戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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再会同級生

奏汰は茜から連絡が来た。奏汰と同じクラスだったメンバーと集まりがあるから奏汰も来てくれということだ。

 

彼は翼たちに話をしてネオマシンディケイダーに乗り彼らがいる場所へと向かう。

 

一方で茜達の方は集まっていた。

 

「ねぇ茜ちゃんどうしたの?急にかつてのクラスメートを集めて?」

 

「そうだな、まぁ皆今日は空いていたから良かったけど。」

 

「まぁまぁ・・・・・・そろそろ来るからね?」

 

「「?」」

 

茜の言った言葉に全員が首をかしげていると扉が開いて一人の男性が入ってきた。

 

「え?」

 

「嘘・・・・・・お前。」

 

「奏汰・・・なのか?」

 

「あーそういうことね。久しぶりだな明人に翔太。」

 

「奏汰君!?」

 

「いやまさか・・・・・・けど。」

 

「懐かしいメンバーばかりじゃないか。そういうことか茜。俺を呼んだのはこいつらに会せるためだったわけか・・・・・・」

 

「あはははごめんね奏汰君。」

 

「茜、奏汰君と会っていたの?」

 

「うん、仕事場で奏汰君今はツヴァイウイングとマリアさんのマネージャーをしているんだよ。」

 

「「「「は!?」」」」

 

奏汰side

 

しかしまぁよく集めれたな。懐かしい顔ばかりだ・・・・・・

 

「奏汰君・・・・・無事でよかったよ・・・・・・」

 

「あぁ俺達もニュースでお前が行方不明になったって聞いて・・・・・・それで・・・・・・」

 

「やっぱりニュースになっていたんだ・・・・・・悪いな皆に迷惑をかけてしまったみたいで。」

 

「それで奏汰は今まで何をしていたんだ?」

 

さてどう答えようか・・・・・・仮面ライダーってことは隠しているしな・・・・・・仕方がない仮面ライダーのところだけ隠して話をしようか。

 

「あぁ実は行方不明になっていたのには理由があったんだ。俺はその時に記憶喪失になってしまってな。」

 

「え!?」

 

「だからそのために俺はあっちで過ごしていたんだ。けどあるきっかけで記憶が戻って父さんの知り合いに連絡をしてツヴァイウイングのマネージャーとして今に至る。」

 

「そうだったのね。でも一言だけ言わせて・・・・・・」

 

茜を中心にメンバーたちが集まっている。

 

「せーの」

 

「「「「おかえり 奏汰君!!」」」」

 

「あぁただいま。皆ありがとうな!!」

 

それから俺は彼らと懐かしい話をしながらラインの交換をしたりして大いに楽しんだ。

 

奏汰side終了

 

さて奏汰が同じクラスの人たちと再会をして楽しんでいる中。翼はシュミレーション室にいた。

 

彼女が纏っているギアはディケイドギア・・・・・・奏汰のネオディケイドドライバーを装着をしてそのままアメノハバキリの起動させるの歌った後装着されたディケイドギア・・・・・・彼女はほかのライダーたちとは違いこのディケイドギアだけはネオディケイドドライバーの力で変身をした姿なのだ。

 

だからこそほかのライダーギアとは違いディケイドの力は奏汰が使っているのを見ているだけだ。

 

だからこそ今相手をしてもらっているのは?

 

「『さぁ翼さん、私たちが相手デース!!』」

 

ダブルモードになっているしらきらコンビにディケイドギアを試すために戦う。

 

「ではいくぞ!!」

 

「『はああああああああああ!!』」

 

ダブルモードの二人はサイクロンジョーカー形態で攻撃をしてきた。翼はライドブッカーソードモードを使い彼女達の拳をはじかせていく。

 

(確か奏汰はこうやってカードを出して腰のネオディケイドドライバーに装填していたっけ?えっとこのカードは?)

 

【アタックライドイリュージョン】

 

「増えたデース!?」

 

(なるほどこれは分身のカードだったのか・・・・・・・しかも意識はそれぞれで動けるみたいだ。)

 

ライドブッカーガンモードを構えた翼ディケイドが攻撃をしてきて二人は回避をしてメモリを交換する。

 

【ルナ!】【トリガー!】

 

ルナトリガーモードへと変身をしてトリガーマグナムを放ち三人の翼ディケイドに命中をする。

 

「このまま行くデース!!」

 

【ヒート!】【メタル!】

 

ヒートメタルモードへと変えて翼はライダーのカードを出して装填する。

 

「変身!!」

 

【カメンライド クウガ!】

 

姿が響がしているライダーギアみたいになりディケイドクウガモードへと変わりカードを出して装填する。

 

【フォームライド クウガ ドラゴン!】

 

両手にドラゴンロッドが現れてヒートメタルのメタルシャフトとぶつかる。だがパワー形態のヒートメタル形態にディケイドクウガドラゴンが押されていた。

 

「そういえばこの形態はパワー形態じゃなくてスピード形態だった!!ならこっちか!!」

 

【フォームライド クウガ タイタン!】

 

タイタンフォームへと姿を変えてタイタンソードへと変わった。二人もパワーが上がったのに気づいて離れる。

 

『だったら切ちゃん変わって!!』

 

「え、けどこのままデースか?ファングジョーカーならまだしも。」

 

『大丈夫、私たちの力なら平気だよね?』

 

「了解デース!!」

 

彼女はファングメモリを装備をして押した。

 

【ファング!】

 

ヒートメモリを変えてファングメモリをセットをする。

 

【ファング!】【メタル!】

 

色が半分が白くて半分が銀色で調がメインとなり姿が変わっていた。

 

「新たな形態だと!?」

 

「『さぁお前の罪を数えろってね?(笑)』」

 

「はあああああああああああ!!」

 

ファングメモリのボタンを押す。

 

【アームファング】

 

メタルシャフトに切歌の鎌のようなものが発生をしてそのままディケイドクウガタイタンフォームにボディを切りつける。

 

「が!!」

 

「せい!!」

 

【ショルダーファング!!】

 

メタルシャフトを振り回すとついていた鎌が飛んで行きディケイドクウガに襲い掛かる。

 

「この!!」

 

翼はタイタンソードではじかせていくがそこにメタルシャフトを持ったファングメタルの攻撃が命中をして翼吹き飛ばされてディケイドに戻る。

 

「やるではないか・・・・・・」

 

「どうですか?」

 

『私たちのコンビネーションは抜群デース!!』

 

ファングメタル形態の二人に翼は超コンプリート形態へと姿を変える。

 

【ファイナルカメンライド ディケイド】

 

20人の平成ライダーたちのカードが発生をしてディケイド超コンプリートフォームになる。

 

翼はケータッチを腰部にネオディケイドドライバーを右腰にセットをする。

 

「変わった!?」

 

【アギト カメンライド シャイニング】

 

隣に響がシャイニングフォーム形態が立ち構えている。

 

『響さん!?』

 

「どうして!?」

 

【ファイナルアタックライド アギアギアギアギト】

 

「切ちゃんこっちも必殺技で対抗だよ!!」

 

『了解デース!!』

 

【ファング マキシマムドライブ!!】

 

二人はメタルシャフトを振り回していき構える。

 

「であああああああああああああああ!!」

 

「『ファングクラッシュ!!』」

 

恐竜型のエネルギーが発生をしてディケイドとアギトが放つシャイニングライダーキックを相殺しようとしたが・・・・・・

 

「であああああああああああああああ!!」

 

「『きゃあああああああああ!!』」

 

二人は蹴りをくらって吹き飛ばされてライダーギアが解除された。

 

「いたたた・・・・・・」

 

「つ、強いデース・・・・・・」

 

「これがディケイドの力か・・・・・・」

 

翼は改めてディケイドの力を確認をするのであった。




次回 再会を果たした奏汰は気分よく歩いていた。一方で海外では謎の二人のライダーたちに襲われていた。

次回「謎のライダーたち。」

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