東方影対録 ~Memory of the Opposite Story   作:zakky

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どうも
最近土日の投稿を忘れて
月曜(最悪火曜)の夜に投稿している
作者です、はい...

スミマセン...


第10話 潜伏行動

-博麗神社、妖怪の山間上空-

 

[???]

「今、闇の気配が...

紅の館の傍か...

急ぎの用事でもないからまあいいか」

 

 

-紅魔館/門の前-

 

[ルーミア]

「アレ?

あんた何でここに?」

 

ルナクが

美鈴の姿をして並んで立っていた

 

 

[美鈴]

「むにゃ... !?

わわ、私がもう1人!?」

 

[ルナク]

「...」

 

[ルーミア]

「居眠り...

そういえば

上手くいったわよ」

 

[ルナク]

「ならオッケー

ついでに

こちらからも言いたいことがある」

 

[ルーミア]

「?」

 

[ルナク]

「奴に位置がバレてるぞ」

 

[ルーミア]

「でしょうね」

 

[ルナク]

「俺は封印したままだからバレて無いと思うけど...」

スペル

「絶縁結界」

 

慌てて結界でルーミアとルナク

範囲内にいた美鈴の3人を包んだ

 

[ルーミア]

「どうしたの?

いきなり」

 

[美鈴]

「シャボン玉見たい...」

 

シャボン玉の様な結界の上を

オレンジ色の様な金髪の男が通って行った

 

[ルーミア]

「絶縁結界

外と中とのあらゆる干渉を絶縁する結界ね」

 

[ルナク]

「危ない危ない

お前らが接触したら色々面倒だしな」

 

[美鈴]

「あのー...」

 

[ルーミア&ルナク]

「...」

(居るの忘れてたー)

 

 

-紅魔館/屋根-

 

[光]

「どこに行ったんだ?」

 

瓢箪の中の液体を1口飲むと

博麗神社へと飛び立った

 

 

-紅魔館/門の前-

 

[霊夢]

「アレ?

美鈴が居ない」

 

いつも居るはずの美鈴が門の前に居ない

 

[魔理沙]

「昼寝だろうな」

 

[紫]

「次は永遠亭でも行きましょうか」

 

3人は永遠亭へと飛んで行った

 

 

-紅魔館/門の前の絶縁結界内-(同時刻)

 

[ルナク]

「OK?」

 

[美鈴]

「わ...わかりました」

 

顔を引くつかせて答えた

 

[ルーミア]

「無いわー...

言ったら紅魔館消滅って脅しは流石に無いわー」

 

美鈴口止めした後、ルナクは結界を解いた

そして紅魔館の城壁の影に溶け込み

どこかへ行ってしまった

 

[チルノ]

「あ!!いたいた!!」

 

チルノ達がルーミアに向かって走ってきた

 

[チルノ]

「なんでここに居るんだよ!」

 

[ルーミア]

「ルナクに最終兵器のテスト結果報告しに

で、どこで私に似た人を見たの?」

 

[チルノ]

「わかんない」

 

[大妖精]

「結局思い出せなくて」

 

[ルーミア]

「いつかまた会うでしょ

妖精に寿命は無いんだから」

 

[チルノ]

「まあね

アタイったらサイキョーだから!!」

 

チルノはドヤ顔をキメた

 

 

-紅魔館/裏-

 

[ルナク]

「さて、戻るとするか」

 

[???]

「待てい!!」

 

突如飛んで来た燃え盛るライダーキックを躱し

距離をとる

 

[???]

「あらあらあら?

不意打ちも当てることが出来ないのかしら?」

 

ライダーキックの着地点には妹紅

ヤジを飛ばしていたのは輝夜だった

 

[妹紅]

「ケ!」

 

[輝夜]

「次は私ね」

 

輝夜は構えた

 

[ルナク]

「まあ待てや

今回は俺を倒した方が勝ち

って事か?」

 

2人が頷いた

 

[ルナク]

「スペルカードルールは?」

 

[妹紅]

「お前も不死身なんだろ?

なら無効で」

 

[ルナク]

「つまり何でも有りか...」

 

[輝夜]

「そうなるわね」

 

[ルナク]

「ほう...」

 

キラリと目を輝かせた

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