東方影対録 ~Memory of the Opposite Story   作:zakky

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ネタ切れ...やばい...


第17話 対ルナク戦1

-[反転郷]永遠亭-

 

 

[霊夢]

「またなんかやる気ね

その前に止めさせて貰うわ」

 

[紫]

「妖怪賢者とあろう者が幻想郷を滅ぼすなんて

恥を知りなさい」

 

[ルナク]

「...君たち戦闘狂?」

 

全員が1度離れ、弾幕での攻撃を始めた

 

[ミラ]

「あのー...私はどうしたら」

 

[早苗]

「降伏すれば助けますよ?

しないなら退治します

逃げても良いですが

まあ奇跡が起きない限り貴女に明日は来ないでしょうね」

 

[ミラ]

「降伏します!降参します!!」

 

[早苗]

「じゃあ隠れててくださいそうすれば

私達は攻撃しませんしルナクも貴女を攻撃しないので

貴女は安全です」

 

[ルナク]

スペル

「影繭」

 

ミラが自分の影に飲み込まれ姿を消した

 

[早苗]

「な!?」

 

[ルナク]

「悪い、回収させてもらった

ミラは守谷教には入らない」

 

[早苗]

「残念ですね...」

 

 

 

[妖夢]

「仲間を殺した!?」

 

[霊夢]

「あんたここまで落ちぶれたのね!!」

 

遠巻きに見ていた人達は勘違いをしている

 

[ルナク]

「いい加減話を聞け!!」

スペル

式神「夜羽うつつ」

 

召喚用の魔法陣を展開しうつつを呼び出す

しかし一向にやってくる気配がない

 

召喚対象を正邪に変えるも何も出ない

 

[ルナク]

「応答しろ!!」

 

慌てて小さな石を取り出し2人に呼びかけた

 

[霊夢]

スペルカード

霊符「夢想封印」

 

[ルナク]

「一旦待ってくれ!

一大事なんだ!!」

スペル

結界「属性結界・闇」

 

黒い結界に攻撃を阻まれた

 

[ルナク]

「まさかとは思うが...」

スペル

降霊「面影」

 

ルナクの影が2つに別れ

横に移動し起き上がった

 

しかし片方は途中で崩れてしまう

 

[うつつ形の影]

「#########ーーーーー!!!!!!!」

 

 

[ルナク]

(うつつが死んでいる!?

正邪に関しては魂すらない...何故だ)

 

 

[妖夢]

「降霊術ですか...霊なら私が一太刀で葬りましょう!」

 

[ルナク]

「千里眼で見ても死体が見つからないか...」

スペル

結界「属性結界・霊」

 

うつつ形の影を結界で守った

 

[咲夜]

「はい、おつかれさまです」

 

時間を止め、呪いがかかったナイフをルナクに突き刺す

 

決着が着いたと思い全員の攻撃が止まった

 

[ルナク]

「何故これが!?」

 

[咲夜]

「貴方がうつつ達に渡したんでしょ?」

 

[ルナク]

「は?

俺が渡した?」

 

ナイフを引き抜き

再び呪いを付与してスキマにしまった

 

[ルナク]

「このナイフ

能力持った幻想郷を壊そうとしてる奴用の兵器なんだが」

 

[紫]

「それよりなんで貴方は呪いを受けないの?」

 

[ルナク]

「対象範囲外だから」

 

ルナクは妖夢の目の前に瞬時に移動し

呪いのナイフで手の甲に小さな傷をつけた

 

[妖夢]

「っ!?...

...あれ?

何も起きない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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