東方影対録 ~Memory of the Opposite Story 作:zakky
最近土日の投稿を忘れて
月曜(最悪火曜)の夜に投稿している
作者です、はい...
スミマセン...
-博麗神社、妖怪の山間上空-
[???]
「今、闇の気配が...
紅の館の傍か...
急ぎの用事でもないからまあいいか」
-紅魔館/門の前-
[ルーミア]
「アレ?
あんた何でここに?」
ルナクが
美鈴の姿をして並んで立っていた
[美鈴]
「むにゃ... !?
わわ、私がもう1人!?」
[ルナク]
「...」
[ルーミア]
「居眠り...
そういえば
上手くいったわよ」
[ルナク]
「ならオッケー
ついでに
こちらからも言いたいことがある」
[ルーミア]
「?」
[ルナク]
「奴に位置がバレてるぞ」
[ルーミア]
「でしょうね」
[ルナク]
「俺は封印したままだからバレて無いと思うけど...」
スペル
「絶縁結界」
慌てて結界でルーミアとルナク
範囲内にいた美鈴の3人を包んだ
[ルーミア]
「どうしたの?
いきなり」
[美鈴]
「シャボン玉見たい...」
シャボン玉の様な結界の上を
オレンジ色の様な金髪の男が通って行った
[ルーミア]
「絶縁結界
外と中とのあらゆる干渉を絶縁する結界ね」
[ルナク]
「危ない危ない
お前らが接触したら色々面倒だしな」
[美鈴]
「あのー...」
[ルーミア&ルナク]
「...」
(居るの忘れてたー)
-紅魔館/屋根-
[光]
「どこに行ったんだ?」
瓢箪の中の液体を1口飲むと
博麗神社へと飛び立った
-紅魔館/門の前-
[霊夢]
「アレ?
美鈴が居ない」
いつも居るはずの美鈴が門の前に居ない
[魔理沙]
「昼寝だろうな」
[紫]
「次は永遠亭でも行きましょうか」
3人は永遠亭へと飛んで行った
-紅魔館/門の前の絶縁結界内-(同時刻)
[ルナク]
「OK?」
[美鈴]
「わ...わかりました」
顔を引くつかせて答えた
[ルーミア]
「無いわー...
言ったら紅魔館消滅って脅しは流石に無いわー」
美鈴口止めした後、ルナクは結界を解いた
そして紅魔館の城壁の影に溶け込み
どこかへ行ってしまった
[チルノ]
「あ!!いたいた!!」
チルノ達がルーミアに向かって走ってきた
[チルノ]
「なんでここに居るんだよ!」
[ルーミア]
「ルナクに最終兵器のテスト結果報告しに
で、どこで私に似た人を見たの?」
[チルノ]
「わかんない」
[大妖精]
「結局思い出せなくて」
[ルーミア]
「いつかまた会うでしょ
妖精に寿命は無いんだから」
[チルノ]
「まあね
アタイったらサイキョーだから!!」
チルノはドヤ顔をキメた
-紅魔館/裏-
[ルナク]
「さて、戻るとするか」
[???]
「待てい!!」
突如飛んで来た燃え盛るライダーキックを躱し
距離をとる
[???]
「あらあらあら?
不意打ちも当てることが出来ないのかしら?」
ライダーキックの着地点には妹紅
ヤジを飛ばしていたのは輝夜だった
[妹紅]
「ケ!」
[輝夜]
「次は私ね」
輝夜は構えた
[ルナク]
「まあ待てや
今回は俺を倒した方が勝ち
って事か?」
2人が頷いた
[ルナク]
「スペルカードルールは?」
[妹紅]
「お前も不死身なんだろ?
なら無効で」
[ルナク]
「つまり何でも有りか...」
[輝夜]
「そうなるわね」
[ルナク]
「ほう...」
キラリと目を輝かせた