戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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奏汰「どうも青空 奏汰です、感想のところになぜサイドバッシャーが使えるかが書いてあったので答えたいと思いまーす」

奏汰「このネオディケイドドライバーはディケイドや激情態の力が込められており、ディケイドが使ったギガントやサイドバッシャーなどが通常形態で使えるようになっており、俺も普通に使っている理由はそれになります。」

奏汰「ほかにもサブライダーはナイトにゾルダ。カイザにG3-Xのカードが使えるのであるということです」

奏汰「というわけでサイドバッシャーが使える理由ということです、では本編どうぞ」


たくさん現れたノイズ

奏汰side

 

さて翼まで同居しはじめて、最初はどうなるかと思ったが・・・以外に翼は片づけはするし、料理もするから驚いた・・・今誰だ・・・翼は戦いと歌以外何もできないと言ったやつは、言ったやつは後でギガントの刑をしてやるから覚悟しておけよ?(黒笑)

 

話を戻してどうして翼は片づけなどができるようになったのかを聞くと・・・

 

「・・・そ、それは・・片づけや料理ができない女じゃ嫌と思って・・・緒川さん達に教えてもらったりしたんだ・・・・」

 

ニンジャさん達ありがとうございます。俺も驚いている・・さて俺はクリスに料理を教えているとスマホが鳴りだしたので、俺はいったん中断してスマホをとる。

 

「はい・・・はいはい・・・・わかりました。」

 

俺がスマホを切るとクリスたちが駆け寄ってきた。

 

「奏汰・・・もしかして?」

 

「あぁ、ノイズが出たそうだ・・・2人には作戦通りにお願いするよ。バイクはネオマシンディケイダーを使ってくれ」

 

「あぁ、かまわないがいいのか?」

 

「なーに心配するなって。ネオマシンディケイダーには超AIが搭載されているから自動でこっちに帰ってくることができる。あとあいつは喋れる」

 

「おいおいそんな話今知ったぞ!!ってか喋るのか!?」

 

「まぁ普段はこっちが動かしてるからな・・・さて行くとするか」

 

俺たちが車庫の方へ行くと、ネオマシンディケイダーが待っていたかのようにこちらへ走ってきた。

 

『どうやら出動か?』

 

「あぁ。悪いが二人を乗せて現場へ行ってくれないか?」

 

『わかった、二人とも私に乗るんだ』

 

「了解した」

 

「おう」

 

二人が乗ったのを確認してから、俺はカナに指示を出してネオマシンディケイダーが出発した。

 

「さて・・・俺は行くとするかな。二課の基地へ・・・・」

 

俺はディケイドへと変身して二課へと急いで向かうためにカードを装填する。

 

『アタックライド インジシブル』

 

奏汰side終了

 

一方で奏と響は先にノイズと交戦をしていた。LiNNKRを使ってギアを展開をしている奏は槍を使い振り回してノイズたちを撃破していく。

 

「とう!!スーパー響稲妻閃光キック!!」

 

響が右足にエネルギーをためて放った必殺の蹴りがノイズたちを次々に撃破していく中、バイクの音が聞こえてきた。

 

「来たか!!翼!!」

 

「見たいですね!!」

 

「おら!!くらいやがれ!!」

 

飛び降りたクリスはイチイバルを纏いミサイルを放ちノイズたちを撃破していく。翼もアメノハバキリを纏い、持っている刀を左手で持ち切っていきブレーキをかけて降りる。

 

「待たせたな二人とも・・・・・」

 

「えっとクリスちゃんだよね?どうして翼さんと?」

 

「あ?別にこいつとは色々とあってな・・・さてこの数だどうする?」

 

クリスはギアをガトリングへと変えて構えてる中、翼は考えを言う。

 

「雪音・・・お前にこの数を殲滅させる力はあるか?」

 

「あるぜ・・・ただし時間と準備に時間がかかるからな・・・その間に攻撃を受けたらアウトだ」

 

「・・・なら決まった、奏!!立花!!私たちは雪音が殲滅するための時間を稼ぐ!!」

 

「なーるほどな、ならあたしたちが囮になった方がいいってわけだな・・・」

 

「よーし!!クリスちゃん頑張ろう!!」

 

「・・・・たく(奏汰が言っていたことはそういうことかよ・・・あたしも甘いもんだな・・・・)」

 

クリスはビルの上へ上がり、準備を開始する。

 

「さーていくぜ・・・お祭りパーティーの開幕だ!!」

 

クリスはガトリングやミサイルなどを展開していく・・・翼は持っている刀を二刀流にして、回転斬りをしてノイズたちを切り裂いていく。

 

「は!!」

 

さらに接近をして次々に切っていく中、響は両手のグローブを変えている。

 

「チェンジ冷熱ハンド!!まずは!!凍らせますよ!!」

 

左手のグローブから冷気が放たれてノイズたちが凍らされていく。その隙に奏は上空へと飛ぶ。

 

「おら!!これもおまけだ!!」

 

投げつけた槍が分散して響が凍らせたノイズたちを一掃すると、着地して次のノイズたちに攻撃する中、クリスは準備を終えてターゲットをロックした。

 

「おらくらいやがれ!!あたしのプレゼントだ!!」

 

放たれた一斉射撃はノイズたちに命中し、地上にいる敵も空中にいる敵も残らず撃破された。奏者たちは地上へ戻ると基地から緊急コールが流れてきた。

 

『大変です!!学園にノイズたちが!!」

 

「「「「!!」」」」

 

「くそ!!これは罠か!!」

 

奏が毒づきながらも奏者たちは現場へと向かっていく中、学園では緒川が未来を連れて基地の方へと向かっていた。

 

「すみません緒川さん」

 

「いいえ・・・ですが!!」

 

緒川が銃を構えていると現れたのは了子だった。

 

「了子さん?」

 

「ふふふふ・・・・・・」

 

了子は笑いだすとネフシュタンの鎧を装着して髪の色などが変わる。鞭を緒川に放とうとしていたが・・・

 

『カメンライド アギト!!』

 

「おりゃあああああああああ!!」

 

二人の後ろからディケイドアギトが現れ、鞭を蹴りではじかせて二人の前に立った。

 

「奏太君!!」

 

「零児さん!!」

 

「・・・二人ともご無事でしたね・・・さて」

 

ディケイドアギトは了子の前に立ち構える。

 

「あんたの視線・・・前からずっと気になっていてな・・・やっぱりあんただったな・・・了子さん・・いいやフィーネ!!」

 

彼女は目を見開いていた、まさか自分の正体がばれていたことに・・・だが彼女はすぐに冷静になり言葉を言う。

 

「いつから気づいていた・・・・?」

 

「最初に会ったとき、あんたの見る目はほかの人と違っていた・・そしてクリスと一緒にいたときに現れたとき感じた視線が、あの時て同じ感じだったんでな・・・俺も確信を得てからと思っていたが・・・あんたの目的はその先のデュランダルだからな・・・・クリスたちには囮になってもらったってわけだ・・・いくぜ!!」

 

ディケイドアギトは接近してその拳で殴りかかるが、フィーネは鞭を使ってディケイドアギトの攻撃をはじき、吹き飛ばす。

 

「ちぃ・・だったらこのカードだ」

 

『フォームライド アギト トリニティ!!』

 

ディケイドアギトの右手が赤くなり、左手が青くなる・・・ディケイドアギトトリニティフォームへと変わりフレイムセイバーとストームハルバードが装備されてフィーネに攻撃する。

 

ディケイドアギトの両武器のデータがないフィーネは押されていた。

 

「であああああああああああ!!」

 

「が!!」

 

フィーネを吹き飛ばし、ディケイドアギトはとどめを刺すためにカードを出していれる。

 

『ファイナルアタックライド アギアギアギアギト!!』

 

「はああああああ・・・・・・・・」

 

クロスホーンが展開されたディケイドアギトトリニティフォームはライダーシュートを放とうとしたが・・・フィーネは鞭を使って未来を人質にしたのだ。

 

「なに!?」

 

ディケイドアギトはすぐにライダーシュートをやめて着地したが、そこにフィーネの鞭が放たれて吹き飛ばされてディケイドに戻ってしまう。

 

「ぐ・・・・」

 

「愚かな・・・人質をとられただけで・・・このざまだな・・・・」

 

「卑怯者・・・・・」

 

「ふん・・・さて死ね!!」

 

「させるかああああああああああああああああ!!」

 

天上が割れてそこから着地した人物が、フィーネが放った鞭を素手でキャッチした。風鳴弦十郎だ。

 

「了子・・・お前の野望は俺が止める!!うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「ちぃ!!」

 

弦十郎はフィーネが放つ攻撃をかわしていき、一気に懐に詰め寄って拳をボディに命中させて上空へと打ち上げた。

 

「が!!」

 

「女に手を出すのはあれだが・・・今はお前を止めるため・・・俺は情けをかけるつもりはない!!」

 

弦十郎は一気にとどめを刺すために接近するが・・・・

 

「やめて弦十郎君!!」

 

「な!!」

 

了子の声を聞いて弦十郎は一瞬だけ動きを止めてしまい、フィーネは弦十郎を吹き飛ばしてディケイドは弦十郎をキャッチする。

 

「大丈夫ですか・・・・・」

 

「ふふふふついに手に入れたぞ!!」

 

デュランダルを手にフィーネは外へと逃げていく、ディケイドは弦十郎を緒川に任せてフィーネを追いかける。

 

「待て!!フィーネ!!」

 

カードを持ちネオディケイドドライバーに装填する。

 

『カメンライド カブト!!』

 

ディケイドカブトへと変身してカブトクナイガンガンモードで攻撃をするがノイズが現れてフィーネを守るようにガードしていく。

 

「こいつら・・・・・・」

 

ディケイドカブトはノイズたちを倒してフィーネが止まった場所へ到着する。そこには何かの砲身があった、そこにシンフォギア奏者たちも到着してフィーネを見ていた。

 

「奏汰!!」

 

「正体は・・・・・・」

 

「・・・あぁ了子さんだ・・・フィーネは了子さんだったよ・・・・」

 

ディケイドカブトの姿のまま彼は構えている。彼女は笑いだした。

 

「ガ・ディンギル・・・これがわたしの最終兵器だ!!」

 

「なるほどな、デュランダルを使えばこの兵器は永遠のエネルギーを得るってことか・・・それでバラルの呪詛を解くためということか・・・・」

 

「奏汰どういうこと?」

 

「俺も詳しくはわからない・・・だがそれでも月を壊させるわけにはいかない!!」

 

全員が構えるとフィーネはノイズたちを発生させて襲い掛かってきた。

 

「フィーネは俺がやる・・・・みんなはノイズたちを頼む、響ちゃん」

 

「はい」

 

「未来ちゃんは無事だ!!」

 

「未来が!!」

 

「あぁ・・・緒川さんが避難をさせてくれていたからな・・・さて」

 

ディケイドカブトはシンフォギアカードを出して変身をする。

 

『シンフォギアライド 立花 響!!』

 

響の姿となったディケイドこと奏汰は構える。

 

「いくぞフィーネ!!お前の野望・・・俺たちが止めて見せる!!」

 

「やれるものならやってみろ!!」




次回 ついにフィーネと激突をする戦士たち、ディケイドは響の姿へと変身をしてフィーネと激突をする、だが彼女はその笑みをずっとしている・・・ディケイドは気になりガ・ディンギルを見るとエネルギーがチャージをしている。

「まさか!!」

「そのとおりだ!!これで何もかも終わりだ!!」

次回「激突をする戦士たち」

「あ・・ああああああああ・・・奏汰あああああああああああああああああ!!」
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