戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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前回 響たちは買い物をしていた時に謎の敵と遭遇、だがそれはほかのシンフォギア奏者たちにも襲い掛かっていた、彼らはそれを撃破し基地の方へと戻る。

だがそれはある人物の宣戦布告だった、名前は壇 黎斗神と名乗った人物は自身の配下の四体の魔人を使い奏汰達を襲う、だがそこを異次元の戦士たちが助ける。


復活をした星の泉と復讐のクロノス

SONG基地

 

「・・・・なるほどな、君達は別世界の戦士たちってことになるのだな・・・」

 

「そうだな、俺は世界を旅をしていた時にこの世界へやってきた・・・」

 

門矢 零はやってきた理由を途中で寄ったそうだ、ほかの戦士たちは謎の発生をした渦に吸い込まれてこの世界へとやってきたことが判明をした。

 

「とりあえず君たちの部屋は用意をしておいた、しばらくはこの基地で過ごしてもらうことになるが・・・」

 

「だな、だが基本的には自由だから安心をしてくれ、ほれこれがこの基地へ入るためのパスポートみたいなものだ。」

 

正宗からパスをもらい、全員はどうするか考えている。

 

一方で

 

「ふっふっふっふっふ、げっはっはっはっはっはっはっは!!ついに復活をさせたぞ!!高田 翔平の世界にあった星の泉を回収をして、私自らが設計を見直して改良させた星の泉!!そして!!その復讐に燃える仮面ライダーの修復が終わったのだ!!」

 

「感謝をする、壇 黎斗・・まっていろ・・高田 翔平!!」

 

『カメンライダー クロ二クル』

 

そんなことが起っていることを知らないメンバーは、奏汰を始めシンフォギア奏者たちのみんなと一緒に案内をしてもらっている。

 

アオナも一緒に来ている。

 

「へぇーこの世界でもルナ・アタックは起きたんですね?」

 

「あぁ。了子さん・・・いやフィーネとの壮絶な戦いをしてきたんだ。それに勝ちなんとか月をここで止めさせたんだ。」

 

それぞれが話をしていると、全員が止まった。

 

『ステージセレクト』

 

「「「「!!」」」」

 

全員が突然街から場所が変わったことに驚いていた、あたりを見ると先ほどの街がなくなり、夜になっていた。

 

「夜?」

 

あたりを見ていると、上空からごごごごごという音が聞こえてきたので空を見る、そこにあったものは!!

 

「な!!なんであれがここにあるんだ!!」

 

「祥平さん知っているのですか?」

 

「あぁかつて、俺が健介さん達と一緒に破壊をした星の泉・・・なんでこれが!!」

 

「それはお前を殺すために回収されたものだからだ、高田祥平!!」

 

全員が声をした方を見る、そこに立っていたのは仮面ライダークロノスが立っていた。

 

「なんで仮面ライダーがあんなところに?」

 

全員が首をかしげていたが、祥平だけが違っていた。

 

「・・・・・・親父、なぜ・・・・」

 

「なぜ?そんなことを貴様が聞くことか!!お前を殺すために俺は再びよみがえったのだ!!今度こそ地獄へたたき落としてくれるわ!!」

 

「なーるほど、どうやら敵ってことか。」

 

彼らは全員仮面ライダーになるものは構えていた。

 

奏汰と零はディケイドドライバーを装着をする。

 

『『カメンライド』』

 

「「変身」」

 

『『ディケイド!!』』

 

ディケイドとダークディケイドに変身をする、セントと惣一はビルドドライバーを装着をしてフルボトルを振っている。

 

『ラビット!タンク!ベストマッチ!!』

 

『クローズドラゴン!!』

 

お互いにビルドドライバーのレバーをまわしていきスナップビルダーが発生をする。

 

『『AREYOUReady?』』

 

「「変身」」

 

『ラビットタンク!イエ―イ!』

 

『ゲット クローズドラゴン!イエ―イ!』

 

仮面ライダービルド及び仮面ライダークローズへと変身をする。

 

「さて」

 

真護はロストドライバーを装着をして、メモリを出す。

 

『ドラグーン!』

 

それをロストドライバーにセットをする。

 

「変身」

 

『ドラグーン」

 

仮面ライダードラグーンへと変身をする。

 

「さぁお前の罪を数えろ!!」

 

「俺たちもトイ!!」

 

『あぁ!!見せてやろうぜ?』

 

彼はトイをセットをしてビートメモリを右側のスロットルにさす。

 

『ビート』

 

「変身!!」

 

『始まるメロディ!奏でるリズム!LETS GO!!仮面ライダーァァァァ!ビィィィィト!!』

 

鈴夢の姿が仮面ライダービートへと変身を完了をする。

 

「美海、俺たちも変身をするとしようか?さて今回はどれにしようかな・・・・よしこれに決めた。」

 

「なら私は・・・・」

 

『おい美海!!俺にやらせろ!!』

 

「ちょモモタロス!?きゃ!!」

 

彼女は赤いイマジンモモタロスが入りこんで、電王ベルトを装着をした。

 

「いくぜ!!変身!!」

 

『ソードフォーム』

 

美海の体が纏っていきプラットフォームへ、そこから赤いアーマーが装着されて行き仮面ライダー電王ソードフォームが誕生をした。

 

「俺・・・参上!!」

 

「美海が電王なら、俺はこれだなテディ!!」

 

「あぁ!!」

 

「変身」

 

『ストライクフォーム』

 

煉の体を纏っていき、アーマーが装着されていく。仮面ライダーNEW電王の誕生だ!!

 

鋼弥は構えて敵の攻撃を待つことにした。

 

祥平は一旦目を閉じてから、ゲーマードライバーを出して腰に装着をする。

 

「・・・親父、あんたが俺を恨んでいるのはわかっている、だけどそれをこの世界でやる必要なんてない!!あんたは・・・俺が止める!!」

 

『マイティアクションX!!』

 

「大変身!!」

 

『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!!』

 

シンフォギア奏者たちもギアを纏い、アオナはミライドドライバーを装着をしていた。

 

『ウォズ!』

 

「変身!!」

 

『投影!フューチャータイム!スゴイ!ジダイ!ミライ!カメンライダーウォズ!ウォズ!!』

 

「仮面ライダーウォズ参上」

 

仮面ライダーやシンフォギア奏者、そして戦う人間などが今構えていた。

 

「やれ!!」

 

クロノスの指示のもと戦闘員となっている、石のモンスターたちがライダーたちに襲い掛かってきた。

 

「皆・・・・いくぞ!!」

 

「「「「「「おう!!」」」」」」

 

奏汰の声の元全員がクロノスが召喚したモンスターに対抗をするために攻撃を開始する。

 

「破邪光滅弾!!」

 

鋼弥の右手から光の弾丸が放たれて、モンスターたちを吹き飛ばして両手構えてエネルギーがたまっていく。

 

「・・・・真覇流・・・裂空波!!」

 

両手から放たれた波動弾?みたいなのが飛びモンスターたちを吹き飛ばしていく。

 

「おら!!」

 

クローズはビートクローザでモンスターたちを切っていく、そのままグリップエンドを引っ張る。

 

『ヒッパーレ!スマッシュヒット!!』

 

「おりゃああああああああ!!」

 

刀身に蒼炎を纏わせて斬撃が放たれてモンスターたちを切り裂いていく、そのままビートクローザを投げて相手に突き刺さる。

 

「であ!!」

 

ビルドはドリルクラッシャーで次々に切っていき、フルボトルを振ってビルドドライバーの方を変えていく。

 

『パンダ!ロケット!ベストマッチ!!』

 

ドリルクラッシャーをガンモードに変えてトリガーを引き弾が放ちながら右手でレバーをまわしていく。

 

『AREYOUReady?』

 

「ビルドアップ」

 

『ロケットパンダ!イエ―イ!』

 

ロケットパンダへと変身をして、左手のロケット噴射で空を飛びそのまま右手のパンダの爪で切りつけていく。

 

「は!!」

 

ドラグーンはドラグーンセイバーを使い攻撃をしている、相手はガトリングを放ってきたがドラグーンセイバーではじかせてドラゴンマグナムを放ち撃破した。

 

「いくぜいくぜいくぜいくぜ!!」

 

ソードフォームの電王は腰のデンガッシャーをソードモードへと作り。あいてを切りつけていく。

 

NEW電王はマティーテディで同じく敵を切っていく。

 

ビートは加速装置を使い、素早い動きでシルバーソードで切りつけていく。

 

『なぁ相棒。』

 

「なんだよいきなり、戦っている最中だろ?」

 

『まぁそうだが、こっちの世界のクリスと翼はディケイドこと奏汰のこと異性として見ている感じだな。』

 

(あれ?戦兎さんのことが頭中で出てきたぞ?うーんなんかそんな感じだな。)

 

ビートは戦いながらも敵を切りつけて撃破した。

 

シンフォギア奏者たちも相手を攻撃をして撃破する中、ディケイド、ダークディケイド、エグゼイドはクロノスと戦っていた。

 

「貴様らは関係ないだろうが!!邪魔をするな!!」

 

ガシャコンバグヴァイザーⅡを右手に装着をしてビームガンモードでディケイドたちに攻撃をするが、ディケイドとダークディケイドは腰のライドブッカーではじかせる。

 

「クロノス!!」

 

ガシャコンブレイカーブレードモードへと変えてクロノスを切りつける。

 

「ぐ!!高田 翔平!!」

 

「お前も親ならなぜ息子である祥平を攻撃をする。」

 

「だまれ!!こいつさえいなければ!!」

 

「・・・なるほど、だいたいわかった。」

 

ダークディケイドはそのままボディを切りつけて蹴りを入れていく。

 

「おのれ・・こうなったら!!」

 

彼はガシャコンバグヴァイザーⅡを腰に装着をして何かをしようとしていた。

 

「させん!!」

 

彼はカードを出して装填する。

 

『シンフォギアライド ヒビキ!!』

 

姿がネオディケイドドライバーを装着をした立花 響へと姿を変えて右手の装甲を展開してそのままガシャコンバグヴァイザーⅡを殴りそのまま殴り飛ばした。

 

「どあああああああああああ!!なに・・・・・」

 

クロノスは腰のガシャコンバグヴァイザーⅡがバチバチと火花を散らしており、機能が使えなくなったのを見て怒り狂っている。

 

「おのれおのれおのれおのれ!!」

 

「「・・・・・・・・・・」」

 

二人はそのまま追撃をしようとしたが、エグゼイドが二人を止めた。

 

「・・・頼む、俺がとどめを刺します・・・だから・・・」

 

「・・・・いいだろう。」

 

ダークディケイドたちは後ろへ下がりエグゼイドは歩きながら、ガシャットを外す。

 

『ガッシュン・・・・』

 

「クロノス・・・お前は俺が攻略をする!!」

 

そのまま左腰についているキメワザスロットルにマイティアクションガシャットを装填する。

 

『ガシャットキメワザ!』

 

「ありえん!!俺は貴様を殺すために再び生を得たのだ!!そんな俺が俺がああああああああああああああああああ!!」

 

クロノスは立ちあがり時計の針が足元に発生をする。

 

エグゼイドはキメワザスロットルを押す。

 

『マイティクリティカルストライク!!』

 

二人は一気に飛びライダーキックをお互いが放ち命中をする、激突をする中エグゼイドは回転をする。

 

「うおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「ば・・馬鹿な!!レベル2に押されているだと!?」

 

クロノスは祥平のレベル2の姿におされてそして回転蹴りがクロノスのボディに命中をしてクロノスを吹き飛ばした。

 

「お・・・おのれ!!星の泉よ!!奴らを殺せ!!」

 

クロノスは星の泉に命令をした・・・だが・・・

 

「な!!なぜこっちにビームを向けている!?」

 

「ざーんねんでした、星の泉はあんたの命令は聞かないように設定をしているのよーーーー」

 

そこには風の魔人が現れた。

 

「なに!?」

 

「あなたは残念ながらここでゲームオーバー・・さぁ星の泉、処刑の時間よ。放て」

 

星の泉から放たれたビーム砲が仮面ライダークロノスに命中をする。

 

「ぎゃああああああああああああああああああああああああ!!」

 

ビームを受けたクロノスは爆発を起こして全員が風の魔人の方を向いていた。

 

「うーんやっぱりまだ実践に出すのは速かったかしら・・・まぁいいわこのビームは本物みたいだしね、さーて今回は挨拶代わりだからね?ウインドカリバー!!」

 

風の刃を放ち、地面に向けて放った。

 

「「「「「!!」」」」」

 

全員が防御態勢をとったため、煙がはれると星の泉も風の魔人の姿も消えていた。全員が変身を解除をして爆発をした場所を見ていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

祥平は目を閉じてかつての自身の父を思っていた、だからこそ自分の目の前で殺されたのだから。

 

「しかし、星の泉とはいったい・・・・」

 

「別世界だが、あるカンパニーが作りだした兵器だな、だがそれは破壊されてなくなっているはずなんだが・・・・」

 

門矢 零はそういいながら、空を見ていた。先ほど見たのが星の泉でいいのだろうと確信を得た。

 

「だが厄介だな、あの星の泉ってやつ!!」

 

「だな、空を飛べるものを作れれば星の泉までに侵入などができるのだが・・・」

 

セントは天才的な頭脳であの星の泉をどうするか考えるのであった。SONG基地へと帰投をする。




次回 壇 黎斗神は星の泉の改修作業をしていた、そのために魔人たちは待機をしており暇だなと思った火の魔人たちは何かを考えていた。

「なぁ暇だしよ、怪人でも作って仮面ライダーたちに当ててみないか?」

三人も暇だったのでOKをして怪人をつくり四か所へ飛ばした。

次回「四か所を同時攻撃、ライダーたち魔人怪物と戦う」
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