2022年10月【22】アニメ「アキバ冥途戦争」3話 あしたの嵐子・OPで顔が消されていた、ブーツ・長身で高等身・銀髪ロングの武闘派メイドはゾーヤ。( 出身・プラウダ高校の副司令官「クラーラ」)
第3話は分かり易いから考察、不要かなと思ったのですが、
身近で分からないよ~と言ってる人がいたので、一応、私見書いてみます。
逆境の中においても、自分の中にある夢(思い・思想・感情[可愛いメイド好き])を、濁らない状態で貫き、笑顔でいる大切さ。
と、濁ってしまった、フィギアオタク2人。あと、ギャンブルを続けるための、お金と臓器を交換してくれる、臓器売買システムについて扱った第3話です。
許せないものとして扱われるのは、フィギアコレクターでいるために、偽物のフィギアを扱う男と、貴重なフィギアを入手するために、八百長格闘試合で儲ける女。
(本作に登場した「巨人の星」飛雄馬を物影から見守る「明子」はそのままのデザインで実在しましたが210~970円くらいでした)
モチーフは「あしたのジョー」「あしたを掴むために万世橋を逆に渡る」万世橋→泪橋。「栄光を掴むために」
フィギアコレクターの男女はまず。フィギアを奪うため女が男を殺し、女も手下との交戦で死亡。
[可愛いメイドが好き]のロシアの「ゾーヤ」。ソ連で軍人として育てられたため、可愛く笑うキャラになれない悩みが。自分を嵐子に写し、お前はメイドでは無いと否定するが、試合を通して、ピンチでも可愛く笑う嵐子から、【本人が可愛いと思えば、その娘も可愛くなれる】と教えられる。試合の勝負は伝説の「クロスカウンター」で決まる。(日本語が得意な中の人「ジェーニャ」さん、収録でゾーヤは日本語勉強中とダメ出しだったそうで)
OPで路上で「赤いハイヒールの女」とメイドカフェ とんとことんのメイド5人が対峙してますが、路上だし物語終盤での相手だと思います。
ケダモノランドグループの取り立て屋に、何倍も水の飲ませられるのは、嵐子さんしかいない気がする。
臓器売買ショップの看板は「君の膵臓をたべたい」が「「君の膵臓を借りたい」になってたくらいかな。
店長、服脱がされたかと思ったら、誠意で自分からって笑った。
今のメンバーにさらに戦力を加えるとは……もうどこでとでも戦えます。
パンダ(おかちまち)がセコンドでうるさい店長を連れ去ってくれるのは助かる。(肩をポンポンのあと、逆さまにして拉致)
やっぱりオカシイですね。このアニメ。(たぶん、誉め言葉だと思います)
※今回、初めて嵐子の犯罪がらみのシーンが録画される事実が描かれました。
しかし、1話からの行動は録画など無いことを前提としていますし、
背景にカメラが描かれたことは無いはずです。今後の考察課題としますね。