東方影対録 ~Memory of the Opposite Story 作:zakky
-永遠亭-
翌朝
[輝夜](元ゾンビA)
「めっちゃ痛かったんだけど!!!」
てゐと正邪が2人の前で正座させられていた
[妹紅](元ゾンビB)
「あの状態に塩かけるとかお前ら正気か!?」
[正邪]
「ルナクが」
[てゐ]
「やれって」
[輝夜&妹紅]
「あいつか...(^ω^#)」
-永遠亭/永琳の部屋-
[ルナク]
「お!ちょうどいいところに」
[輝夜&妹紅]
「お前ふざけんなよ!!!」
2人が押し入ってきた
[ルナク]
「まあまあまあまあ落ち着け落ち着け
ちょっと頼みがある」
[輝夜]
「何よ!」
[ルナク]
「うつつが作った
[妹紅]
「絶対やるかーーー!!!」
[輝夜]
「しかもフリガナがおかしい!!!」
[ルナク]
「フリガナは間違っていない」
[輝夜&妹紅]
「ふざけんなーーーー!!!」
[永琳]
「ここ私の部屋なんだけど...」
[ルナク]
「大丈夫だって
経口核爆弾とかガラス玉爆弾とか
比較的安全な」
[輝夜]
「此奴...狂ってやがる」
[うつつ]
「私としては毎秒60発の速度で射出出来る
ガトリングロケットランチャーを
嫌なら毎秒634発の発射可能な弾幕ガトリング砲
PHG-634でいいです」
うつつが目を輝かせながら言い寄ってきた
[妹紅]
「輝夜、逃げよう」
輝夜と妹紅は走って逃げ出した
[永琳]
「本当にそれらはあるのかしら?」
[ルナク]
「有りますよ」
[うつつ]
「反転郷の地霊殿に
私のガレージ的な感じになってるので」
永琳は目元をひくつかせた
[永琳]
「ところで、聞きそびれたんだけど
何人で行くの?」
[ルナク]
「最初に俺だけで豊かの海に行く
攻撃を回避&反射して恐怖心を植え付けて帰る
次の日は都までの半分の距離を
攻撃を反射しながら進んで帰る
3日目は都まで行って門を壊す
4日目でうつつと共に玉座まで月の王に挨拶
居なかったら追っかけて挨拶」
[永琳]
「最低ね」
[ルナク]
「お褒めに預かり光栄の至り」
[永琳]
「褒めてない
と言うかあまり月の軍事力を舐めない方が良いわよ?」
[ルナク]
「俺はつえーぞ?大丈夫だって」
[永琳]
「じゃあテストしましょうか」
[ルナク]
「いいよー...どこで?」
[永琳]
「庭で」
-永遠亭/庭-
[ルナク]
「死んだら負けな
そしたら完全復活させてやる」
[永琳]
「分かったわ」
[ルナク]
「実力の何%でいけばいい?本気は面倒だから無しな」
[永琳]
「じゃあ月で使うつもりの力で」
一方、うつつ達は少し離れたところで観戦を始めていた
[鈴仙]
「師匠が戦う所久々に見るなー」
[正邪]
「多分本気が見れるかもよ」
一方輝夜達は団子をかけていた
[輝夜]
「永琳に団子5本」
[妹紅]
「じゃあルナクに5本」
[ルナク]
「了解、うつつ!合図を」
うつつがロケットランチャーを真上に打ち上げ
妖力弾を当てて起爆させた
12/31に前作(東方零無対)にてイベント話を出します