喫茶鉄血   作:いろいろ

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可愛い代理人が見たかった(真顔)


第百八十五話:製造秘話

 S09地区にある喫茶 鉄血。気が付けばそこそこ名の知れた店の一つになったおかげか、行列とまではいかなくとも連日多くの客が訪れる。また、不定期の休みこそあるものの年中オープンしていることもあって、基本的に黒字経営に落ち着いている。

 さて、本日はその数少ない休業日。代理人を含めたハイエンドたちの定期メンテナンスの日であった。

 

 

「いらっしゃい、待ってたよ」

 

「お世話になります、サクヤさん」

 

 

 鉄血工造の所属ではなくなったとはいえ、代理人たちは紛れもなく鉄血製のハイエンドモデル。技術流出という点があるのも事実だが、なによりIoP製を大きく突き放す性能を持つ彼女たちを整備できるのは、本社の専用施設のみなのである。

 とりわけハイエンド一号機にして最高性能を誇る代理人は、もはやオーバーテクノロジーの塊であるといってもよく、彼女の性能を個別に振り分けたのが各ハイエンドたちであるとも言われている。アルケミストの短距離テレポートなどがその例だろう。

 そんなわけで、年数回とはいえ代理人はとくに念入りにメンテナンスを受ける必要があり、大体は本社に泊まり込みである。

 

 

「じゃあさっそく行こうか。 ユウト、先に装置を起動しといて」

 

「わかったよ姉さん」

 

「じゃあ他のみんなは私とゲーガーちゃんが担当するね!」

 

「「えぇ~~~・・・・・・」」

 

「まぁ安心してくれ、余計なことはさせんさ」

 

 

 みんなしてひどい!?と一人喚くアーキテクトを放っておき、代理人はサクヤに案内されてメンテナンスルームへと向かう。ところがどうもいつもの場所ではないらしく、そのことをサクヤに尋ねてみた。

 

 

「あの、今日はいつもの部屋ではないのでしょうか?」

 

「あ~言ってなかったっけ? 代理人に合わせてカスタマイズしたものができたから、別の部屋に用意したんだよ」

 

「私に合わせて、ですか?」

 

 

 なぜわざわざそんなことをするのだろうか、と思う代理人にサクヤは丁寧に説明する。

 もともと戦術人形のメンテナンスといえば、義体の修復などのハード面とメンタルバックアップなどのソフト面に分けられる。ソフトは主にその個体が経験した記録を保管し、大破時や新規の人形へのフィードバックに利用される。それと同時に不要な情報の削除や最適化を行い、演算能力の低下を防ぐのが目的だ。

 しかし代理人の場合はバックアップはともかく、フィードバックと最適化処理はむしろ必要ない。経営する店での出来事や料理、その他日常の経験に『不要』なものなどなく、それ故に削除も最適化も行わない。とはいえ、それではいずれメモリに大きな負荷がかかるため、一度きれいに『整理』する必要があるのだ。

 

 

「言ってしまえば今の代理人は、適当に玩具を詰め込んだおもちゃ箱みたいな感じだね。 だから一度全部取り出して、一つずつきれいに並べてしまっていくんだよ」

 

「そのためには、既存の装置じゃ色々と不都合だったんですよ」

 

「あら、ユウトさん」

 

 

 部屋の手前まで来たところで、準備を終わらせたユウトが待ってくれていた。メンテナンスの日程が決まっていたこともあって、準備もほとんど済ませていたらしい。

 ユウトとサクヤに先導されて中に入ると、いかにも真新しそうな機械とメンテナンス用のベッドがあるだけの部屋だった。今まで使っていた部屋はいかにもそういう部屋ですといった感じのごちゃごちゃした部屋だったが、こっちは逆に必要最低限といったところか。

 

 

「びっくりした? やっぱりもっとこう・・・・施設っぽさがあった方がいいかな?」

 

「姉さん、インテリアと障害物は違うんだよ」

 

「もー、アーキテクトはこういう時にノリがいいのに」

 

 

 相変わらず自由にやっているようだ、と少し安心した代理人はベッドに横たわる。代理人ように調整されているというだけあってプラグやその他の器材の位置も完璧で、ほとんど自動で接続されていく。

 やがて一番大きな機械が作動したところで、サクヤがそばにやってきて簡単な説明を始めた。

 

 

「さて、今回のメンテナンスの流れは説明したけど、実際の仕組みについても話しておくね。

まずメンタルモデルを本社のサーバーに移す、次にその中で記憶領域の情報を分類していく。 この時に走馬灯とか夢に近い体験ができるかもしれないけど、それは情報の整理が順調に行われてる証拠だから安心して」

 

「ですが、すべてを移すとなると本社サーバーとはいえ相当の負荷になるのでは?」

 

「そこは気にしなくて大丈夫ですよ代理人姉さん、たまたま使われてない区画を見つけて使ってるだけですから」

 

 

 鉄血工造の歴史は意外と古く、人形需要によってさらに規模を拡大させた企業だ。今は縮小したとはいえ、使っていないサーバーの一つや二つくらいあるのかもしれない。実際、鉄血工造の歴史から見ればごく最近しか知らないアーキテクトたちも、企業全体はおろか本社ですらすべてを把握しているわけではないのだ。

 さて、サクヤとユウトによる説明も終わったところでいよいよメンテナンスが始まる。といっても代理人は寝ているだけで終わるので、体感的にはあっという間なのだが。

 

 

「じゃあそろそろ始めるよ・・・・まぁリラックスしてくれればいいからね」

 

「えぇ、ではお願いします」

 

「システム同期、開始します」

 

 

 機器が稼働し始めると同時に代理人は目をつむり、その意識を深く沈ませていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「みんな、おっはよ~!」

 

『 』

 

「ね、ねぇサクヤさん!? 代理人の様子がおかしいんだけど!?」

 

「わ、私だってわかんないよ!?」

 

 

 専用の装置というだけあって、代理人のメンテナンスは二時間程度で終わった。とくにエラーが検出されることもなく、作業は順調に終了したかに思えた。

 だが代理人が目を覚ますと、もはや別人のようになっていたのである。

 

 

「? みんなどうしたの~?」

 

 

 頬に指をあてながらコテンと首をかしげる代理人に、いまだ現実を受け入れ切れていない彼女たちは信じられないものを見ている気分だった。常にクールで威厳のある口調の代理人が、Dをも超えるほど子供っぽい仕草や表情をすれば無理もない。

 

 

「お、Oちゃん・・・・・?」

 

「も~、お姉ちゃんって呼んでくれなきゃやだよ~!」

 

「ひぇ!? あ、うん・・・・・お姉、ちゃん」

 

「えへへ~! な~にDちゃん?」

 

 

 重傷を通り越して危機レベルの変貌ぶりだ。もはやオリジナルの面影すら見当たらない。人懐っこいキャラになっているにもかかわらず、フォートレスは完全に怯えきってしまっているほどだ。

 一先ず代理人のことはDに任せ、残りのメンバーで原因を考えてみる。

 

 

「やっぱりあのメンテナンス中に何かあったんだよ・・・・・」

 

「で、でもエラーも異常もなかったのに?」

 

「考えられるとすれば、あれを()()()()()として識別していたってことか?」

 

「むむむ・・・そうなると装置の問題というより、メンタルを移したサーバーの問題ってこと?」

 

 

 再び代理人の方を見る。Dを抱きしめ頬擦りしているその姿は見ていてほっこりする光景だが、されるがままのDも困惑と若干の恐怖を覚えているらしい。もはや自分のオリジナルではなく、得体のしれない何かという感じだ。

 いつまでもこのままにしておくわけにもいかないので、一先ず代理人のメンテナンスに使ったサーバーを調べてみることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『あーあー、みんな聞こえてる?』

 

「ばっちりOK! 感度良好だよ」

 

「はしゃぐなアーキテクト」

 

 

 ここはメンテナンス用サーバー。代理人を眠らせてそこにダイブした人形たちは、サクヤたちのサポートを受けながら進んでいく。もともと空だったためか起伏も何もない殺風景な空間だが、進むにつれてその景色が見覚えのあるものに変わり始める。どうやら代理人のメンタルのバックアップを取っている影響で、所縁のある光景が反映されているようだ。

 ほかにもいつぞやに訪れた旅館や海、プールなどの景色が箱庭のように並んでおり、そのいずれにも自分たちを含めた人形たちが映っていた。

 

 

「どれもこれも、誰かの姿を映した映像ばかりだな」

 

「ここでは本人の記憶の中でも特に気に入っている場面が優先して映し出される・・・・・これが代理人の思い出ということだ」

 

「なんというか、代理人らしいよね」

 

 

 代理人から見た自分たちという奇妙な体験をしつつ、彼女らは進む。代理人の記憶をかき分けて進み、より奥、より深く進んでいく。

 そしてある程度進んだところで、気づく。代理人の記憶に混じって何かが存在すると。例えるなら水に溶けた塩のようだが、それがどこにあるのか、どの程度あるのかまでははっきりしない。

 

 

「だが、これが原因なのは間違いないだろうな」

 

『僕もそう思います。 内部をスキャンした時は何もなかったのに・・・・』

 

『多分だけど、幾重にもロックとセキュリティーをかけた隠しフォルダだったんだよ。 それが代理人のメンタルに触れて開いちゃったってとこかな』

 

「そ、それって大丈夫なですか?」

 

 

 フォートレスの危惧はもっともだ。得体のしれないそれがもしウイルスの類であるならば、最悪の場合も考慮する必要があるからだ。それほど高性能になろうとも、ソフト面ではいまだウイルスは脅威なのである。

 

 

『それについては大丈夫、ウイルスとかじゃなくてただのファイルみたいなものだから』

 

『ただ、これは割と古いデータですね。 作成日時は・・・・・すごい、代理人姉さんが作られるよりも前のものです』

 

「つまり、在りし日の職員が残したものってことかしらね?」

 

 

 危険度は低く、そして今は残っていない貴重なデータ・・・・・そう聞いて黙っていられるマヌスクリプトではなかった。道中に漂う不明なデータを片っ端から回収しつつ、それがより多くなっている方向を目指して進む。初めは呆れていたゲッコーやDも、進むにつれて興味が増していくのがわかる。

 そしてついに、おそらく最下層と思われる場所でコンテナくらいのサイズはある大きな箱を発見する。その一面がわずかに開いており、そこからあのデータが少しづつ流れ出してきていた。

 

 

『どうやらそこみたいだね・・・・・みんな、十分気を付けてね』

 

『仮想空間なので皆さんの性能に制限はありませんが、何が出るかわかりませんから』

 

「任せといてよ二人とも、こっちにはゲッコーがいるんだから!」

 

「おい、お前も戦うんだぞマヌスクリプト」

 

「わ、私も頑張ります!」

 

「私も・・・・・って私は無理だね」

 

 

 各々が装備した武装を展開し(フォートレスのみ待機モードのまま)、箱の内側へと足を踏み入れる。強い光があふれだし、六人を包み込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・諸君、今日集まってもらったのはほかでもない」

 

 

 光が収まると同時に現れたのは、物騒な施設でもなければ怪しい現場でもない、いたって普通の会議室だった。十以上あるその椅子はすでに埋まっており、おそらく社長と思しき人物が威厳のある声で話し始めている。ある程度本社のことを知っているアーキテクトとゲーガーには、この場の人物がかつて鉄血工造を仕切っていた役員たちであることが分かった。

 

 

「先日、開発中だったハイエンドモデル一号機『SP47』が完成した」

 

「社長、彼女はすでに『代理人(エージェント)』と名付けられています。 味気ない型番で呼ぶのは彼女に失礼です」

 

「うむ、そうであったな」

 

 

 のっけからすでにいろんな意味で怪しい雲行きが流れるが、一先ず危険はないと判断して武装を解除する。その間も社長の話は続く。

 

 

「ただ、完成したのはハードとシステム的なソフト面・・・・つまり、メンタルモデルはまだ未完成だと聞いている」

 

「いわゆる個性・・・・性格という部分ですね」

 

「そうだ。 そしてここからが君たちを呼んだ理由になる・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女の性格は、『ツンデレ』で構わんな?」

 

『異議あり!!!』

 

 

 社長の言葉に、残る全員が立ち上がった。脊髄反射とかそんなレベルではないほどの速さだ。

 

 

「彼女は今後開発されるハイエンドたちのボスになる存在です、威厳のある落ち着いた性格にすべきです!」

 

「なんと面白みのない! そこはあえて気弱な性格の『護ってあげたくなる系』だろうが!」

 

「あなたは髪の毛と一緒に知能まで抜け落ちたのかしら? 落ち着いたメイド服に似合う性格は、深窓の令嬢のような優雅な性格しかありえないわ」

 

「私は女王様を推薦する!」

 

「たわけが、親しみやすさを込めてもっと明るい元気っ娘にすべきだろう!」

 

「おい貴様ら、私は社長だぞ!」

 

『黙れ脂ハゲ!!!』

 

 

 そこからはもう収拾がつかなかった。社長が強引に自分の案に採用印を押そうとするのをほかの役員が止め、代わりに自分の案を通そうとして止められるのを延々と繰り返し続ける。

 フォートレスとDは呆然とし、ゲーガーに至っては無言で武装を再展開させ始める。これはあくまで過去の事象なので撃ったところで何も変わらないが、この光景を黙ってみていられるほど強靭なメンタルではない・・・・・のだが。

 

 

「い~や、代理人にはクールビューティを貫いてもらうよ!!」

 

「付け加えれば『受け』であるべきだ」

 

「は? むしろ『攻め』に決まってんでしょ!?」

 

「何を混ざってるんだ貴様らぁぁあああああああ!!!!!」

 

 

 いつの間にか取っ組み合いに混ざって己の主張を吐き出すバカ三人に、いよいよゲーガーの武器が火を噴いた。映像は途中で中断され、言い争っていた三人に直撃する。仮想世界なので死にはしないが死ぬほど痛いのだ。

 そんな中、Dはさっきまで見ていたデータから派生されているフォルダがあることに気づく。開いてみると、そこにはさっきまで出ていた案の数々が保存されており、そのどれも更新履歴が昔のものである。

 ・・・・・・いや、一つだけ真新しいものが混ざっている。

 

 

「あれ? これってOちゃんのメンタルモデルじゃないの!?」

 

『どれどれ? ・・・・・あーほんとだ、これに間違いないよ!』

 

『じゃあ、ここにあったデータと入れ違いになってしまったということですね』

 

「番号が飛んでるのは・・・・・『④』だな、これで治せそうか?」

 

『うん、ここまでわかったら十分だよ。 みんな戻っておいで』

 

 

 その後、全員が引き上げると同時に入れ違った部分だけを戻すことで、代理人は無事もとの性格を取り戻すことができたのである。ついでに例のフォルダは再度セキュリティを掛けなおし、保管場所を変えて保存されることになったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちなみに入れ替わってたのは性格の部分だけだから、あれはあれで代理人の本音ってことだね」

 

「・・・・・・Oちゃん?」

 

「D、今は少しだけ時間をください・・・・・」

 

「あ、うん・・・・・、あぁその・・・・大丈夫だよ()()()()()

 

「・・・・・・・うぅ///」

 

 

 

end




鉄血人形たちのデザインがあれだけ魅力的なのは、きっと経営陣が精鋭の変態ぞろいだったからですね!(断言)

今回はこれといってキャラ紹介もないので、私が思いつくハイエンドたちの魅力を紹介したいと思います。



スケアクロウ
指揮官諸君が初めて対峙するハイエンド。そのくせフヨフヨと浮いてたりビット使ったりとなかなかな性能を発揮してくれる。
指揮者を思わせる服装が大変よく似合っている。
イベント『秩序乱流』でSOPを呼ぶときに「君」というのもポイント!

処刑人/エクスキューショナー
一定間隔で剣による衝撃はを放つ準スキル持ち。部隊配置の重要性を教えてくれる。
オラオラ系のおっぱいのついたイケメン。やたらとでかい右腕とブレードがかっこいい。
個人的にはホットパンツとメカ足の間の太ももがチャームポイント。

ハンター
二丁拳銃というあまりパッとしない武器・・・と思ってなめてかかると痛い目に合うことを教えてくれる。
立ち絵から伝わるセクシーさが素晴らしい。谷間!へそ出し!ガーターベルト!

イントゥルーダー
電子戦の重要性を教えてくれる。
ライフル+ガトリングというロマンあふれる武器と、痴女一歩手前な服装が特徴。
どうやら演劇が好きらしい・・・・デートコースは決まりだな!

デストロイヤー
榴弾の恐ろしさを教えてくれるちびっこ。
銀髪ロリなだけでなくそこそこ胸もある。
泣き虫だったり変なボディに入れられたりするけどそこが可愛い!

アルケミスト
連続瞬間移動というでたらめな技術を披露してくれる。そしてこの辺りから道中もかなり難度が上がる。
おっぱいの大きいSなお姉さん・・・・性癖に刺さる指揮官も多いのではないのだろうか。
身内には優しいところが素敵!

ドリーマー
前衛の回避能力と部隊の移動速度の重要性を教えてくれる。
わかりやすいメスガキだがその小生意気さがいい。
とりあえず過剰なまでの戦力でわからせてあげよう!

ウロボロス
イベント限定なので知らない指揮官も多いかもしれない。
戦闘中の移動の重要性を初めて教えてくれる。
自尊心の高さと狙ったかのようなへそ出しセーラー、可愛くないわけがない!

アーキテクト
鉄血にも情緒豊かな人形がいることを教えてくれる。
ネイルまで塗った鉄血JKでアホの子。
左半身の露出が高い・・・・とくに腋と腰のラインが魅力!

ゲーガー
破天荒な上司を持つと苦労することを教えてくれる。
スキルの後にちょっとドヤるのが可愛い。
おしりを突き出し胸を強調する立ち絵がセクシー!

ジャッジ
ショットガンの重要性を教えてくれる。
ある部分が小さいことを気にしている。
ほとんど意味のないショートパンツとムッとした表情が可愛い!

代理人/エージェント
チュートリアルでドルフロの殺伐とした雰囲気を教えてくれる。
メイド服という戦場では違和感バリバリな服装がむしろいい。
攻撃の際に色々見せてくれる。友情ショップのカード背景ではがっつり見せてくれる。
嫁。
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