グラブルの世界へ転生したんだけどこれからどうしようか   作:アルザス39

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おかしい感動の船出をしたはずなんだけどなぁ…
こんなはずでは……

あ、ようやく仲間?になります。


6話

冒険を始めて最初に知ったのはシェロさんの人望というか信用というかマジ半端ねぇっすわってこと。いやすんげぇのよ、シェロさんのとこ人が途切れないのよ。やっぱスゲー人なんやなって。

 

そういえば俺の初船出から3日ぐらいで目的の島についたんだけど、いやー空飛んでる魔物達割と多いね!苦労せずに倒せたけどソロ団はキツイッシュ。傭兵業が盛んなのもわかる初船出でした。

 

そうそう、それでね?ようやく会えたんですよ。グランブルーファンタジーエンドコンテンツ衆の人達に。まぁ十天衆なんですけど……

ヤベーのよ、強者の風格半端ないって。フェイトエピソードとかでモブが絡みにいったりしてたけど何を考えたら絡みにいけるのかコレガワカラナイ。

 

まぁそんな人達に会えた俺は今

「ありがとうストラ君、おにーさん助かっちゃったよ。あいつらほーんと話聞いてくれなくてさぁ。影でどんだけ俺が火消ししてるか知らないんだよねぇ…。」

いやーやっぱ頼りになる人だからみんな甘えてるんですよー。あなたならなんとかしてくれるって感じで。

「ははは!まぁそれならちゃーんと俺の話聞いて欲しいんだけどなぁーって」

新しい仕事として十天衆頭目、シエテさんをタクシーしています。

……どうしてこうなった。

 

いや、まぁいいんだけどね?お仕事だし、お金入ってくるし。いいんだけどねぇ!

 

シェロさんにシエテさんが「ん?あの子どうしたの?」的な話を振った事から目をつけられたと言うかなんというか……シェロさんもノリよく「頼りにできる子なんですよー」なんて言うから「おにーさんと力試ししようか」って言われてシエテさんと何故か天星器を覚醒も所持もしてないのにタイマン張ることになり、手加減されているとはいえ勝ってしまった為かなお目をつけられてしまった。

 

そしてシェロさん所からの紹介って感じでシエテさんを送る事になりったら小声で「これからしばらくこう言うお仕事お願いしますねー」と笑顔のシェロさん。もしかしなくても俺、十天衆専門でタクシー業務を行う人になるんですか(震え声

 

そんな事になってしまったので小型騎空艇君頑張ってくれ……。

座標指定して自動運行できる艇でほんと良かった。ありがとう婆さん、まさかタクシー業務を行う事になるとは思わなかったけど乗せてる人が人だから間違いなくなんらかの出来事に巻き込まれるよ!チクショー!俺のグータラ傭兵人生は?怠惰な生活は?どこにいってしまったのか……

(そんなもの、最初からきっと最後まで)ないです。

 

もう一度言わせてくれ、どうしてこうなった!




ストラ君、十天衆専門でタクシー業務はじまったし
実質十天衆が仲間になったな!(暴論
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