「終わったな」
そこには、本が一冊燃えている
そして、光となり消えていく子供が一人逃げ出していく人が一人
「これでまた一歩王に近づいたな」
そしてその前に本を一冊持た男と子供が一人いる
「よし帰るか」
その場を立ち去ろうとした時本が光出した
光出した本を開いた
「見ろ新しい呪文を覚えたぞ」
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時間は、流れ
先程子供といた男が歩いてる
そしてその男は、ドアの前に立ち止まりドアノブに手を掛け
ドアをあけ
「本日は、よろしくお願いしますね大海恵さん」
目の前には、女の人
実は、この人は有名なアイドルである
「こちらこそよろしくお願いします」
そしてこの男もアイドルだった
「では、頑張りましょお互いに」
軽く頭を下げ出って行った
そして出って行った後に
「恵ー」
小さな女の子が部屋に入っていた
「ティオ」
小さな女の子の名前はティオと言う名前だった
「しっかり本は、ある?」
「あるわよ」
カバンから同じ本を取り出した
「ならよかった」
ホッと安心した
「じゃ行ってくるから」
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演奏が終わり
「ありがとございました」
「ありがとうございます」
「お疲れ様」
皆が挨拶をしている中でふと目に入ったそれは、大海恵が同じ本を持っていることを
「(大海恵同じ本を持っているだと)面白い」
「どうしました」
マネージャーに声をかけられ
「何でもない先に帰ってくれ」
そして先にマネージャーを帰らさせ大海恵に近づき
小声で
「大海恵後でお話があります」
本を見せながら喋った
そしてその本を見て
「わかりました」
そして場所を指定し
そして指定した場所に現れた
「来てくれましたか」
「では、尋常に勝負」
そして本を開き
「サイス」
ティオの手からかまいたちらしきものが飛んできたそして
本を開き呪文を唱えた
「あったたかしら」
砂ぼこりがおき見えなくなっている
「恵後ろ」
後ろに回っていた
「セウシル」
円形のシールドを作り出した
そしてそのシールドに弾かれた
「失敗か」
「失敗したな」
いつの間にかに目の前にいたのに後ろに回られていた
「もう一度行くぞ」
「そう簡単には、この守りは破れないわよ」
「なら違う呪文で」
煙幕を巻き視界を遮り
そしてまた違う呪文を使った
「来るわよ」
真正面から突っ込んで来て
シールドに向かってパンチを繰り出した
そしてシールドにヒビを入れた
「そらもう一度」
パンチをもう一度繰り出そうとした時に
「ザケル」
横から電撃が襲って来た
「大丈夫か」
心配をし
電撃が来た方を見ると
男と男の子が行った
「助けに来ました恵さん」
現れた本の持ち主ともう一人の子供は、大海恵の元に近付いた
「回復呪文を唱えるぞ」
「分かった」
本が光
「ホイミ」