ウマ娘プリティーダービー~青き伝説の物語~   作:ディア

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・富士登山走~いっそ泳いだ方がマシ
≫まごうことなしノンフィクション……作者の実体験だよ!途中までの舗装された道はただ坂がきついだけで済む。しかし砂利道になると足場を考慮しなければならず心が折れる。

・ビワハヤヒデはバナナ好きだけどアイグリーンスキー(先代、二代目共に)は何が好きなの?
≫日本では馬といえば人参だが人参よりも果物、果物よりも角砂糖を好む傾向にある。その為欧州では馬といえば林檎であり、それは国内でも見られトウカイテイオーはブランド品の林檎を好んでいた。アイグリーンスキーこと主人公達の好物はメロン。

・最近のアプリ版ウマ娘について
≫花嫁衣装、ようするにウェディングドレスとかさぁ……ウマネストとか迷走してない?新衣装出すことよりもはよフジキセキとかミスターシービーとか出した方が良くない?あるいはサクラローレルとか許可貰ってサプライズで出したら間違いなく盛り上がる。

・ブリッツ
≫みどりのマキバオーより。ミドリマキバオーの弟で最強キャラの一角。原作で活躍が流れたこいつも書いてみたい。

・シンキングアルザオ
≫父メジロマックイーン、母父ミスターシービー、母母父グリーングラスとバリバリの内国産馬であるにも関わらずリーディングサイアーを獲得したチート種牡馬。主な産駒に天皇賞春三連覇を果たしたマジソンティーケイ。
≫競走馬としてもかなり優秀で【青き稲妻の物語】ではアグネスタキオンの二敗以外は全勝、【皇帝、帝王、そして大帝】ではアグネスタキオンに加え、マグナデルミネにそれぞれ敗れるが連対率100%の成績を誇り、二頭が引退した後は当時の中長距離GⅠ競走完全制覇という……自分で書いておいてチートだよ。

・トーセンジョーダン
≫【皇帝、帝王、そして大帝】ではジャングルポケット不在の為、マグナデルミネ産駒……うん、【皇帝、帝王、そして大帝】の世界観から見たらルドルフから4代に渡るウマ娘登場になる。

・作者の誕生日
≫今日予約投稿したこの日、つまり7/4がmy birthday

前回の粗筋
二代目「現役時代の先代の渾名って、雷親父でもなければクソ爺でもないの?」
先代「当たり前だ。UFOだ」
二代目「いやいやそっちの方が信じられないんだけど!」


第54R 夏合宿開始(ただし二代目、おめーはダメだ)

「トレーニングとはいえこうしてまたお前と一緒に走れるとはな、ブライアン」

 

「そうだな、姉さん」

 

 ビワハヤヒデとナリタブライアンの二人が互いに握手し結束する。

 

 

 

「ところでブライアン。チームトゥバンのメンバーの姿が見当たらないが、やはり今年もいないのか?」

 

 ビワハヤヒデがチームトゥバンがいないことに疑問に思い、そう尋ねる。

 

 チームトゥバンは元々チームギエナという名前で活動しトレーナーが解任され新しいトレーナーに名義変更されたこともあり、騒動が落ち着いても様子見と言うこともありトレセン学園内で合同合宿はしていなかった。

 

「何を言っている。チームトゥバンはもう既にトレーニングしているぞ」

 

「なっ、また荷物を大量に抱えて現地集合とかいうぶっ飛んだことをしているのか!?」

 

 チームトゥバンのメンバーの荷物がない──それはバスも使わずに現地集合するというトレーニングを行うというブラック企業ですら指示しないことを実行していると推測し、ビワハヤヒデがそう叫ぶ。

 

「そんな訳ないだろう、普通にバスで来ていたぞ」

 

「……そうだよな。チームギエナ時代のあの行事がおかしかっただけか」

 

「おい待て姉貴。それがギエナ時代にあったのか?」

 

「ああ。ヤマトに聞いたら珍しく教えてくれたぞ。準備運動代わりのようなものだとな」

 

「嘘だろ?」

 

「ギエナ時代の最後は海だから良かったが、かつて富士登山走でそれをやることもあったらしい」

 

「富士登山走って富士山を走って登るという意味のアレか? だがそれは流石に冗談だよな?」

 

「わからん。だがその登山走のお陰でウマ娘が成長したことも確かだ」

 

「砂利道で走るのですらキツいのに荷物を持っていく神経がわからない……」

 

「ブライアン、お前は経験あるのか?」

 

「チームリギルの練習で一度だけな。本場のダート(米国の土)とは違って国内のダートは砂である程度沈むが、あの砂利道はそのレベルじゃない。いっそ泳いだ方がマシなレベルで沈むんだ」

 

 ナリタブライアンがトラウマを呼び起こされたせいか頭を抱えながらそう吐く。

 

 

 

 そしてその瞬間、ビワハヤヒデの腕時計のアラームが鳴り響く。

 

「おっと、いけない。栄養補給の時間だ」

 

 癖っ毛が強すぎる髪からバナナケースを取り出し、そこからバナナを取り出して皮を剥き食事する

 

「おい待て姉貴。どこから取り出している」

 

「見ての通り髪からだ。それ以外どこに収納出来ると思っている?」

 

「姉貴のバナナ好きは理解しているが、髪はそういう物じゃないだろう」

 

「黙れブライアン! 私が好きでこの癖っ毛マシマシの髪になったと思っているのか? ヘアアイロンや高級シャンプー等多数の癖っ毛対策をしてきたさ。それなのに他のウマ娘よりも癖っ毛なんだ。この忌まわしい髪を有効活用しなくてどうする。良いんだぞ。私はいつでも自前の髪を坊主にしてブライアンのウィッグにしても良いんだぞ。その代わり私の髪を再現したウィッグが出来たら一生剥がれないようにしてやるから覚悟しておけ!」

 

「なんだ……その……すまなかった姉さん。だから私の髪を触ろうとするのを止めてくれ、本当に頼む」

 

 早口でまくし立てられ萎縮し謝罪するナリタブライアン。それだけビワハヤヒデは圧をかけていた。

 

 

 

 しばらくし、落ち着きを取り戻したビワハヤヒデが口を開きナリタブライアンに声をかける。

 

「ブライアン、お前の中でライバルと思っているウマ娘は誰だ?」

 

「当たり前のことを聞くな。姉さんが宝塚記念で負けたアイグリーンスキー。それだけだ」

 

「だが向こうはライバルと思っていないぞ?」

 

「かもしれない。だが他にライバルと呼ぶ奴はいないだろう」

 

「私がアイグリーンスキーのライバルだ、と言ったら、納得は出来るのか?」

 

「姉さんのは自称だろう。私のは様々な要因があるからライバルと呼べるものだ」

 

「果たしてそうかな? もしグリーン不在のレースで私とブライアンが直接対決して勝ったらクラシック級のライバルだったウマ娘と呼ばれるだろう」

 

「……」

 

「とは言え国内におけるグリーンのライバルは間違いなくブライアン、お前だ。だが世界は広くグリーン自身がライバルと認めたウマ娘がいる」

 

「なんだと?」

 

「今年、僅かキャリア2戦で英ダービーを制したウマ娘、ラムタラだ」

 

「ラムタラ……前にグリーンが言っていたな」

 

 ナリタブライアンが思い出し、手を顎に添える。

 

 

 

「知っているのかブライアン?」

 

「私達がジュニア級の時に当時の日本最強のシニア級のウマ娘、メジロパーマー先輩を400m毎に1バ身ずつ差をつけ、最終的に5バ身差で打ち負かしたとグリーンから聞いたことがある」

 

 ──私も怪物と呼ばれているが、その時点でメジロパーマー先輩に勝てるほど自惚れていない。まさしく奴こそ怪物そのものだ。

 

「なるほどな。それで彼女はラムタラを意識しているのか」

 

「ああ、目の前でそんなものを見せられたらグリーンの性格からそうなる」

 

「それでもお前はグリーンのライバルを自称し続けるのか?」

 

「無論だ。菊花賞を勝った後は今年の有馬記念で決着をつける予定だ」

 

「JCはやはり出走しないのか。まあ会長やチケットのこともあるからな……足元掬われないように気をつけろ」

 

 ビワハヤヒデがそう呟くのには理由があり、シンボリルドルフやウイニングチケットはダービーを勝利した年、つまりクラシック級でJCに挑んだが共に敗北しているからだ。

 

 

 

 史実において菊花賞からJCを制する例はジャングルポケットしかおらず、また凱旋門賞からのJCで勝利した例も少ない。反対に天皇賞秋からJCを制する例は多数あり理由としては複数あるが、主に二つ挙げられる。

 

 一つ目は遠征による疲労。菊花賞が行われる京都競馬場は関西でありJCは東京競馬場、つまり関東である。

 

 二つ目は二つのレースとJCの走り方があまりにも異なり凡走。JCでも菊花賞や凱旋門賞の走りの状態で走ってしまい、東京競馬場に適性のあるシンボリルドルフやウイニングチケットはなんとか上位に食い込めただけである。

 

 逆にジャングルポケットや凱旋門賞未勝利の競走馬は前走でそのレースに合わせた走りが出来ず、JCで理想の走りが出来た為勝利出来た。

 

 

 

「姉さんこそな。特に秋の天皇賞には魔物が棲んでいる。私が菊花賞を制して、しかも前哨戦を圧勝したら間違いなく1番人気になるだろう」

 

「そうだな……秋の天皇賞において1番人気はことごとく敗北する。あの会長ですら敗北した以上、ただのジンクスと割り切れるものではない……だが、論理に基づけばそのジンクスはジンクスでなくなり私の勝利は確実なものとなる」

 

「姉さんらしいと言えば姉さんらしいな」

 

「ジンクスは伝承でしかない。しかしその伝承は根拠がある。例えば朝日杯を勝ったウマ娘は三冠ウマ娘になれないというジンクスはそのウマ娘が早熟であった為とかな。だがブライアンは違う。ブライアンは圧倒的な能力があったからこそ成長途中でも朝日杯を制することが出来た。そしてスタミナ勝負になるほどブライアンの強さは活きていく。つまるところブライアン、お前が菊花賞を制しても何ら不思議なことではないし、むしろ菊花賞で負ける要素が見つからないんだ」

 

「言ってくれるな、姉さん。ならその期待に応えてみせよう」

 

「見せてもらうぞ。その代わり私も秋の天皇賞を勝ってみせるさ」

 

 ビワハヤヒデとナリタブライアンの絆が深まり、合宿は順調に進んでいった。

 

 

 

 

 

 その一方でナリタブライアン達が夏合宿で鍛えている頃、サンデーサイレンスは常に無表情の栗毛のウマ娘──ミホノブルボンを連れてある男と接触していた。

 

 

 

「私がかつてトキノミノルのトレーナーを勤めていた永田と申します」

 

 その男──かつてたづなが現役(トキノミノル)だった頃のトレーナーで行方知らずだったが、サンデーサイレンスはその行方を突き止め、現在にいたる。

 

「永田トレーナー、お会い出来て光栄です」

 

「で、サンデーサイレンスさん……」

 

「私はサンデーサイレンスではありません」

 

「え?」

 

 ミホノブルボンが目の前の男にサンデーサイレンスでないことを告げると共に鑑定する。

 

 

 

「サンデーサイレンス先生、どうやら安全のようです」

 

「そうか、それなら安心出来るな」

 

 天井裏から現れサンデーサイレンスが着地すると名刺を取り出し、永田に渡す。

 

「初めまして、余がサンデーサイレンスだ」

 

「て、天井裏から出るとはまるで忍者のようですね」

 

「何せ余は命を狙われていてな、それでこのミホノブルボンをボディーガードにしている訳だ。このミホノブルボンは危険度をはかる特殊能力を持っていてな、無能なトレーナーの元で燻っていたのをスカウトしたという訳だ。まさしくミホノブルボン様々よ」

 

「は、はぁ……」

 

「早速だが、弁明をさせて貰おう。貴方をマスコミに売ったのはトレセン学園ではない。おそらく貴方を快く思わないゴミ共の陰謀かと」

 

 永田がドン引きしている状態であるにも関わらず、悪辣にそう述べながらサンデーサイレンスが弁明する。

 

 

 

「少し誤解なされているようですが、私はそもそも自分からトレセン学園を去っただけでマスコミ云々は関係ありませんよ」

 

「しかしそれでも謝罪させてもらいたい。本来であれば理事長を始めとしたお偉い方に謝罪させるのが筋だが、生憎不在で余が代わりに弁明と謝罪しに来た訳だ」

 

「わかりました。それではその謝罪を受け取りましょう。しかし私はトレセン学園に戻る気はありません」

 

 

 

「何故だ?」

 

「私は既に別の所に所属しているからですよ」

 

「と言うと……?」

 

「香港のトレセン学園に遁鎮魂(とんちんかん)という名前で所属しています。かつてトキノミノルを育て上げた実績を買われ現在では日本支部の支部長を勤めています」

 

「香港と言うと香港国際競走で有名なあの香港か」

 

「ええ、日本のJCや有馬記念に出走が見込まれないウマ娘やスプリンター・マイル路線で活躍するウマ娘が来ますね。特に香港マイルと香港スプリントは世界最高峰のレースだと思いますよ」

 

 

 

 その瞬間、扉が開きそちらを見るとまだ初等部を卒業したばかりの年齢と予想されるウマ娘がそこにいた。

 

「では遁さん、私はこの辺で失礼します」

 

 その瞬間、ミホノブルボンが警告を鳴らす。

 

「キケンキケンキケン!」

 

「ひぇっ!?」

 

 とっさに天井裏に隠れ避難するサンデーサイレンス。端から見れば幼女に恐れて隠れたようにしか見えないシュールそのものだった。

 

「あやつは一体誰かな? 見た記憶があるが……」

 

 サンデーサイレンスが再び天井裏から現れ、永田に尋ねる。

 

「本部から来ている幹部の方です。階級は私よりも上ですよ」

 

「うーむ……」

 

「彼女は香港の英雄です。いくら私が無敗の二冠ウマ娘(トキノミノル)を育てたとはいえ、故障させてしまい三冠を取らせることが出来なかったという汚点があるのに対して、彼女は香港史上最強、世界屈指のスプリンターとして名前が知られていて、結果を残しています」

 

「そうだ、その経歴を聞いて思い出した。確か彼女の名前はサイレントウィットネス*1。社会現象になってから暫く経ったものだから思い出すのに時間がかかってしまった」

 

「いえ、むしろそれだけの情報で思い出すあたりサンデーサイレンスさんが香港のウマ娘に興味を持って頂けたという証明になります」

 

 

 

「ところで永田トレーナー、娘には会わないのか?」

 

「雅美のことですか……娘はトレセン学園で上手くやっているでしょう?」

 

「隠す必要はないぞ。本当の貴方の娘は夜の営みをしているのは知っている。永田トレーナー、トキノミノルの正体を隠したのは貴方じゃないのか?」

 

「…………さあ? 私は娘が駿川たづなと名乗って仕事をしていることしか知りませんよ」

 

「そこまで言われては仕方ない……永田トレーナーが日本のトレセン学園に復帰して貰えないのは残念だがそういう事情ならやむを得ない。永田トレーナー、いや遁鎮魂トレーナー。今度会う時はJCで会おう」

 

「楽しみにしていますよ」

 

「ブルボン、いくぞ」

 

「畏まりました、サンデーサイレンス先生」

 

 サンデーサイレンスとミホノブルボンがその場を去り、永田が一人呟く。

 

「雅美が夜の営みとはな……もしパーフェクトがパーフェクトでなければ、俺達は幸せになれたんだろうか。いやパーフェクト(完璧)じゃないからこそ、そうなったのかもな」

 

 永田の自傷は誰にも聞き取られることはなく、仕事に戻る。日本支部の支部長らしく日本に遠征するウマ娘のことを考え──そして、永田はあることを決断した。

 

「そうだ、日本のウマ娘をスカウト(拉致)しよう」

 

 スカウトと書いて拉致と読む。永田は日本のウマ娘をスカウトする為にトレセン学園へと向かった。

 

 

 

 

 

 

「さていこうか、先代」

『ああ、二代目。俺とお前のタッグならあいつにも勝てる』

そして時が流れ、8月上旬。英国にて欧州の大レースKGⅥ&QESが行われようとしていた。

*1
1999年生まれの香港の競走馬。短距離路線で無敵を誇り、特に17連勝と香港スプリント連覇を果たしていて香港でも英雄とも言われている




ゴールドシップとフジキセキの禁止されているイタズラリスト8

71.シンボリルドルフ会長に【センスのある駄洒落大百科】なるものを販売及び譲渡および写生させることを禁じます
72.猫好きなウマ娘を連れて猫カフェに行くのは結構ですが「セントサイモンが来日するからな、猫が絶滅する前に来たかったんだ」などと死亡フラグを立てるのは止めて下さい
73.サトノダイヤモンドとダイヤモンドジュビリーを引き合わせてはならない。後者のダイヤモンドは前者のダイヤモンドのSAN値を削るダイヤモンドカッターです
74.同様にセントサイモンとセントライトを引き合わせてはならない
75.イタズラをしたウマ娘に地下室で監禁し、洗脳してはならない
76.エアグルーヴの胃に穴が開いたからと言って急に大人しくなってはならない。不審に思ったエアグルーヴが更に胃の穴を拡げました
77.77条作られた記念にスロットを作成しようとしてはならない
78.片方(ゴールドシップ)特定のウマ娘(トーセンジョーダン)を殴って、もう片方(フジキセキ)が慰めるというマッチポンプをしてはならない
79.ウマ娘と魔王を掛け合わせたウマ王と勝手に名乗るのは結構ですが、セントサイモンやダイヤモンドジュビリーの耳に入らないようにしてください。何故ならセントサイモンら2名が欧州トレセン学園を乗っ取った経歴があり、非常に危険な人物と言え、そんな彼女達が最も嫌うのはファンタジーな存在だからです
80.この禁止されているイタズラリストを見てツッコミを入れてはならない

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尚、次回更新は未定です

読者の皆様がウマ娘になったらどうなるか(モブウマ娘募集)

  • 逃げ切りシスターズに加入出来る逃げウマ娘
  • ルドルフを始め王道を突っ走る先行ウマ娘
  • 狙った獲物は絶対殺す差しウマ娘
  • どんなに差をつけても追い越せる追込ウマ娘
  • 何もかも自由!フリーダムな自在脚質ウマ娘
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