接物語   作:貝木

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【14】アニメ「リコリス・リコイル」人工心臓に絞って、12話13話の予想。

明日には12話。来週13話最終回。

※人工心臓に絞って、12話13話の予想。

 

旧電波塔での千束・たきなvs真島の戦いは真島拘束で決着。

吉松と千束の話し合い。最高の暗殺者になるなら、新たな人工心臓に交換するというもの。だが、千束は悩まなかった。

『ごめんなさい吉松さん。私は人を殺さない!』

千束は、吉松から示された人工心臓を、決意の表情でアタッシュケースごと、拳銃で撃ち抜き破壊。 驚愕の吉松とたきな。

そこへ、拘束を逃れ、姫蒲に銃を押し付け盾にした真島。『お前、正直だな。手術だけでも受けちまえばいいのに……』

『吉松。もう用済みだ。消えてもらうぜ!』と吉松に銃を向けた瞬間。ライフル銃弾が真島頭部を破壊……ミカだった。

ミカがヘリをホバリングさせ、たきなが飛び込んだシャッターの穴から撃ったのだ。

驚きの表情を見せていた吉松だが、動きは早かった。

『姫蒲君、止血だ』『思わぬことになったな。千束、君の覚悟は判った。もうこれ以上使命については言うまい。しかし、これ以上、貴重な人工心臓を無駄にするわけにはいかない。』

『千束、君には緊急手術を受けてもらう、先日の充電不良を起こす前の心臓に戻そう。』

『そんなことが可能なの?』

『可能だ。真島は10年前の旧電波塔爆発事件時、心臓に傷を負い、私たちが人工心臓への交換に成功している。』

『そして、この人工心臓は君と同じ型で交換可能だ。』

『早くミカに連絡を取れ。』…………(これでいいんだろうミカ。)

 

 

 

 

 

 

再開した、喫茶リコリコの前のベンチに千束とたきな。春風の中、空を見上げている。

『最後まで一緒ですよ。』と、たきな。千束は満足げに、『よろしく。たきな。』そのまま青空を見上げて言った。

 END

 

 

 

 

 

 

10話の吉松と真島の会話「お陰で俺は電波塔で命拾いしたわけだが」←まだ未回収で絶対なにかありそう。

新品の人工心臓にしてあげたいけど、千束は受け入れないと思うんですよ。本当に残念だけど。

でも1年ぐらいあれば心臓はクルミが見つけてきそう。(それかクルミなら『私は心臓2つ持ってる』くらい言いそう。同じAB型だし、免疫拒否薬もなんとかしそう)

 

※「PSYCHO-PASS 1期」からのオマージュまとめ

『国民の監視は司法を超越したシステムで行い、犯罪者は迅速に処分。テロリストはその機構の探索と崩壊を狙う過程で、主人公に興味を持ち、ハッカーに情報を調べさせ、自ら望んで接触を繰り返す。』

「リコリス・リコイル」の世界設定は「PSYCHO-PASS 1期」のオマージュで、全く新開地を行かない軽減化・重層化狙ってます。シビュラシステム・公安とラジアータ・DA。テロリスト槙島と真島。

テロリストの行動は槙島が対スキャニングヘルメットを大量に都内にバラまいたように、真島は1,000丁の銃を都内にバラまいた。そして、タワーで主人公と決戦。 

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