比企谷八幡のあり得ない六花生活   作:生焼け肉

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大変申し訳ございません!

出す方を間違えてしまいました!!


映画予告?

 

 

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この海に浮かぶ島の名は水上都市六花。世界各国から集められた生徒が覇と覇を競い合う場である。そしてこの都市には6つの学園が存在している。

 

 

綾斗『自分の成すべき事を果たすため、かな。』

 

ユリス『私は誰にも負けられないのだっ!!』

 

紗夜『本気で来い。』

 

綺凛「参りますっ!!』

 

クローディア『まさか、この子の能力を知らないわけじゃないでしょうに。』

 

 

不撓の象徴たる赤い蓮の花【赤蓮】。永遠に燃え盛る業火の花を表す学園。

 

星導館学園

 

 

アーネスト『面白い展開になって来たね。』

 

レティシア『それはどういう事?アーネスト。』

 

ライオネル『相変わらず口の軽い奴だ。』

 

ケヴィン『お前の頭が固過ぎるんだよ。』

 

パーシヴァル『その辺にしてください。』

 

 

秩序の象徴たる太陽の輪【光輪】。規律と忠誠を重んじて、常に気高く高貴であれ。

 

聖ガラードワース学園

 

 

星露『ほっほぉ~、楽しみじゃわい!!』

 

虎峰「師父っ!』

 

セシリー『相変わらずだねー虎峰はー。』

 

沈雲/沈華『星仙術の真髄を見せてあげるよ(わ)。」

 

 

帝王の象徴たる四神の長【黄龍】。帝王は負けを知らず今も尚、轟き続ける。

 

界龍第七学院

 

 

エルネスタ『………素晴らしい!』

 

カミラ『まさか、自ら成長を自覚したというのかっ!?』

 

アルディ『人間でいうところ、成長というものだと!』

 

リムシィ『だまれ愚鈍。』

 

 

叡智の象徴たるミネルバの使い【昏梟】。彼らの技術はまだ発展途上。その先にあるのは………

 

アルルカント・アカデミー

 

 

オーフェリア『………私の運命は誰にも変えられないわ。』

 

イレーネ『ありきたりだっつってんだよ!!』

 

プリシラ『お姉ちゃん!』

 

ディルク『テメェに話がある。』

 

 

覇道の象徴たる二本の剣【双剣】。誰が相手だろうが容赦なく潰す。それが俺達ーーー

 

レヴォルフ黒学院

 

 

トゥーリア『あたし達のライブを始めるよ!』

 

ミルシェ『私がリーダーなんだから仕切らないでよー!』

 

モニカ『やっぱり気にするのね。』

 

パイヴィ『………でも事実。』

 

マフレナ『落ち着いて下さ〜い!』

 

 

冀望の象徴たる名も無き女神【偶像】。名もなき女神が降り立ったのはこの都市唯一の女学園。

 

クインヴェール女学園

 

 

各学園が6つの端に学園を築いた事によって、この都市は六花と呼ばれるようになった。この六学園は毎年のようにこの六花内で争い合っている。

 

 

そして、この六花の法則に縛られない唯一の存在が2人だけ居た。

 

 

界龍第七学院 比企谷八幡

 

クインヴェール女学園 シルヴィア・リューネハイム

 

 

この2人は六花の法則を無視して2人だけで行動をしている。その実力は六学園を合わせたとしても互角、またはそれ以上に渡り合えるものだった。

 

 

覇を競い合う戦いが今再び、始まる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八幡「いや始まんねぇよ……何だこれ?」

 

「いえ、あの……映画のPV何ですが………」

 

八幡「映画?俺達そんな事一言も聞いてねぇぞ?」

 

シルヴィア「そうだよ。『完成したから見てほしい。』って何の事か分からずに来たけど、まさか映画の話が勝手に進められていたなんて………』

 

八幡「ていうか何だよ、俺たち2人の実力が六学園合わせても互角またはそれ以上って。無理だろ、俺からしてみればシルヴィがやられたら即終了だ。だって傷の手当てしたいし。」

 

シルヴィア「でも、なんで私達に内緒でこの話を進めていたの?」

 

「いえ、あの……話は通すと言われたのでお任せしたのですが……界龍の生徒会長に。」

 

 

八幡(あんのチビが……もう2度と飯作ってやらん。)

 

シルヴィア(あっ、星露のご飯が無くなったね。)

 

 

八幡「はぁ……それで、企画はどれくらい進んでるんだ?撮影も始まってるとか?」

 

「えぇまぁそうなんですが……お2人の出るシーンはそれほど多くなくてですね、メインは六学園の生徒という事なので。」

 

シルヴィア「私達もその六学園の生徒なんだけど?」

 

「あっ、失礼しました!えっと、お2人は映画の中では別次元の存在なので六学園の生徒という括りには入っていない設定になっているんです。」

 

 

八幡/シルヴィア(最早別次元扱い………)

 

 

「それと、六学園と戦うというシーンも無いのでご安心下さい。あくまでも戦うのは六学園と六花外から攻めて来たロボットという設定なので。」

 

 

八幡(相手がロボットって………)

 

シルヴィア(そこはもっと拘ろうよ………)

 

 

「今更ではありますが、映画出演の役、お願い出来ないでしょうか!?」

 

八幡「まぁ星露が勝手に受けちまったんだから仕方ねぇよな。契約金は半分だけもらう事にする。」

 

シルヴィア「うん、そうだね。私もそれでいいかな。」

 

「あ、あの……契約金が半分というのは?」

 

八幡「ん?星露から残りの半分をもらう。アイツが俺たちに伝えなかったのも、原因の1つでもあるからな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星露「な、何故それだけの事で妾がそんな大金を払わねばならんのだっ!?」

 

八幡「そもそもの原因はお前だろうが。勝手に契約しやがって。」

 

シルヴィア「そうだよ。私も聞いている内に呆れちゃったよ。」

 

星露「ぐぬぬ………」

 

八幡「まぁいい。どの道お前にはもう飯を作ってやる気も無いからな。金を払わない限りは。」

 

星露「よし、幾らじゃっ!!?」

 

 

シルヴィア「星露………現金過ぎるよ。」

 

 

 

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