東方影対録 ~Memory of the Opposite Story   作:zakky

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第7話 精霊討伐 1

-Opposite Side-

-[反転郷]博麗神社付近-

 

[ルナク]

「こっちを経由して奇襲をかけよう」

 

[影精霊]

「相性から考えると...光精霊位しか優位に立てないね」

 

[ルナク]

「不利なのも光だけどな

目標は水精霊だ

その次に炎精霊を狙う」

 

[影精霊]

「了解!」

 

 

-Darkness Side-

-[幻想郷]人里/上空-

 

[闇精霊]

「光精霊を狙う?」

 

[ルーミア]

「他を狙うわ

多分光精霊は光と一緒にいるから後回し

多分ルナク達は水と炎に行くから...」

 

 

-Phantasm Side-

-博麗神社跡地-

 

[うつつ]

「属性的に考えると...

魔理沙の光,魔属性攻撃で毒精霊か

私の風属性攻撃で虫精霊を攻略するのがベストかと」

 

[魔理沙]

「2重で私が有利なのか!?」

 

[うつつ]

「じゃあ場所を聞いて見ますね」

 

 

-Opposite Side-

-[反転郷]妖怪の山/玄武の沢-

 

[通信/うつつ]

「毒精霊ってどこに居ますか?」

 

[ルナク]

「鈴蘭の咲く草原がある丘があるだろ?

そこに居るはずだ

竹林は避けろ、光が陣取ってる」

 

[通信/うつつ]

「了解です!」

 

[ルナク]

「さて、水精霊は見つけた

あとはこっちに引きずり込むだけ」

 

沢の水面を歩いている水精霊を

水面を鏡にして反転郷に引きずり込む

 

[水精霊]

「え?...え?...あ...全ての対である者じゃないですか」

 

一瞬戸惑うも直ぐに落ち着いた様子の水精霊

 

[ルナク]

「早速だけど...Adeliosu(アディオス)!」

 

 

-Phantasm Side-

-[幻想郷]無名の丘/上空-

 

[魔理沙]

「ん?...なんか青いクリスタルが増えたぞ?」

 

[うつつ]

「ルナク様が水精霊でも仕留めたのでは?」

 

[魔理沙]

「そういう事か」

 

[霊夢]

「所で精霊が2人居るように見えるんだけど?」

 

鈴蘭の花畑に紫色の服と濃い緑の服の精霊が見える

 

[うつつ]

「虫精霊と毒精霊ですね」

 

[魔理沙]

「合わせて毒虫精霊だな」

 

[うつつ]

「あながち間違ってませんよ?」

 

[霊夢&魔理沙]

「え?」

 

[うつつ]

「虫精霊が毒虫を操り

毒精霊がその毒を強化する

というコンボ技をやられるかと」

 

[魔理沙]

「ど、毒虫って例えば?」

 

[うつつ]

「地上ならムカデ、空中なら蜂

木下ならば毛虫とか色々」

 

[魔理沙]

「やめろ、作者はムカデ嫌いだ

ムカデって打っただけで足回り気にしだした」

 

[うつつ]

「そう言ってる間にスズメバチの大群が!」

 

[霊夢&魔理沙]

「いやあああああぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

[毒精霊]

「毒性20倍で良かったかな?ヒヒヒ...」

 

[虫精霊]

「スズメバチたちおいでー!!

んでもってアイツらをどんどんどんどん

刺しちゃってねー!!」

 

[毒精霊]

「五月蝿いなぁー...

虫だけに...ヒヒヒ...」

 

 

 

[魔理沙]

「不気味な笑いの精霊と声が大きい精霊

なんとも言えないコンビだな...って蜂ぃ!?」

 

[霊夢]

「蜂には攻撃性は無いわよ?」

 

スズメバチ達が追いかけて来なくなった

 

 

 

 

 

 

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