≫作者はどちらかと言えばつぶ餡派で、作者の食べる餡子を使った菓子のほとんどがつぶ餡だからそれに馴染んでいる為。しかしこし餡を否定する訳ではなく羊羹とかこし餡を使った菓子もあり、こし餡を選ぶこともある。まあ色々な餡子あるけどどれもいいよねって話。
・ナリタブライアンのビワハヤヒデに対する呼び方
≫公式では「姉貴」だがアプリが実装されるまでビワハヤヒデに対する呼び方は不明だったが漫画版で唯一描写がありそれが「姉さん」で、作者はそれを採用している
・無敗のままウマ娘育成終えたのは?
≫意外なことにダイワスカーレットとアグネスタキオン、そしてつい先日マヤノトップガンが達成。それ以外は必ず一回以上負けているが一敗のみなら結構いる。特にエアグルーヴのオークスでつまづき何回やっても3着止まりという……まあ作者の育成が下手くそってだけだよねって話。
・公式ウマ娘で育成実装されて欲しいのは?
≫育てやすさ重視なら逃げ、先行のウマ娘あたり……フジキセキとか?。ストーリー重視ならミスターシービー、シリウスシンボリ、タマモクロス、イナリワン。
公式がウマ娘されていない競走馬ならサクラローレル、シルクジャスティスとエリモダンティーのコンビ、アグネスフライト、ダイワメジャー。
その中でも作者はダイワメジャーを推す!マイルから長距離までいけ、しかも作者好みの先行脚質だからな!……あれ?その上位互換にエが最初にきて次にルがついてサーが最後につくダートもいけるウマ娘と逃げ適正のあるメジャーの妹がいたような?マイルに特化させないと完全に下位互換っぽい?……ダイワメジャーは所有者がウマ娘化に反対しているからダメ?
・何回やってもAランクに届かない
≫それな。作者の最高点は一度だけ育てたナリタタイシンの9500Pt超で無敗で終えたタキオン、スカーレット親娘よりも高いという……オールB育成論もスカーレットで試したけれど9300強でした。
・今ウマ娘アプリで実装して欲しいことは?
≫一つ目はレジェンドレースの選択。ようするにイベントがなくとも毎日好きなウマ娘と戦えるようにし、ピースを集めたい。もちろん難易度も選択できるように。
二つ目は史実における活躍とその解説。これを載せるだけでも評価はうなぎ登りになる。実際の競走馬の写真やレース動画つきなら尚良し。
・二代目の容姿
≫ぶっちゃけ言うと青髪ロング、長身であること以外は読者の皆様の想像に任せていた。しかし今回の話でようやくまとまった。活動報告参照……のはずが面倒な上にクロスオーバー要素のタグも必要ないので載せます
・二代目の容姿その2
≫青髪ロングにした聖白蓮(東方project)に右耳にUFOの耳飾り。
≫勝負服に関してはやや灰色かかった膝上ワンピース、黒みのある青のタイツに靴。
表現力が乏しいので東方やっている方なら封獣ぬえ(東方project)の丈違いと色違いと思って貰えれば。ただし羽擬きはなしで。
≫……あれ?そうなるとぬえの服をリスペクトしたのを青髪に染めた白蓮が着ていることにな──(これより先は隙間送りされました)
≫それにも関わらず口調性格がモブキャラ以下だって?仕方ないやん。先代の性格を考慮した結果がこれなんだから。
・あれから混ぜ混ぜした結果
≫燃え尽きたよ……真っ白な灰になるまでな
・KGⅥ&QES
≫このレースの概要は前書きでは語らないが、作者はキングジョージと記入すれば自動で変換出来るようにしている
宝塚記念翌日。ドバイにて
「……」
「トレーナー、どうしたの?」
「アイグリーンスキーのレースだ」
「アイグリーンスキー?」
「俺が日本にいた時に育てていたウマ娘だ。お前とも面識はある」
「あのデカブツ女ね」
「そのデカブツだが、KGⅥ&QESに出走登録──つまりラムタラの次走レースが一緒になった」
「そう……」
「驚かないのか?」
「別に驚く必要がない。相手が誰であろうと叩き潰す」
「全く、遠慮なしだな。そこがお前の強さでもある訳で、英ダービーをも制せた理由の一つだ」
「容赦はしない。それが相手に対する敬意であり手を抜くことは許されない。それが貴方に教わったレースだから」
「ラムタラ、俺はお前のトレーナーであって良かったと思うよ」
その頃日本ダービー、宝塚記念を連勝した二代目は自室にて掛け軸を書き換えていた。
「これでよし」
二代目が【いつか頂点】から【いつも頂点】に書き換えられた掛け軸を飾り満足げに頷く。
『しかしいつぞやに言っていたことを本当に実行する*1とはな』
「これでもう、私は負けられないよ。その決意の表れをこの掛け軸に書いたんだからね」
『確かにな』
その時、ノックの音が響き二代目がそちらを振り向く。
「はいどうぞ」
「入るぞ」
そして入室していたのは誰もが知るウマ娘、シンボリルドルフだった。
「シンボリルドルフ会長」
『一体何しに来たんだこの猫かぶりは』
先代がシンボリルドルフに対して悪口を吐くと耳が一瞬だけ絞り、そして掛け軸を見ると獰猛類の笑みを浮かべた。
「おや? グリーンお前、随分大層な掛け軸をかけているじゃないか?」
「あっ!? そ、それよりも会長! ウイニングライブについてですが、私は見ての通り筋肉痛が影響しているので参加出来ませんよ!」
二代目が半裸、いやパンツ一丁になり湿布を張り付けた全身を見せつけるとシンボリルドルフが首を横に振る。
「違う。それについてはウマ娘代行業に頼んである」
ウマ娘代行業とは何なのか、はっきり言って突っ込みどころ満載だがそれよりもウイニングライブの用件でなければ何の用件だと言うのかさっぱり理解出来ず尋ねる。
「違うとは一体どういうことですか?」
筋肉痛の痛みに顔を顰めながらそう口にするとシンボリルドルフが答える。
「海外──欧州遠征に行くのだろう?」
「ええ。そうですが何か問題でもございましたか?」
「いや昨年はシリウスシンボリが挑んだが結果は惨敗。今年こそ日本のウマ娘が世界を制するところを見てみたいという思いがある。もちろん、私だけではなくこのトレセン学園の関係者全員が思っていることだ」
「重いっ! 想いが重いですよ!」
「ーっ!!」
シンボリルドルフが爆笑し腹を抱えながら腕を振り、声を抑える。
その20分後、ようやく笑いを堪えられるようになったシンボリルドルフが口を開いた。途中幾度なく止まったのを見計らって話そうとすると吹き出してしまうの連続で
「とにかく、そんな私達の想いを受け取ってくれ。以上だ」
二代目にそそくさと目的の物を渡したシンボリルドルフが顔を紅潮させながら部屋を退出するとサンデーサイレンスの声が響く。
「好調、好調、絶好調ーっ、ルドルフ会長の顔も絶紅潮ーっ」
「ぶふっ!?」
笑いをこらえきれず吹き出したシンボリルドルフがサンデーサイレンスを追い掛けまわす。その様子を二代目は見ずとも予測し、そしてため息を吐く。
「私もサンデーサイレンス先生に毒されたな……」
『まあそうだろうな。あんなウマ娘に毒されない方がおかしい』
「それよりも、シンボリルドルフ会長は一体何を──」
シンボリルドルフから渡された箱を開くと一冊のアルバムがありそこにはチームトゥバンのメンバーの集合写真、マルゼンスキーとのツーショット、そしてヒシアマゾンやナリタブライアンとの激闘の写真等が収められその写真の横にメッセージが書き加えられていた。
【ラムタラに勝ってこいや! by メジロパーマー】
【無事に帰って来てね! by サクラスターオー】
【JCでまた会おう! by ヤマトダマシイ】
【苦しくなったら楽しいことを思い出せ! by グリーングラス】
『これだけでもお前は愛されているのがわかるな』
「うん」
『俺はお前とは違って英雄になれなかった。むしろその逆。皇帝シンボリルドルフのような
「クロス*2が先代のことを糞爺って呼ぶ理由わかった気がしたわ」
『クロスも大概だがな。だがあいつのことはどうでも良い。英雄は王者になれても王者は英雄にはなれない。将棋の駒でいうなら英雄は銀将、王者は金将といったところだな』
「英雄は銀将、王者は金将か。核心をついているね」
『俺はお前じゃないし、お前は俺でもない。だが王者たる俺を真似することは出来る。英雄はそういうものだからな』
「真似することは出来るか……」
『お前の特徴は俺譲りのパワー、自在脚質、そして末脚だ。レース展開に関してはお前が確立している。お前自身に足りない物はスタミナくらいだ』
「そんなにスタミナないかな?」
『歴代の凱旋門賞馬と比較すると多い方だが、この時点での
「逆に聞くけどラムタラの弱点ってなんなの?」
『競走馬としての奴は根性に秀ている一方で、スピードがなかった』
「スピードがない? この前の英ダービーはレコード勝利だったじゃない」
『あいつは他の馬がいてこそ力を出すタイプだ。単体で走るタイムトライアルなんかは力を引き出せない。そんな奴だ』
「だから先代は最後に勝ったマッチレースで追込にしたのね。大外に回っていけばラムタラの勝負根性を空かせる……でも今回もこれで勝てるのか不安なんだけど」
『それで空かせるかと言われれば無理だな』
「え?」
『マッチレースは俺とラムタラのみのレースで根性を空回りさせるには良かったが、凱旋門賞は他の馬の影響もあって失敗した』
「あー……でも先代、今度のKGⅥ&QESは勝てるよ」
『ほう?』
「だって経験豊富な先代がいるもの。先代がタイミングを測って私がラムタラを差す。その為に先代はいるんじゃないかな?」
『確かに俺は競走馬として
鵺はともかく麒麟は青龍や白虎等の神獣達の長であり妖怪とは程遠い存在である。
「現役の頃の先代の渾名って何なの?」
『未確認飛行物体──UFOだ』
「へっ? 未確認生物──UMAじゃなくて、UFOなの?」
『常に同じフォームであるにも関わらず加速減速自在、それから生まれる不規則なラップタイム、予測不可能な位置取り、そしてあまりの強さから宇宙からやって来たUFOだと比喩されるようになったんだ』
「青鹿毛の怪物どころか、生物ですらないってセントサイモン*3じゃあるまいし……でもマルゼン姉さんがスーパーカーって呼ばれているのもあるから不思議じゃないのかな?」
『尤もラムタラの野郎は神の馬なんて呼ばれていたがな』
「今回のKGⅥ&QES、未確認飛行物体VS神って訳ね」
『聞けば聞くほど壮大に聞こえるが、所詮はレース。最初にゴールした奴が勝つことに変わりはねえ。勝つための努力を続ければいいだけだ』
「至極真っ当な意見ありがとうちくしょうめ」
自分の意見が否定され、皮肉を飛ばす二代目だが先代はそれを気に止めず、二代目に対する練習メニューを組んでいった。
ゴールドシップとフジキセキの禁止されているイタズラリスト7
61.監督生と書かれたバッジを生産及び装着してはならない
62.あのお方を詮索することを禁止します
63.新入生に三女神の遺産だと言って媚薬を渡してはならない
64.「この生徒会室をピカピカにしておけ」という命令はピカピカになるまで掃除をしておけという意味でミラーボールで部屋全体を輝かせろという意味ではありません
65.タマモクロスの頭を撫でてはならない
66.タマモクロスを高い高いしてはならない
67.タマモクロスを幼稚園児扱いしてはならない
68.【ハリボテウマ娘プリティーダービー!】などといって人間にウマ娘のコスプレをさせてレースをさせることを禁じます
69.駿川たづな理事長秘書を特別ゲストとして招いてもダメです
70.駿川たづな理事長秘書を口説いてはならない
この第53Rのお話をお楽しみ頂けた、あるいはこの小説自体をお楽しみ頂けたならお気に入り登録や高評価、感想の方を宜しくお願いいたします。
また感想は感想に、誤字報告は誤字に、その他聞きたいことがあればメッセージボックスにお願いいたします。
尚、次回更新は未定です
読者の皆様がウマ娘になったらどうなるか(モブウマ娘募集)
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逃げ切りシスターズに加入出来る逃げウマ娘
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ルドルフを始め王道を突っ走る先行ウマ娘
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狙った獲物は絶対殺す差しウマ娘
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どんなに差をつけても追い越せる追込ウマ娘
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何もかも自由!フリーダムな自在脚質ウマ娘