戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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えっとすみません、なかなかネタが出てこないというかまぁ理由にはなりませんが、なんとかおわらせますのでお許しください。


新たな幹部登場

奏汰と武昭が戦って数日が立った、警報が鳴り全員が集合をしていた。弦十郎はダークジオウ達が再び現れたという連絡を受けた戦士たちはその場所へと向かう・

 

シンフォギアたちはギアを纏い、奏汰達ライダーは変身をしていた。

 

「来たみたいだな、てめぇら!!」

 

ダークジオウはジカンギレ―ドを構えていた。

 

「えぇ今日は私たちが相手をしますよ!!」

 

「やれるもんならやってみやがれ!!」

 

『ビートクローザ!!』

 

万丈の言葉から始まりアルカノイズたちが現れたがそれはシンフォギア奏者たちが相手をするので彼らはダークジオウたちに攻撃をする。

 

ダークジオウにはディケイド、クローズ、ジオウにミラージオウがダークウルトラマンの方はダークディケイド、ゴースト、ネクロム、鋼弥にウルトラマンゼロにゴーカイレッドが攻撃をする。

 

ではまずはダークジオウの方を見てみよう。

 

「くらえ!!」

 

ダークジオウはジカンギレ―ドジュウモードから弾を放ち彼らに放つ。

 

『アーマータイム!レベルアップ!スナイプ』

 

ミラージオウはスナイプライドウォッチを使いアーマータイムをして両手にガシャコンマグナムマグナムが装備されて弾が放たれる。

 

「どあ!!」

 

『カメンライド エグゼイド!!』

 

『アーマータイム!レベルアップ!エグゼイド!!』

 

ディケイドエグゼイドとエグゼイドアーマーを装備したジオウのガシャコンブレイカーハンマーモードとガシャコンブレイカーブレイカーの攻撃が命中をしてダークジオウは吹き飛ばされる。

 

「おらおらおら!!」

 

さらにビートクローザを持ったクローズの連続した斬撃がダークジオウを追い詰めていく。

 

一方でダークウルトラマンの方は八つ裂き光輪を飛ばして攻撃をするがゴーストがガンガンセイバーを使いはじかせる。

 

「この!!」

 

ガンガンキャッチャーガンモードにして放った弾とウルトラマンゼロのエメリウムスラッシュがダークウルトラマンのボディに命中をする。

 

「ゴーカイチェンジ!!」

 

『ギーンガマーン!!』

 

ギンガマンにゴーカイチェンジをして星獣剣を抜いてダークウルトラマンにダメージを与えていく。

 

「真覇風斬脚!!」

 

鋼弥の放った一撃がダークウルトラマンにダメージを与えて二人を吹き飛ばした。

 

美海と煉はNEW電王と電王に変身をして追撃をして二人を吹き飛ばす。

 

「おのれ!!」

 

『フィニッシュタイム!ジオウ スレスレシューティング!!』

 

「シュア!!」

 

二人は必殺技を構えていると

 

『クロックアップ』

 

「なんだ?」

 

二人は吹き飛ばされて行き誰かが二人を攻撃をしたようだ。

 

「「ぐああああああああああああああ!!」」

 

二人は吹き飛ばされて全員が止まった姿を見る。

 

「なんだあのライダーは・・・・・・」

 

「見たことがない・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・ライダーキック。」

 

彼は走りだしてダークジオウにめがけてライダーキックが命中をする。

 

「ぐああああああああああああああああああ!!」

 

ダークジオウは爆発を起こしてダークウルトラマンは驚いている。

 

「まさかダークジオウが倒されるなんて・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ライダーはダークウルトラマンを倒そうと接近して殴ってきたが突然上空からビームが飛び彼は吹き飛ばされる。

 

「遅いじゃないですか、あなたが来ないのでダークジオウが倒されてしまいましたよ?」

 

「悪いな、こちらにも事情ってものがあるもんだぜ?」

 

敵は着地をして構えている。

 

「何者だ?」

 

「俺はダークルグシエルの幹部の一人名前はアルガンデス!!まずは挨拶代わりだ!!」

 

彼は持っているハンマーを地面に叩くと地震が発生をして戦士たちはよろけている。

 

「どあ!!」

 

「ちぃ!!」

 

ダークディケイドとディケイドはライドブッカーガンモードにしてアルガンデスに命中をした。

 

「どうした?」

 

「「なに!?」」

 

「なら俺だゴーカイチェンジ!!」

 

『ゴーバスターズ!!』

 

『アーマータイム!!ドライブ!!』

 

ジオウはドライブアーマーを装備をしてレットバスターに変身をしたゴーカイレッドと共に高速移動をして追撃をする。

 

「ふん!!」

 

彼は地面にハンマー置いてレッドバスターとジオウの二人の頭をつかんでいる。

 

「「が!!」」

 

『であああああああああああああああああああ!!』

 

そこにウルトラマンゼロのウルトラゼロキックが命中をして二人は解放される、二人はジカンギレ―ドとイチガンバスターを放ちアルガンデスにダメージを与える。

 

一方で先ほどダークジオウを倒したライダーのベルトが変わり彼はパスを持っていた。

 

「変身。」

 

『ラックフォーム。』

 

姿が変わりアーマーが装着されていく、彼はロッドを構えて台詞を言う。

 

「命も運命も世界さえも操ってやる。」

 

彼はロッドを振り回してアルガンデスに攻撃をする、アルガンデスはハンマーで彼を追撃をするが回避をして彼の頭部に蹴りを入れる。

 

「ご!!」

 

「アルガンデス!!」

 

「はあああああああああああ!!」

 

「ちぃ!!」

 

ディケイドたちも立ちあがりダークウルトラマンの前に立ち合流を阻止している。

 

一方でアルガンデスは謎のライダーの攻撃を受けながらもやつを調べていた。

 

(いったい奴は何者だ!!)

 

『ダイカイガン!!俺!!オオメダマ!!』

 

「であああああああああ!!」

 

「ぬお!!」

 

ゴーストのオオメダマを受けて彼は膝をついた。

 

『これで終わりだ!!プラズマスパーククラッシュ!!』

 

ゼロツインソードを構えたゼロの一閃がダークウルトラマンのボディを切り裂いた。

 

『む・・・・・・無念です!!』

 

ダークウルトラマンは爆発を起こして倒される。

 

『へ!!決まったぜ!!』

 

「いいな!!野郎!!俺も決めたかったぜ!!」

 

『まぁまぁモモタロス。』

 

「おのれ!!ダークウルトラマンまで!!覚えていろ!!」

 

アルガンデスは地面を叩いて撤退をした。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ロッドを持っているライダーは彼らをの方を見てからあるカードを出す。

 

『アタックライド インジシブル』

 

「ちょ!!」

 

ディケイドこと奏汰は聞こうとしたがすぐに消えてしまい彼らは聞けなかった。

 

「いったい彼は何者なのでしょうか?」

 

「わからん、ただ言えることは一つ俺達の味方であることを祈るだけだ。」

 

「奏汰・・・・・・・・・」

 

全員が基地の方へと帰っていく中彼は変身を解除をして彼らを見ていた。

 

「様子見でずっと見ていたけどそろそろ合流をしていいかな?この世界でやることが決まったみたいだからね。奴らの計画が危険なことをね・・・・・・・・・」

 

彼はそういって持っている銃を構えてアンカーガンを出して次の場所へと向かっていく。

 

奏汰side

 

基地へと戻った俺は自分の部屋にいた、ダークジオウ達を倒したが新たな敵には逃げられてしまう。

 

「そして現れた謎のライダーか・・・・・・・・・」

 

俺達の前に現れた謎のライダー、彼は一体・・・・・・俺は考えていると扉をノックをする音が聞こえてきた。

 

『奏汰あたしだ。入ってもいいか?』

 

「クリスかい?いいよ。」

 

俺はクリスを中にいれる、彼女は私服を着ており俺の隣に座る。

 

「はぁ奏汰成分補給中。」

 

といきなり抱き付いてきた、彼女がこうしてくるのは何度もある。そのたびに誰かが入ってきたときに修羅となるんだよな。

 

俺はクリスの頭を撫でていると何かが手に当たっている気がする・・・・・・濡れてる?

 

「ぐすえぐ・・・・・・」

 

「クリス?」

 

俺はいきなりクリスが泣いていることに気づいた。

 

「奏汰・・・・・・奏汰・・・・・・奏汰あああああああ!!うあああああああああああああああん!!」

 

そうか翼があんなことになったからな、クリスだって同じように・・・・・・最近こうして抱き付いてきたのはそういう理由だったか。

 

「すまないなクリス。」

 

「ぐすえぐ、奏汰もう二度とあんなことはしないでくれ・・・・・・もう奏汰を目の前で失うのは嫌だよ・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

その言葉を聞いて俺は何も答えられなかった、一回目はテロの時、そして二回目はガ・ディンギル・・・・そして三回目はゲンムとの最終決戦のときだ。クリスはずっと泣いていたのだろうな。翼も一緒で・・・・・・

 

(俺は彼女たちを泣かし続けてきたな・・・・・・記憶を失ってしまったときは冷たく当たってしまって・・・・・・はぁ・・・・・・)

 

俺はため息をついてしまい、彼女の頭を撫でるのであった。




次回 奏汰は外を歩いていた、一人で街の中を歩いていると結界が張られて現れたのは新たな幹部だった。

「我が名はシノビス・・・・・・おぬしの命をもらいに参上。」

次回「狙われた奏汰。」
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