東方影対録 ~Memory of the Opposite Story 作:zakky
-迷いの竹林-
[ルナク]
「行くなボケナス!!!!」
[ルーミア&光]
(′・ω・`)?
魔法で作った浮いてる鏡からルナクが横槍を入れる
[ルナク]
「ブラックホールとホワイトホールぶつけたら
どうなると思ってんだ!?
対消滅でエグい量のエネルギーが溢れ出すんだぞ!?
知らないのか!!一円玉1枚ずつの反物質と物質の対消滅で
原爆(リトルボーイ)2.9倍のエネルギーが出るんだぞ!?」
(ニコニコ大百科調べ)
[光]
「知るか!!!」
ホワイトホールをルーミアに投げつける
ルーミアは護身のためにブラックホールを
ホワイトホールに向かって投げつける
[ルナク]
「アホか!!」
2つの玉が衝突する前にそれぞれを鷲掴みする
体が右手から吸収されながら左手から生成される
[ルナク]
スペル
虚空断裂「無之世界」
本来相手の攻撃をルナクが生まれた無の場所に飛ばす技を
自分に使ってブラックホールとホワイトホールを
この世界から離す
[光]
「誰だ今のロリ」
[ルーミア]
「対よ」
[光]
「へー...体を持ったのか」
時空の裂け目が修復されて消滅する
[ルーミア]
「今は小さくなってるだけで実際は普通の大きさよ」
[光]
「身長180か」
[ルーミア]
「高身長のあんたをベースにしてどうするのよ」
スペル
「無身の仏」
[光]
技
「暗殺」
ヒカリはひかの矢をルーミアの後ろに生成し撃ち抜き
ルーミアは闇でヒカリの体を飲み込む
[うつつ]
「不死身と不死身の殺し合いって終わるんですかね」
[霊夢]
「輝夜と妹紅を見てみなさい」
[うつつ]
「...」
[???]
「「「おおおおおおお!!!!!!!!!!」」」
妖怪の山から雄叫びと共に大量の天狗たちが乗り込んできた
[大天狗]
「目標!あの酔っ払い男!!
烏天狗はあいつを死んでも撃ち落とせ!!」
それぞれが全速力で近づいてゆくため
烏天狗の群れが縦長になってゆく
[文]
「幻想郷最速の烏天狗
射命丸文
いざー!!!!!!!!!」
先頭にいた文がヒカリに飛び込む
[光]
「これが最速?
笑わせてくれるな」
一瞬で光の剣を創り出し
文を切り裂く
[烏天狗]
「怯むな!!!!!!!」
文は最期の力で光にまとわりつき
武器を使わせないようにする
他の烏天狗は別の場所に掴まったり
仲間に掴まったりしてヒカリを地面に落とす
[大天狗]
「哨戒天狗たち!!」
地面に落ちると同時に烏天狗達が弾けるように退き
無数の白狼天狗が襲いかかる
[ルーミア]
「やめなさい!!!」
最初の刃がヒカリに当たろうとした瞬間
[光]
「鬱陶しい」
技
エネルギーブラスト
自分のいる場所に膨大な量のエネルギーを創造し爆発させた
白狼天狗たちは瞬く間に消滅してしまった
[光]
「妖怪が横槍入れんな」
ヒカリは起き上がり
右手に光球を生成する
[光]
「確か妖怪はこの結界のお陰で
存在できるんだよな?」
[霊夢]
「...は!?
そいつを止めて!!!!」
ヒカリは光球を空に投げた
[ルーミア]
「させるか!!!」
ルーミアは光球をキャッチしようとしたが
触れた手が綿飴に水を垂らした様に消滅する
[ルナク]
「ふざけんな!!!」
鏡から博麗大結界にヒビが入る爆音と共に
普通サイズのルナクが飛び出して結界を背に光球を掴んだ
しかし徐々に押され始めて博麗大結界に近づき始める
[光]
「無駄」
ヒカリは追尾生の有る弾を数十発ルナクに食らわせる
弾を受ける度にルナクの体が抉れてゆく
[光]
「トドメだ」
ルナクを光の極太レーザーで撃ち抜いた
光球はそのままレーザーと共に上昇してゆき
結界に達した