戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

67 / 166
襲い掛かるダークウルトラマン

新たな敵ダークウルトラマンが彼らの前に現れて戦士たちはどのように対処をすればいいのか考えていた。

 

「ウルトラマンだったら零斗が相手をした方がいいのか?」

 

「え・・僕ですか・・・・自信がないのですが・・・・」

 

「心配するなって!!俺たちが援護をしてやるからよ!!」

 

万丈はばんばんと零斗の背中を叩いてほかのメンバーたちは苦笑いをしてみていると警報が鳴りだした。

 

「「「「「!!」」」」」

 

現場にいたマリアたちから連絡でアルカ・ノイズ及びダークウルトラマンと交戦をしているとの連絡だ。

 

「出撃をしよう!!」

 

奏汰達が出撃をするのであった。一方でマリアたちは仮面ライダーギアを使いアルカ・ノイズと戦っていると黒い光輪がセレナに向けて放たれる。

 

「セレナ!!」

 

「!!」

 

セレナはVバックルからカードを出してドラグバイザーにセットをする。

 

『ガードベント』

 

ガキンという音がセレナが装備をするドラグシールドに当たりセレナは後ろへ吹き飛ぶ。

 

「ほーう俺のダーク八つ裂き光輪をガードをしたか・・・」

 

そこに黒いダークウルトラマンが現れる。

 

「てめぇはあの時の!!」

 

「改めて私はダークウルトラマン・・・そしてこの姿も仮の姿・・・・」

 

『ダークウルトラセブン』

 

姿が変わりダークウルトラセブンへと姿が変わり、頭部のアイスラッガーを投げ飛ばしてきた。

 

「あぶな!!」

 

全員が回避をしてダークウルトラセブンはエメリウム光線のポーズをしたが・・・

 

『アタックライド ブラスト!!』

 

「!!」

 

光弾が飛んできて後ろの方へと下がる、ディケイドたちライダーたちも到着をする。

 

「奏汰!!」

 

「待たせたな!!」

 

全員が武器を構えており、ダークウルトラセブンはアルカノイズたちを出して襲い掛からせる。

 

「おらおらおら!!」

 

万丈が変身をしたクローズは青い拳を纏わせてアルカ・ノイズたちを撃破していく、その隣を響がクウガモードになり同じように攻撃をしている。

 

「真覇 断空拳!!」

 

鋼弥が放った手刀が地面に叩きつけてアルカノイズを切り裂いていく、翼は鎧武モードへとなり無双セイバーと大橙丸を使い切りつける。

 

『『アーマータイム!!ソイヤ(カモン)!ガーイーム(バーローン)』』

 

ジオウとミラージオウはそれぞれで鎧武アーマーとバロンアーマーを纏い鎧武アーマーのジオウは大橙丸Zをバロンアーマーを纏ったミラージオウはバナスピアーを構えてアルカノイズたちを切りつけていく。そこに未来のジオウモードがジカンデススピアーを構えて突撃をして切りつける。

 

「やるじゃないか!!」

 

「あなたたちもです!!」

 

「なら決めるとしようか?」

 

三人は腰のジクウドライバーのライドウォッチを押す。

 

『『『フィニッシュタイム!!』』』

 

『鎧武!』

 

『バロン!』

 

『タイムブレーク!!』

 

『『スカッシュタイムブレーク!!』』

 

三人は脚部にエネルギーをためてアルカ・ノイズたちを蹴り飛ばす。

 

奏汰ことディケイドはアオナが変身をしたゲイツ、煉が変身をしたカリスと美海が変身をしたブレイドでダークウルトラセブンに攻撃をしていた。

 

「はあああああああああああ!!」

 

『トルネード』

 

カリスアローから風の矢が放たれるが、ダークウルトラセブンはアイスラッガーをとり切り裂く。

 

「この!!」

 

ジカンザックスを使い攻撃をするが、ダークウルトラセブンの姿が変わりウルトラランスで受け止めている。

 

『あれは!!ウルトラマンジャック・・・・・』

 

ジードに変身をしている零斗はプリミティブになっておりジードクローでアルカ・ノイズたちを切っていたが・・・ダークウルトラマンジャックに攻撃をする。

 

『これでどうだ、ウルトラスパークカッター』

 

彼が投げつけた漆黒のカッターが四人の仮面ライダーに命中をしてジードにも命中をする。

 

「「「「ぐあ!!」」」」

 

『じゅあ!!』

 

「奏汰!!」

 

「野郎!!」

 

『シェア!!』

 

さらにダークウルトラマンジャックはL字にしてシネラマショットを放ち彼女たちも吹き飛ばした。

 

「「「「きゃあああああああああああああ!!」」」」

 

「なんて強さでーす・・・・」

 

「うん・・・・・」

 

『さてこれで終わりにしますか。』

 

ダークウルトラマンジャックはスぺシウム光線を放つが突然としてオーラが発生をしてスぺシウム光線をふさいだ。

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 

ダークウルトラマンジャックは姿を変える、その姿はウルトラマンエースとなった。

 

ゴーストたちもそのオーラを見ていると一人の人物が現れる。

 

「あれは・・・・・・・」

 

「・・・この世界は・・・・・」

 

オーラから現れた男性は彼らの姿や敵の姿を見て納得をする。

 

「なるほど・・・だいたいわかった。なら俺がすることは決まったな・・・・」

 

彼は腰に黒いディケイドドライバーを装着をしてカードを出す。

 

「あれは!!」

 

「変身!!」

 

『カメンライド ディケイド』

 

ダークディケイドこと門矢 零がこの世界へ到着をした。

 

『黒いディケイド・・・なら!!』

 

ダークウルトラマンエースはウルトラギロチンを彼に飛ばしてきた。ダークディケイドは腰のライドブッカーを構えてウルトラギロチンをはじかせていく。

 

『とぅあ!!』

 

今度はバーチカルギロチンにサーチカルギロチン、マルチギロチンなどを飛ばしてダークディケイドへ攻撃をする。

 

彼は腰のカードからライダーのカードを出す。

 

「変身。」

 

『カメンライド ギャレン。』

 

姿が仮面ライダーギャレンへと姿が変わり、ギャレンラウザーが装備される。

 

『アタックライド ラビット』

 

高速に飛ばされた光弾がバーチカルギロチンなどを壊してダークウルトラマンエースにダメージを与えた。

 

『ぐ・・・・・メタリウム光線!!』

 

黒いメタリウム光線が放たれてダークディケイドは吹き飛ばされるがすぐに態勢を立てなおして彼らのところへ飛ぶ。

 

『ダイカイガン ロビンフッド オメガストライク!!』

 

「は!!」

 

ガンガンセイバーアローモードにしてオメガストライクを発動させたゴーストの矢が放たれてダークウルトラマンエースに襲う。

 

『・・・やってくれますね・・・いいでしょう・・ここは撤退をさせてもらいますね?』

 

「逃がすか!!」

 

クローズはビートクローザで振るうが、ダークウルトラマンエースは上に逃げておりアルカ・ノイズもアイズのように消滅をした。

 

『・・・・消えた・・・・』

 

ジードたちも先ほど戦っていた敵が消えたので驚いている。一方で奏汰や煉、万丈に鋼弥は零と再会をしていた。

 

「久しぶりだな、零。」

 

「あぁまさかこの世界に再び来るとは思ってもなかった。いったい何があった?」

 

彼らは説明をして零は目を閉じていた。

 

「なるほどな・・・あの黒いウルトラマンや黒い仮面ライダーが現れてアルカ・ノイズという謎の化け物を使い人々を襲っていると・・・・」

 

「一番厄介だな・・・・」

 

全員で納得をしているのであった。

 

一方で基地にて。

 

『申し訳ございません・・・・・』

 

「ふむダークディケイドか・・・・まさか新たな仮面ライダーがこの世界に来るとはな・・・よかろう!!」

 

『『!!』』

 

あるお方が立ちあがり、持っている剣を抜く。

 

「この私・・・・・ダークルグシエルが奴らの相手をしてやろう。」

 

あるお方・・・ダークルグシエルは持っている剣を持ち宣言をするのであった。




次回 門矢 零を仲間に加えた戦士たち、だがそこに現れたのはダークルグシエルが率いる幹部たちであった!!

「私はダークルグシエル!!お前たちを倒すものだ!!」

次回「首領出現!!ダークルグシエル!!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。