東方影対録 ~Memory of the Opposite Story   作:zakky

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第3話 対永琳その1

-永遠亭-

 

翌朝

 

[輝夜](元ゾンビA)

「めっちゃ痛かったんだけど!!!」

 

てゐと正邪が2人の前で正座させられていた

 

[妹紅](元ゾンビB)

「あの状態に塩かけるとかお前ら正気か!?」

 

[正邪]

「ルナクが」

 

[てゐ]

「やれって」

 

[輝夜&妹紅]

「あいつか...(^ω^#)」

 

 

-永遠亭/永琳の部屋-

 

[ルナク]

「お!ちょうどいいところに」

 

[輝夜&妹紅]

「お前ふざけんなよ!!!」

 

2人が押し入ってきた

 

[ルナク]

「まあまあまあまあ落ち着け落ち着け

ちょっと頼みがある」

 

[輝夜]

「何よ!」

 

[ルナク]

「うつつが作ったガラクタ(危険物)の実験台に」

 

[妹紅]

「絶対やるかーーー!!!」

 

[輝夜]

「しかもフリガナがおかしい!!!」

 

[ルナク]

「フリガナは間違っていない」

 

[輝夜&妹紅]

「ふざけんなーーーー!!!」

 

[永琳]

「ここ私の部屋なんだけど...」

 

[ルナク]

「大丈夫だって

経口核爆弾とかガラス玉爆弾とか

比較的安全な」

 

[輝夜]

「此奴...狂ってやがる」

 

[うつつ]

「私としては毎秒60発の速度で射出出来る

ガトリングロケットランチャーを

嫌なら毎秒634発の発射可能な弾幕ガトリング砲

PHG-634でいいです」

 

うつつが目を輝かせながら言い寄ってきた

 

[妹紅]

「輝夜、逃げよう」

 

輝夜と妹紅は走って逃げ出した

 

[永琳]

「本当にそれらはあるのかしら?」

 

[ルナク]

「有りますよ」

 

[うつつ]

「反転郷の地霊殿に

私のガレージ的な感じになってるので」

 

永琳は目元をひくつかせた

 

[永琳]

「ところで、聞きそびれたんだけど

何人で行くの?」

 

[ルナク]

「最初に俺だけで豊かの海に行く

攻撃を回避&反射して恐怖心を植え付けて帰る

次の日は都までの半分の距離を

攻撃を反射しながら進んで帰る

3日目は都まで行って門を壊す

4日目でうつつと共に玉座まで月の王に挨拶

居なかったら追っかけて挨拶」

 

[永琳]

「最低ね」

 

[ルナク]

「お褒めに預かり光栄の至り」

 

[永琳]

「褒めてない

と言うかあまり月の軍事力を舐めない方が良いわよ?」

 

[ルナク]

「俺はつえーぞ?大丈夫だって」

 

[永琳]

「じゃあテストしましょうか」

 

[ルナク]

「いいよー...どこで?」

 

[永琳]

「庭で」

 

 

-永遠亭/庭-

 

[ルナク]

「死んだら負けな

そしたら完全復活させてやる」

 

[永琳]

「分かったわ」

 

[ルナク]

「実力の何%でいけばいい?本気は面倒だから無しな」

 

[永琳]

「じゃあ月で使うつもりの力で」

 

一方、うつつ達は少し離れたところで観戦を始めていた

 

[鈴仙]

「師匠が戦う所久々に見るなー」

 

[正邪]

「多分本気が見れるかもよ」

 

一方輝夜達は団子をかけていた

 

[輝夜]

「永琳に団子5本」

 

[妹紅]

「じゃあルナクに5本」

 

[ルナク]

「了解、うつつ!合図を」

 

うつつがロケットランチャーを真上に打ち上げ

妖力弾を当てて起爆させた

 




12/31に前作(東方零無対)にてイベント話を出します
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