というわけで今回はコラボ回。
『chaosraven』様の『裏稼業の何でも屋が出向く先には必ずカカシが待っている件』より、本物のレイとスケアクロウが飛んできました。あちらで投稿されている内容の別視点、という形です。なのでセリフなどは途中まで同じです。
・・・・・マジでうちの世界線はペラペラだな
side 代理人
なんでもない一日が流れる喫茶 鉄血。その店内でコーヒーを入れてケーキを並べて客の注文を取ってといつも通りの業務をこなしている代理人。そんな代理人が最初に聞き取ったのは、妙に重たいエンジン音だった。喫茶 鉄血はS09地区の中でも路地の先にあって大型車両が通りにくいところにある。一応搬入車両用の道路が近くを通っているのでそこから来ることもできるが、一般にはあまり知られていない。そんなところにこの重たい音・・・・・あの細く曲がりくねった路地を進んできた猛者がいるらしい。
・・・・・と思っていると、入り口のドアが開く。入ってきたのは友人のエンターテイナーとその専属護衛の男性だ。
「いらっしゃいませ、ようこそ喫茶鉄血へ。お好きな席にお掛けください」
知った顔、それも片方はかつての彼女の部下だが、接客という点で妥協はしない。ところが入ってきて早々に二人ともポカンとした表情になり、二人揃って口を開く。
「「・・・何やってんの(ますの)??」」
「何って、いつも通りに仕事をしてるだけ・・・あら?」
なんともいえない違和感に、もしかしてそっくりに仮装しているだけなのでは?とさえ思うが相手もこっちを知っているようなので違う。ではなぜこんな反応をと考えた末行き着いたのは、まぁこの店ならではと言える結論だった。
そんなわけでよくあることと流しつつ仕事に戻ろうとするが、そこは件の二人に止められる。
「あの、一人で納得してないで答えてくれませんかね?」
「ああ、それもそうですね。では突拍子もないお話になると思いますが、聞いていかれますか?」
質問の答えとしてはいささか不十分な答えに二人は顔を見合わせると、とりあえず頷いた。
「それじゃあお願いしようか。スケアクロウも、それでいいか?」
「構いませんわ」
「では、どうぞお掛けになってください。レイさんはコーヒーで、スケアクロウはココアの方が良かったかしら?」
「ああ」
「なるべく甘めにお願いしますわ」
「ふふ、少々お待ちくださいな」
なるほど、その辺の好みはどうやら
そうこうしているうちにコーヒーとココアが出来上がり、相変わらず難しそうな顔をしている二人に差し出す。レイはそれを一口飲むと目を細めて口元を緩ませる。逆にスケアクロウは一口飲むとビクッと震え、小さくしかし結構頑張って息を吹きかけて冷まそうとする・・・・・どうやら猫舌だったらしい。
「・・・美味いな」
「ありがとうございます。”並行世界”のレイさんにもそう言っていただけて光栄ですわ」
「ぶふっ、へ、並行世界だって??」
レイの感想に代理人はそう答え、そのとんでもない内容にレイは思わず吹き出しかける。まぁ確かに息なそんなことを言われればそうなるが、残念ながらこれが一番手っ取り早い。
「驚くのも無理はありません。ですが、あなた方のいた世界とこの世界は確かに違うはず。そう、この世界の歴史を証明するものをお見せすれば納得できるでしょうか?」
「・・・それが本物って確証をどこが担保するんだ?って言いたいところだが、はぁ・・・頭が痛い。とにかく、その証明するものってヤツを見せてほしい」
「私も、この目で確かめさせていただきたいですわ」
「ええ、少々お待ちを。この世界で発行された新聞などを幾つかお持ちしますわ」
予想通りというか、やはりこれだけでは信じてもらえないようだ。なので、いつからかこういう時のためにとっておいた新聞を取りに行く。サクヤやあっちの世界のユノちゃんなど、割とな頻度で流れ込んでくるこの店ならではな対策だ。
その中でも、かなり古い記事のものを選ぶ。これはあくまで仮定だが、おそらくほとんどの世界ではこの年代に歴史を大きく変える出来事が起きているはずだ。
「お待たせしました。お二人が最も分かりやすいのは、この日付の前後に発行された新聞でしょうか」
カウンターに戻り新聞を渡す。二人はまず発刊年月を見て、そのまま食い入るように新聞を読み始める。
・・・・・いや、読むというよりは何かを探しているようだ。おそらく彼らの世界で起こった出来事、もしくはその場所の名だろう。だが残念ながら、そんな名前はこの新聞にはない。サクヤに確認してもらっているので確実だ。
「・・・エージェント」
「なんでしょう」
「これは、本物なのか?」
額に手を当てながら苦々しく呟くレイ。隣のスケアクロウも信じられないといった表情で、代理人と新聞を交互に見る。だがいくらそうしたところで事実は変わらず、徐々に顔色が悪くなり始める。
ここはさっさと別の事実を伝えるべきだろう。そう、死んだわけではないのならすぐに帰れるはずだと・・・・・何故かはいまだにわからないが。
だがそんな時、正直最悪のタイミングと言っていいところで新たな客が入ってくる。それはなんの因果か、目の前の二人とほぼ同じ姿をした二人組だった。
「いやぁー代理人、申し訳ないんだけどスケアクロウが忘れ物しちまったみたいでさ。この間スケアクロウが泊まった部屋の鍵をちょっと開けてもら、っても・・・っ!?」
「っ!!?」
「えっ」
「なっ!!?」
四人が一斉に固まり、しかし次の瞬間異世界のレイがFive seveNを、こっちのレイがリボルバーを引き抜き互いに向け合う。突然の事態に店内は騒然とし、代理人は急いで各人形に指示を出す。今でこそもう見る影もないが開店当初は襲撃もあった喫茶 鉄血、こういう事態も想定済みだ。
「・・・オイオイ、一体何の冗談だ?」
「そんな、レイさんが、二人・・・?」
こっちの世界の二人がそう呟き、
「なんの冗談だって? それはこっちが聞きてえな?」
「・・・あぁ・・・」
異世界の二人もそう答える。こっち側にいるスケアクロウはこの状況で異世界に来てしまったという事実を飲み込んだらしく、呆然とした感じだが。
「・・・おい。お前、俺のクローンか何かか?」
こっちのレイがそう尋ねる。まぁもっともな意見だ、他人の空似にしても似すぎているし、なによりスケアクロウが二体いることがもうおかしい。ちなみにだがこの五人の中で異世界というカラクリを知らないのはこっちのレイのみ。
「いーや、違う。店主のエージェント曰く、俺とこっちのスケアクロウは”並行世界”からやってきたんじゃねえか?って話をしてたところだ」
「はぁ? 並行世界だって?? 何をバカなことを・・・嘘付くならもっとマシな嘘を付くんだな!!」
そして異世界の方のレイが言った言葉を挑発と受け取ったのか、ついにこっちのレイが発砲。だが有ろう事かそれを見てから避けた上、一気に肉薄する。
「っ!」
とっさのことに反応できないうちに銃のストックで数度殴られ、マウントを取られて銃を突きつけられる。時間にすればほんの一瞬、だがその一瞬だけほとんどの客が呼吸すら忘れ、張り詰めた殺気に当てられていた。スケアクロウたちのビット展開も間に合わず、しかし勝負は呆気なくついた。
「チェック、だな。いきなりぶっ放してくるから咄嗟に反撃しちまったが、俺には今の所”お前”を殺すつもりは無い。だから、抵抗しないでくれよ。俺に『チェックメイト』をさせないでくれ」
「ぐっ・・・反則、だろ、撃たれた弾を、見て、避けるなんて・・・」
息を荒げながら忌々しげに見上げるレイ。だがもう決着がついていることから抵抗するそぶりはない。だが念のためか、銃はまだ持ったままだ。
「悪いな。俺は裏稼業やってる身の中じゃ相当に修羅場を潜って来てるもんでな」
「うら、稼業だと・・・? お前、傭兵じゃ、ねえのか、よ?」
「傭兵? そういうお前はオモテで傭兵やってんのか?」
ここへ来て互いの違いというものが見え始める。傭兵と裏稼業、似ているようで全く違う両者という存在が、異世界という突拍子もない話を信じさせたようだ。
「お二人とも、そこまでにしてください」
もうこれ以上暴れることはないはず、ということで代理人はサブアームを展開して二人に近寄る。裏からもイェーガーとリッパーが武装して現れたことで完全に大人しくなった。ちなみにイェーガーとリッパーの武装だが、実はこれは『銃』ではなくそれによく似たただのレプリカであり、ようするに鈍器だ。だが傍目にはしっかりと銃に見えるので、二人とも銃をしまって裏稼業の方は手を上に上げる。
ところでその際、代理人のサブアームを見たときの顔色が若干悪くなったのはなぜだろうか?
「・・・レイさん」
「「うん?」」
「いえ、傭兵の方のレイさんです」
「あ、ああ・・・」
ややこしい、なので次からは『傭兵』と『裏稼業』とすることにしよう。さて喧嘩両成敗だがまずはいの一番にぶっ放した傭兵のレイに注意喚起を行う。
「目の前に自分と瓜二つの存在が現れて動転するお気持ちは分かりますが、くれぐれもお店で銃を抜かないよう、厳重に注意させていただきます」
「あ、ああ。それは、申し訳ない・・・」
シュンとする傭兵のレイの後ろで、スケアクロウも申し訳なさそうに頭を下げる。それが終わると今度は裏稼業のレイに向き直り、こちらにもしっかり注意をしておく。
「そして、もう一人のレイさん。貴方も同じく、お店で銃を抜くのは止めていただきたいですわ。お気持ちは分かりますが、いきなり拳銃を抜くというのはいささか早まり過ぎな行動ではないかと」
「裏でチンタラ相手の出方を待ってたらあっという間に殺されるもんで、つい癖で・・・。ともかく、こちらも申し訳ない。トラブルを起こしたことは謝らせてもらう」
さてこれで両者への注意が終わり、イェーガーとリッパーを下がらせる。店内の客もホッとしたようでそれぞれの席に戻り、再び食事や会話を楽しむ・・・・・図太い神経してるなぁ。
代理人がサブアームを格納したことで二人の緊張も落ち着き、それぞれ歩み寄って握手を交わした。
「こっちの世界の”俺”で、いいんだよな? さっきは散々殴りつけて悪かった。痛みは無いか?」
「ああいや、大丈夫だ。それにこっちこそ、いきなり撃っちまって悪い。でもはっきり言ってカスってすらも・・・ないよな?」
「ああ。それは心配いらない。さて、ファーストインプレッションは正直最悪だったが、だからってその後の関係まで最悪にする必要は無いだろ? いっそこの出会いを飲みの会の笑い話に出来る位、友好的な関係を築こうぜ」
「やれやれ。ったく、なんて話のオチだよ」
これならもう大丈夫だろう、ということでカウンターに戻る代理人。
さてこれで一件落着・・・・・なのだが肝心のことをまだ伝えていない。裏稼業のレイもさてこらからどうしようという顔でスケアクロウと目を合わせているが、ここはさっさと伝えてしまう方がいいだろう。
「ではそちらのレイさんとスケアクロウは奥へ来ていただけますか? それと・・・・・マヌスクリプト」
「えっ!? なんでこっちに飛び火すんの!?」
「違いますよ、少しお願いしたいことが。 ・・・・・・・・・・・ということなんですが」
「OK! そんなことなら私に任せてよ! というわけでレイさんとスケアクロウ、今時間ある? あるよね? じゃあこっちに来て!」
やたらとハイテンションになったマヌスクリプトに引っ張られる形で傭兵のレイとスケアクロウが二階に連れて行かれる。その様子を呆然と見ていたもう一人のレイとスケアクロウは、代理人に手招きされて裏へと入っていった。
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「さて、一つだけお伺いしたいのですが・・・・・・あちらで死んだ、というわけではありませんね?」
「いきなりだな・・・・・まぁ死んでない
はず・・・・」
「寝て、目が覚めたらここにいた、ということですわ」
「結構。 では早速お伝えしますが・・・・・・おそらく帰れます」
「「ファっ!?」」
唐突に告げられた帰れます宣言になんとも間の抜けた顔で返事を返す二人。思わず笑いそうになるのを持ち前のポーカーフェイスと人形の表情操作系システムを切るという強引な手法で乗り切った代理人は、その話を踏まえた上で続ける。
「私も理屈は不明です。 が、これまでこられた方は皆さん無事に帰っていますので、問題ないかと」
「え? これまでって・・・・・他にも俺たちみたいなのがいたのか?」
「ええ、それも何人も」
いくつか例を出し、ついでにあのコインも持ち出すことで説明する。えぇ・・・・という顔のレイと、純粋に驚いたような表情のスケアクロウだが、帰ることができるという情報は彼らにとって嬉しいもので、あからさまに安堵する。ちなみに帰るまでの時間は結構まばらで、ほんの数時間の場合もあればほぼ一日の場合もある。
「ふふっ、まぁここに来たのも何かの縁、今日はゆっくりとくつろいでいってください」
「ああ、恩にきるよ」
「助かります」
そう言って二人とともに表に戻る。そこそこ話したことで、ちょうど表では面白いものが見られるかもしれないと思いながら。
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「ちくしょー! なんでこんなの着なきゃいけねえんだ!」
「自業自得でしょう、むしろ私もとばっちりなのですが?」
「でもスケアクロウは雇い主だよね? じゃあ一緒に責任とらないと!」
「わぁ、レイさんもスケアクロウちゃんも似合ってますよ!」
「「えぇ・・・・・・」」
「ふふふっ、ではお願いしますね二人とも」
戻ってきてみればやはり面白いことになっていた。顔を真っ赤にしながら地団駄を踏む
異世界組が唖然とする中、マヌスクリプトはこちらを見つけると軽やかな足取りで近づき、興奮したように喋りだす。
「ありがとう代理人! まさかこの服が日の目をみるなんて思ってもなかったよ!」
「ええ、喜んでもらえて何よりです」
「「いや、喜んでない(ません)!」」
というわけで、迷惑料としてこっちの二人にはマヌスクリプト作のコスプレ接客をしてもらうことになった。怪我人が出なかったとはいえ店内で発砲事件である、それ相応の代償を支払ってもらおうと思い、じゃあついでにマヌスクリプトの欲望発散に貢献してもらおうと考えた末のものだ。
二人にとってはたまったものではないが、むしろこのくらいで済んでよかったも思うべきだろう。
しかし客にとっては大変好評なようだ。異世界の二人も席についてコーヒーとココア(今度は緩くしてもらった)を啜りながら見るが、顔立ちの良いレイは本当にホストのようで女性ウケが良く、スケアクロウのチャイナドレスはきわどいスリットのおかげで男どもの目線も釘付けだ・・・・・こっちのレイも例外ではない。
「・・・・・どこを見てますの?」
「へぁ!? い、いや、それはだな・・・・」
「つーーーーん!」
「まじかよ」
((『つーん』って自分で言うのか))
そんな可愛いスケアクロウの嫉妬に振り回されるのはいつものことのようで、レイが頼んだケーキを一口差し出すと頬を膨らませながらパクッと食いつき、一気に表情を緩めるあたりいつものことなのだろう。レイもレイで恥ずかしがる様子もなくやっているため、周りにはもうただのカップルにしか見えなかったりする。
そんなこんなで陽も傾き始めた頃、天然物のコーヒーにどっぷりハマって何度目かのお代わりをもらっていたレイだが、不意に聴き馴染んだ音が聞こえて慌てて席を立つ。
「これは・・・・・オンボロのエンジン!?」
「まさか、誰かが勝手に!?」
二人が急いで外に出ると、そこにはエンジンがかかったオンボロ。ところがその周りには誰もおらず、しかもポケットに入れていたはずの鍵までしっかりと刺さっていた。
まるで、何かの合図のようにエンジンを鳴らしていた。
「おや、もしかしたらそろそろお時間なのかもしれませんね」
「え、時間?」
「はい・・・・・・少々お待ちを」
そう言って代理人は一度店に戻り、少ししてコーヒー豆の入った瓶を持って現れる。その後ろには、こちらの世界のレイとスケアクロウもいた。
「今なら、元の世界に帰ることができるはずですよ。 これはお土産に」
「いや、俺たちまだ代金も払ってないんだが」
「サービスです。 遠いところから来ていただいたお礼に」
渋るレイに代理人は強引に瓶を渡す。そしてそのまま下がると、入れ違いにこっちのレイたちが前に出る。
「もう帰るのか、達者でな」
「・・・・ああ、お互いにな」
「お元気で・・・・・・それとそちらの私」
「・・・?」
こっちのスケアクロウは異世界のスケアクロウに近寄り、その耳元に口を寄せる。何事かと怪訝な表情になるスケアクロウに、小声でそっと伝える。
「想いを伝えるなら、思い切りよくですよ・・・・・応援してますね」
「へっ!?」
一気に赤面して目を見開く彼女を見て、クスクスと笑いながら下がる。二人のレイは互いに首を傾げたままだが、何かあったかと聞いてもそのままそっぽを向かれてしまった。
そんな時、スロットルに触れてもいないのにひときわ大きくエンジンが鳴るオンボロ。いよいよタイムリミットのようだ。
「ふふ、ではこれでお別れですね」
「そうみたいだな、世話になった」
「ご馳走様でした、代理人」
「ええ、またお待ちしております」
スケアクロウがサイドカーに乗り、レイがアクセルを吹かして発進させる。最後に無言で右手をあげると、そのまま狭い路地をゆっくりと走っていった。やがてエンジンの音が小さくなり、消えると同時にふぅっと一息つく。
「・・・・無事に帰れたようですね」
「マジでこんなことってあるんだな・・・・」
「世界は広い、ということですよレイ」
かすかに残るガソリンの匂いで感傷に浸りながら、三人は彼らが消えていった方を見続けていた。
もしかしたら、また会えるかもしれない。そんな淡い期待も持ちながら。。
end
名前も一緒だし違いも顔に傷があるかないか、スケアクロウに至っては全く同じというややこしさ・・・・・分かりづらかったらごめんね!
というわけでキャラ紹介!
異世界組
レイ
chaosraven氏の『裏稼業の何でも屋が出向く先には必ずカカシが待っている件』の主人公。左頬骨に傷があり、持っている銃は57、裏稼業。
あっちの代理人が色々とアレなのでそのギャップを感じてたのかも。
スケアクロウ
レイのパートナー。もとはとある一件で『生まれたての雛鳥』のように初めて見たレイを所有者と認識してしまったから。
「つーん」と口で言うのが特徴、可愛い。
こっちの世界組
レイ
傷がない、所持する銃はリボルバー、傭兵。
スケアクロウと専属契約を結んでおり、彼女の身辺警護からプライベートでの話し相手まで多岐にわたる契約内容・・・・という名のなにか。
スケアクロウ
世界を飛び回るエンターテイナー。鉄血ハイエンド組では珍しく職業のはっきりしている人形。
レイのことをどう思っているかは本人のみぞ知る。
代理人
今更知人によく似たのが一人二人現れたって気にしない。
ちなみにあっちの世界の代理人は辺り一面を更地にできるほどの火力を持つが、こっちのは鉄血製SMGと同程度である。
マヌスクリプト
「私の衣装は108着まであるぞ(大嘘)」
そろそろ落ち着いてきた気がしなくもないのでリクエストを再開します!
あとコラボについての諸注意ですが、『死亡キャラ』はこちらに居座ることができますが『迷い込んできたキャラ』は必ず元の世界に送り返します。ご了承ください。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=204672&uid=92543