「おうおう元気だったみたいだなちくしょおおおおおおおおおおお!!」

 

ユウスケは雄たけびをあげており、ほかの人たちは苦笑いをしている。

 

「さて・・・君が奏汰の・・・・」

 

「話はあんたたちのところへ話すぜ?」

 

そういって士たちは乗りこんでSONG基地へと向かうのであった。




次回 士とユウスケを連れてSONG基地へと戻った奏汰達。

士たちから伝われる言葉とは!!

次回「彼らの目的」

はいコラボ四人目!!

壇 黎斗神の宣言で現れた四体の魔人たち!!だが異世界から戦士たちが駆けつけた!!

「ここは、悪魔の反応がないいったいどこの世界だ。」

前から現れたノイズに

「ジャベリンレイン」

回し蹴りをして右足から光槍が命中をする

初のコラボになります Mr エメトさんの涼刀 鋼弥参戦!!

次回もお楽しみに
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