戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち 作:桐野 ユウ
「・・・・・・・・・・・・・・」
奏汰はあの戦いの後から何かを考えていた、それは誰にも知らさないでずっと考えていたことだった、ゲンムを倒すための方法を・・・それをずっと開発をしている。
「・・・・奴を倒すにはこれしかない・・・俺がやるしかないのだからな・・・」
奏汰は決意を改めて開発をしていく中警報が鳴りだした。
「!!」
奏汰は走りだして司令室の方へと駆け寄る、そこには全員が集まっており弦十郎が声を出す。
「先ほど魔人が現れた、直ちに出撃を頼む!!」
「「「「「了解!!」」」」」
シンフォギア奏者たちは出動をする中、奏汰は何かを考えている。
(おかしい、なぜ魔人だけが・・・どこかで見ているはずだ!!)
奏汰はほかの全員にはついていかずにそのまま別の場所を走りだした。それを気づいたものはおらず、彼らは魔人たちが暴れている場所に到着をした。
「来たな・・・おらあああああああああ!!」
火の魔人は手から炎を出して全員に向けて放ってきた。
「であ!!」
「させません!!」
ビートとドラグーンがそれぞれでウォータースタイルにドラグーンウォーターへとなりそれぞれの武器で火の魔人が放った火炎攻撃をガードをした。
「ふふふ、さすが仮面ライダーねってあら?」
「どうしたの風の魔人。」
「変ね、一人足りない気がするわ?」
「ぬ!!」
ほかの魔人たちも奏汰がいないことに気づいた、ゲンムの場所へと向かったのかと思いながらも彼らは作戦を成功をさせるためにライダーたちに攻撃をする。
「くらいなさい!!ウインドストーム!!」
風の魔人は両手に風のエネルギーをためてそれをライダーたちに向けて放つ、全員が回避をして、煉はカリスに美海はブレイドへと変身をしていた。
ドラグーンはハリケーンフォームへと変身をしてハリケーンダガーで風の魔人に攻撃をする。
「はあああああああああああ!!」
水の魔人は両手から勢いよく水を放つ。
「きゃああああああああ!!」
「未来!!ごぶううううううううう!!」
「立花!!」
「ならこれだ。変身」
『カメンライド ブレイブ』
ダークディケイドは仮面ライダーブレイブの姿へと変身をしてガシャコンソードを出して氷剣モードにして水の魔人が放った水を凍らせていく。
「く!!私の水を!!」
「くらうがいい!!岩石たちよ!!」
土の魔人は岩を浮かせてそれをシンフォギア奏者たちやライダーたちに向けて放ってきた。
「「であ!!」」
ゲンムZEROとエグゼイドはそれをガシャコンブレイカーを使いはじかせて、ビートはフレイムスタイルへと変身をしてフレイムライフルを放ち土の魔人に攻撃をする。
「くらいやがれ!!」
クリスは追い打ちをかけるようにミサイルを四体に向けて放ち命中する。
「おのれ・・・・・」
「くらいな!!フレイムバスター!!」
「アクアバスター!!」
「ストームバスター!!」
「ロックバスター!!」
四体の魔人たちはバスター技を放ち、全員に命中をする。
「ぐ!!」
「なんて威力をしている。」
「奏汰・・・・・・・」
一方でゲンムはある場所から街を見ていた、彼は何かを使い街を消滅をさせるために四体の魔人を囮にしてライダーたちを倒そうとしていた。
「へっはっはっはっはっは!!愚かなり!!魔人たちは囮に過ぎない・・さて私はここから街を・・・・」
『ファイナルアタックライド ディディディディケイド』
「む!!」
ゲンムに蹴りが命中をして着地をする人物が現れた・・それは奏汰が変身をしたディケイドだった。
「貴様・・なぜここに!!」
「ここからならこの街全体を見ることが可能だ、俺も門矢 零児の際にこの場所を見つけたからな・・・貴様はおそらくこの街を吹き飛ばすために何かをすると思ってな・・・それが正解みたいだな・・・・」
彼はライドブッカーソードモードを構えてゲンム ゴッドマキシマムへ攻撃をする。
「無駄だ!!」
ゲンムは腕を使い、ディケイドが放ったライドブッカーを受け止める。ディケイドはそのまま連続して切りつけていくがゲンムは左手にエネルギーをためてディケイドに放ち吹き飛ばす。
「が!!」
彼は態勢を立て直してガンモードにしてトリガーを引いてゲンムに向けて放った。
「ぶん!!」
ゲンムは口から何かの墨を吐くと、ディケイドが放った弾が腐食していき溶けていく。
「!!」
彼は連続して弾を撃つも、ゲンムは先ほどと同じく腐食させて溶かしていった。
「無駄だ!!お前では最高神である私にかてるはずがなーーーい!!」
彼はそのまま接近をしてきたが、ディケイドは足蹴りを使いゲンムを転ばせてからカードを出す。
「変身」
『カメンライド エグゼイド!!』
ディケイドはディケイドエグゼイドへと変身をしてさらにフォームカードを出す。
『フォームライド エグゼイド マキシマム!!』
ディケイドエグゼイドはマキシマムゲーマーを装着をした。
「ふん・・・いくらエグゼイドの力を使ったところで、私に勝てるはずがなーい!!」
「それはどうかな、お前を止めることはできるかもな・・・・」
「ならば見せてやろう、星の泉よ!!私と合体をしろ!!」
「!!」
ディケイドエグゼイドは空を見ると、星の泉が小さくなっていき、ゲンムはビリオンゲーマーから脱出をする。
「へーっはっはっはっはっはっは!!みろ!!これが最高神の力だあああああああああ!!」
ゲンムに星の泉が分離をしてアーマーのように合体をしていく、仮面ライダーゲンム 星の泉アーマーへと変わる。
「!!」
「くらうがいい!!」
両肩のが外れてビームが連続して放ってきた、ディケイドエグゼイドはそれを両手で塞いでいるが、さらにメガビットショットを連続して放ちディケイドエグゼイドを吹き飛ばした。
「があああああああああああああああああああ!!」
「ふっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!私は最高神なのだぞ!!貴様などに負けるなどありえないのだ!!」
ゲンムはさらに連続してビームなどを放ちディケイドは大ダメージを受けていく。
「があああああああああああああ!!」
「奏汰!!」
そこには全員がディケイドの近くに現れる、ゲンムは驚いている。
「馬鹿な!!なぜ貴様たちが!!」
「魔人たちは俺たちが吹き飛ばして撤退をしたぜ?」
「あれは!!星の泉が!!」
エグゼイドは驚いている、かつて倒したのがゲンムに合体をして砲撃をしてディケイドはダメージを受けていた。
ゲンムは笑っていた、次の瞬間ビームなどを放ち全員へ攻撃をする。
「デース!?」
「危ない!!」
全員が回避をするなどでかわしている、エグゼイドはマキシマムゲーマーとなりゲンム星の泉アーマーへ攻撃をするが・・・ゲンムはアーマーで受け止めていた。
「な!!」
「へっはっはっはっはっは!!無駄だああああああああああああ!!」
ゲンムは肩のが外れてカッターがエグゼイドマキシマムゲーマーを切りつけていく。
「ぐあああああああああああああ!!」
「祥平さん!!」
「ふっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
ゲンムはそのまま連続してビームを放ち全員を薙ぎ払っていく、全員はダメージを受けて変身が解除をしたりシンフォギア奏者が解除されて倒れていた。
「無駄だとわかっただろ!!この私こそ最高神だ!!」
「・・・・・・・・・・・・・」
奏汰は無言で立ちがありディケイドへ再び変身をした、超コンプリートフォームへと変身をした。
「くらうがいい!!」
ゲンムはレーザーを放ちディケイドへ放つが、彼は素手ではじかせていく・・・
「な!!きさまああああああああああああ!!」
ゲンムはそのまま攻撃をするが、彼はそのまま受け止めていた・・・
「か・・・奏汰・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
ディケイドは右手にエネルギーをためてゲンムの顔面を殴り吹き飛ばした。
「ごべえええええええええええええええ!!」
彼はそのまま追撃をするようにゲンムのボディを殴り続けていき蹴りを入れて吹き飛ばしていき激突をした。
「ごは!!」
彼のライフメーターが赤になりピンチとなりゲンムはカッターを投げつけてディケイド超コンプリートフォームにダメージを与えていく。
彼は無言でゲンムへ攻撃をするが回避して、撤退をした。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「かな・・・た?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼はそのまま倒れて変身が解除された。全員が急いで駆け寄ると彼は頭から血を出していた。
「ひぃ!!」
「奏汰しっかりしやがれ!!」
「我が救世主さま!!」
「翼さん皆さん!!」
「緒川さん!!急いで奏汰を!!」
「わかりました!!皆さん急いで!!」
奏汰は急いで運ばれて行き入院が決まった。
次回 ゲンム星の泉アーマーの力によって全員が負傷をして、さらには奏汰は重傷をおってしまい、現在SONGは傷を治すのに専念をする。
だがゲンムはディケイドによって傷つけられた恨みが強く、すぐにでも復讐をするために魔人たちに命令をする。
魔人たちが現れたが、翼たちは負傷をした体で出撃をしようとしたとき。
「こ・・これは!!シャルシャガナにイガリマ!?さらには謎の力を感じます!!」
「なんだと!!」
「なんだ貴様は!!」
「俺は・・・いや俺たちは仮面ライダーだ!!相棒!!」
『おう!!』
別の場所でも仮面ライダーが現れていた。
「やれやれ、今度は別の世界のシンフォギア世界とはね、さーてグレーズ。」
『はいマスター!!』
次回「別世界のライダーたち」
「「いくぜ!!」」