Fate/Table Talk 偽史夢幻奇島ニライカナイ ~虚光のタウミエル~   作:珈琲菓子

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キャラクターのマテリアルとか補足とか
既出は省略

割と思った事(愚痴)そのままぶっちゃけコーナー



キャスト

【ランサー】

真名:ドゥフタハ・ダイルデンガ

性別:男

身長/体重:183㎝/75㎏

属性:秩序・中庸

 

筋力:B 魔力:B 耐久:B 

幸運:D 敏捷:C 宝具:D

 

《クラス別能力》

・対魔力:C

 

《保有スキル》

・戦闘続行:B…ガッツ

・啜る黒水(ダイルクー):B…時間稼ぎ

・ルーン魔術:C…北欧と言えばコレ(原典で使うとは言って無い)

 

《宝具》

『貪る呪炎(ルーン)』 

 ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:3~10 最大捕捉:15人

…めっちゃ燃える槍 バトルセンサー 火傷のデメリット要る?

 

《人物》

友人A制作

バトルジャンキー、と言う設定 攻撃手段は大体”一瞬で近づいてブッ刺す”

RPの引き出しは少なめ 本作品で一番加筆が多い男

 

 

 

【ライダー】

真名:聖ニコラウス

性別:男

身長/体重:180㎝/85㎏

属性:秩序・善

 

筋力:D 魔力:B 耐久:C 

幸運:A 敏捷:D 宝具:A+

 

《クラス別能力》

・騎乗A

・対魔力C

 

《保有スキル》

・聖者の贈り物 :A+…サンタ特有のスキル

・善悪判断(子供):EX…子供は出て来ない模様

・無辜なる守護者:B…そりゃあ無辜だろうさ

 

《宝具》

・『この良き日に幸福を(ホーリーナイト・ジングルベル)』

 ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜500 最大捕捉:1000人

⇒ソリでの突撃 通常攻撃より凄いッぽい 光速も超えるらしい

 アインシュタイン「ファッ!?」

 

・『この聖なる夜に後悔を(ブラックナイト・ブラックバス)』

 ランク:EX 種別:対人宝具 (演出宝具)レンジ:1 最大補足:1

⇒俗に言う黒サンタ 悪い子供は敵として出なかったのでお蔵入り

 

《人物》

友人B制作

サンタ 誰が何と言おうとサンタ 会う奴皆に説教するマン

攻撃方法は豊富そうに見えて後半は”一瞬消えてソリでシバき回す”しかやらなくなった

クッキー人形や、おもちゃ投擲は強敵には効かないからね、しょうがないね

相方が反応に乏しいので、GMに気を使ってメインで話を広げてくれるマン

でも疲れたのか、終盤はやれやれしか言ってなかった

やれやれ、儂は射精した

 

 

 

≪セイバー≫

真名:勾践

性別:男

身長/体重:186㎝/77㎏

属性:混沌・悪

 

筋力:C 魔力:C 耐久:B 

幸運:B 敏捷:D 宝具:B+

 

《クラス別能力》

・対魔力:D~A+

・騎乗:C

・忘却補正:B(第2宝具宝具使用時)

・魔力回復:C(第2宝具宝具使用時)

 

《保有スキル》

・臥薪嘗胆:A+++…使うと真名が一発で分かる

・猜疑心:A…雛見沢症候群

・越王八剣:B~B+…自己紹介

 

《宝具》

・『越王八剣』…水面を両断する←うん 日光を消滅させる←ほう 悪霊を平伏させる←いいじゃん 鯨を驚かせる←え、何ソレは…

・『刻ヲ越エ王ハ此処に在リテ』…使用中は霊器がアヴェンジャー寄りになる、という裏設定

 

《人物》

五帝・禹の末裔(血縁が越の源流)に当たる中華製のアヴェンジャー 通称越ちゃん 嘘だけど

行動基準が全くブレないので、演ってて一番楽しかったキャラ

異聞帯項羽の元名である”会稽零式”の会稽はこの人の地元名(夫差君に負けた場所)

越が大国とかめっちゃ凄い感じだった風に描写したけど、当時から見ればそうでもない

侵略受けなかったのだってアウトオブ眼中だけだったからだし、まだ始皇帝も産まれてなかったしね

剣の他にも屈盧之矛とかいう槍や、屈盧之弓とかいう弓を持っていた(逸話の詳細は不明)

父ちゃんも5本ぐらい剣を持っていた、けど逸話がどれも何か微妙だった

割と材料に溢れた人なんで、型月が出すならどんな風になるか、私気になります

 

 

 

≪アサシン≫

真名:フランツ・フォン・リンテレン

性別:男

身長/体重:172㎝/68㎏

属性:秩序・善

 

筋力:C 魔力:E 耐久:D

幸運:C 敏捷:C 宝具:C+

 

《クラス別能力》

・気配遮断:C

・道具作成(爆弾):A

 

《保有スキル》

・破壊工作:A…メリケンの悪夢

・闇の侵略者:B…✞闇の侵略者✞ どんな心境で自著にこのタイトルを付けたのか

・ダブルクロス:B…そもそも仲間じゃないから裏切りもクソもないよね

 

《宝具》

・『甘い爆弾(ズューズ・アッシェ)』

ランク:C~B+ 種別:対軍宝具 レンジ:15 最大捕捉:50人

⇒爆弾作成技術 ズューズ(Süß)は甘い、アッシェ(Asche)は灰の意

 粉砂糖を入れると燃焼効率が上昇して威力が増す、それが砂糖爆弾

 まぁ、材料さえあれば焼夷弾でも水爆でも作れるけど(未開の孤島にそんな材料は)ないです。 

 そ・こ・で、お客様ぁん❤ 今回はコレ、”ANFO爆薬”のご紹介ですぅ

 創り方はいたって簡単、何処にでもある〇〇系肥料に、〇%の〇油を混ぜるだけ!! 家庭でも簡単に作れちゃうんです!! 

 え、水素と酸素? それは水素爆鳴気なので厳密には爆弾と異なるんですよ

 酸素と水素が有ればどこでも大爆発起こると思うなよ

 ガソリンタンクを銃でぶち抜けば大爆発すると思うなよ

 

《人物》

仕事人間 プロフェッショナル ゲーム性と設定が嚙み合わないおかげでいまいち有能性を伝えられない男

補足しとくと、登場した時の会話とか結構な駆け引きしてるからね

自分の情報を殆ど出さずに、プレイヤーさんから逆に情報引き出してるからね

まぁ、勝手に向こうが喋ってくれたのもあるんだけど

他に功績と言えば、①召喚されて数時間で村人の信用を得る ②キャスターを味方に付けた ③キャスターに行動指針を与えた、ぐらい 

大体キャスターのフォローしてんな

この人が仲間になった場合、最終戦での補正が毎ターン固定ダメージに変わる

キャスターと比べて常世神メタにならないからもっと時間かかってた

そもそも近代人だし裏工作の方が得意タイプだし、エジソンとかテスラが異常なのよ

 

 

 

≪キャスター≫

真名:布都姫

性別:女

身長/体重:148㎝/38㎏

属性:中立・中庸

 

筋力:E 魔力:A 耐久:D

幸運:B 敏捷:D 宝具:A

 

《クラス別能力》

・陣地作成:B+…魔術師として自らに有利な陣地を作り上げる ”祭祀殿”の作成が可能

 

・道具作成:B…神事に関する道具、道術に関する道具を作成できる

      『祭祀殿・石上布留神宮』の展開中のみ、奉納されていた祭具を擬似的に展開できる

       

《保有スキル》

・道術(持禁):C ≪CT6≫

…道士が修める、太極に至る為の術

 反仏教派だった物部氏は、大陸から伝来した道教に目を付け、神道と複合した独自のスタイルを築き上げた

 本人的には健康法の一環というライトな認識であり、仙人にまでなるつもりは無い

⇒味方全体の防御↑2d6(3T)&自身のHP回復1d6

 

・剣神の加護:B  ≪CT6≫

…石上神宮の祭神・経津主神の加護

 刀剣に類する武器を扱う際、Bランク相当の”心眼(真)”を獲得する

 祭神と同じ”経津(布都)”の名を与えられた、斎宮への祝福

⇒攻撃+1d6(3T)&回避(1T)&(刀剣使用時のみ)NP+2d6

 

・呪術:A+     ≪CT6≫

…御石神(ミシャグジ)の祟り・厄災 神宮の名である”石上”が転じた物

 兄である”守屋”がミシャグジを崇める一族の先祖であるという説に由来する

⇒敵単体のNP-2d6&確率でチャージ減&確率でスタン

 

《宝具》

・『神代三剣・布都御霊(ふつみたまのつるぎ)』

ランク:B+ 種別:対神/対国宝具 レンジ:― 最大捕捉:人

…神代三剣の内の一振り 物の断ち切れる音を表す”ふつ”をその名に冠する、”切断”の概念武装

 神代の日本において、建御雷命が葦原中国平定の際に使用した神剣

 後に初代天皇・神武帝に東征支援として送られ、人に世に降りた

 時は流れ、神体として祀られたのが、物部氏の祖が建立した石上神宮である

 神職に従事し、祭祀を生業としていた物部の巫女として育った布都姫は、本来の担い手でなくともこの神剣を宝具として使用できる

 ただしその場合、100%の性能を発揮できる訳ではなく、1~2ランクダウンしての使用となる

 原典では、剣の霊力により自軍の毒気を除き、活気付かせ、更には荒ぶる神すらも退けたと言われる

⇒・味方全体のHP回復(3d6)&弱体解除&味方全体に無敵貫通付与(3T)

 

・『祭祀殿・石上布留神宮(さいしでん・いそのかみふるじんぐう)』

ランク:A 種別:結界宝具 レンジ:― 最大補足:人

…日本最古の神宮、物部の総本山にして、ヤマト政権の武器庫

 物部の斎宮が保有する、高ランクの陣地作成スキルによって創建が可能となる

 発動時より、知名度補正と、全ステータスアップを自身に適用する

 この宝具の影響下においてのみ、神宮に奉納されている数多の宝具を自分の物として行使できる

 ただし、本来の担い手では無いため、ランクは1~2ダウンしての使用となる

 ランクダウンしているとは言え、神道における八百万の神を利用することで道具本来の性能を引き出せるため、実質デメリットは無いに等しい

 

・『神明裁判・盟神探湯(しんめいさいばん・くがたち)』

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:人

…物部氏が統括していた組織・”解部”(ときべ)で行われていた裁判方式

 予め罪人(と思しき者)に、身の潔白を神に誓わせたうえで、

 煮えたぎった湯に手を入れさせ、やましい事が無いならば火傷をしない、というインチキ神判

 大体の人間が煮え湯を回避するために自白をするので、一応犯罪の抑制にはなっている(のかもしれない)

 流石にキャスターもどうかと思ったのか、宝具として昇華された際に神判の方式を改めた

 相手の挙動、情動に反応して温度を上昇させる霊水を雨として周囲に降らせる

 キャスターの提示した”問い”に対する”答え”に不純な心があれば、すぐさま霊水は身を焼くこととなる

 

《人物》

…古代日本、飛鳥時代において高い権力を誇った軍事豪族・物部氏に誕生した姫巫女

 幼い頃より、兄である物部守屋によって、斎宮の立場を与えられ、神職に従事すると共に、対立する蘇我氏との権力闘争に足を踏み入れる事となる

 

 蘇我氏の進める仏教には同調せず、表向きは神道を修めながら、大陸から伝来した道教を身に付け、守屋と共に国政での立場を盤石にしていった

 物部氏は守屋の手腕によって栄華を誇ったが、同時に守屋の代で衰退を迎える事となる

 

 権力闘争の果てに起こった丁未の乱によって、守屋は戦死・物部氏は壊滅的な被害を受け、存続すら危うい状況に追い込まれた

 一族への追処分を避ける為、布都姫は守屋の敵である蘇我馬子に嫁ぐこととなり、事実上の敗戦奴隷の身となった

 

 神事や解部の業務は物部氏の領分だったため、最低限の身分は保証されたが、迫害冷遇を受け続けた

 それでも折れず、滅ぼされた守屋の遺産の相続を主張、その半分を取り戻し、蘇我馬子の娘を聖徳太子の妃にするなど、立場は悪くなれど、朝廷での権威は一定を保った

 

 兄の敵である馬子を憎く思っているが、国政を蔑ろにしてまで復讐を果たすつもりは無く、あくまで神職と解部を統括する物部の総代であり続け、蘇我馬子や聖徳太子と共に、時の天皇の政治基盤を築いた 

 ただし、仏教嫌いは磨きが掛かっているため、仏教徒と相対したならばとんでもない事になる

 

 道術を修めているが、道士の最終目的である仙人にはならず、不老不死の内、不老だけ身に付け、人としてその生涯を終えた

 不死となってしまえば、死後に一族の者達と会う事ができないからである

 

《その他》

一発変換できない物部石上布都姫ちゃん 古事記日本書紀問題の犠牲者 

神代三剣にミシャグジで道術と、スキルも宝具もモリモリ 強く在るべくして強く生まれた補正の塊

ぶっちゃけ参考元へのリスペクト 申し訳程度には2人称とかとある人物への印象とか変えてある

ラスボスの規模的にどうやって倒すかを考えた結果、ラスボス絶対メタるウーマンになった

 

石上神宮の神職な兄と結婚した話があるので、神宮との繋がりを強調するための石上 

まぁ、古代は女性が苗字名乗れなかったんだけどね 参考資料によって結婚する相手も違うし

大陸に行って道教とか色々持ち帰ったていうし、結局は石上贄子と結婚説が適当

それにしても”贄子”とか”御狩”とか物部さん家って宗教色強い名前よね

”布都姫”とか”守屋”は分かりやすいじゃん、役割がハッキリしてる

古代人は名前にも意味を持たせているんですね、面白いですね(古事記沼)

 

 

 

≪バーサーカー≫

真名:アロンソ・キハーノ

性別:男

身長/体重:167㎝/54㎏

属性:混沌・善

 

筋力:D  魔力:E  耐久:C

幸運:EX  敏捷:D  宝具:EX

 

《クラス別能力》

・対魔力:D

…一節以下の魔術行使を無効にする 魔力除けのアミュレット程度の効果

 

・騎乗:D

…あらゆる乗り物を乗りこなすことが出来る ただし、野獣ランクの以上の動物には効果がない

 

・パラノイア:A+++

…クラススキルである狂化がドン・キホーテの性質により変質したもの

 元の狂化同様、パラメータを上昇させるが、その時の状態によって上昇幅が変動する

会話は可能であるが、応対によって意思疎通が成立しているとは限らない

 気狂いに関われば気狂いになる、というのを体現するように、本スキルは周囲の人間に感染していく性質がある

⇒ターン終了後毎に発動(同ランク以上の精神耐性スキルでなければ防げない)

 敵味方問わず、”パラノイア”スキルを強制的に付与し、ターン毎にランクを上昇させていく

 最終的には彼と思考パターンを共有する事となる(絶望)

 

《保有スキル》

・覚醒:EX   ≪CT5≫

…自身の危機に反応し、一時的に能力を上昇させる

 中途半端に追い詰めると、際限なく覚醒して手が付けられなくなる(絶望)

⇒攻撃&防御↑(2d6-3T)&ガッツ付与(1回-3d6)

 

・パラダイムシフト:A+++ ≪CT6≫

…無意識の影響による、肉体や精神の変化

  ”こんな人物に成りたい”、”こういう力が欲しい”というような憧憬・願望がトリガーとなり発揮され、 ”自分の成りたい自分”に作り替わる

 生来の思い込みの強さと、自身の宝具と合わせ、強力な効果を発揮する

⇒HP回復(3d6)&弱体解除&自身に無敵状態(1T) 

 

・主人公:EX  ≪CT5≫

…あらゆる法則、規則、常識に囚われない、究極の型破り

 立ち塞がる困難に遭って、活路を切り開くための手段をその身に降ろす

 完全無欠の主人公は、絶対に負けはしない(絶望)

⇒自身の全ての判定ダイスを1d100に変更(3T)&”敵”特攻状態を付与&ダメージ2倍(1T)

 

《パッシブスキル》

・空想の果て…味方のパラノイアのランクに応じて補正を与える

       ・E~D …与ダメージ+1d4

       ・C~A …与ダメージ+1d4、被ダメージ半減

       ・A+  …与ダメージ+1d4、被ダメージ半減、ガッツ1回付与

 

《宝具》

・『共に駆ける遠き栄光(ロシナンテ)』

ランク:? 種別: 対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-

…ドン・キホーテが生前、共に旅をした痩せ細ったロバ

 後述の宝具と思い込みと妄想と勘違いによって本質が歪み、本来のロシナンテには無い性質を勝手に与えられる

 「実はペガサスとか幻獣の類でした」とか言い出したら、角が生えたり空飛んだりする

 名前の意味は”元駄馬”であり、進化していくのならあながち間違いでも無いのかもしれない

⇒『Q』単体宝具5d6&敵攻撃&防御↓(1d6-3T)

 

・『己が為の物語(グラヴィー・マル・デ・アモーレス)』

ランク:C+ 種別: 対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-

…重篤な恋煩い 常時展開型の宝具

 ドン・キホーテと関わった者全てにDランク相当の精神汚染を与える

 更にターン毎に判定を行い、成功すれば精神汚染を1ランクずつ上昇させ、行動を制限する

 効果は誇大妄想の共有化 次第にドン・キホーテと認識を同化する

 ドン・キホーテが自らを騎士と言えば相応の実力を伴った騎士に姿を変え、風車を竜と思えば恐ろしいチカラを持った竜となる

 何かしらのコンテンツから影響を受ける事で勝手に適用される

 発動と同時にドン・キホーテのスキルから宝具に至るステータスが世界によって修正を受け、キャラクターメイキングの如く設定がいとも簡単に切り替わる

 影響元に左右されるため、キャラクターが180度変わる場合もある

 魔術では無いため対魔力では防げず、ドン・キホーテの狂化ランクと同ランクかそれ以上の耐精神干渉スキルでなければ防げない(絶望)

 究極の自己満足とは裏腹に、周囲に悪影響を与えまくる、徹頭徹尾最恐最悪の統合失調症

 

《人物》

ドン・キホーテとは、中世スペインの作家、ミゲル・デ・セルバンテスが書き上げた、世界的有名な物語

 

騎士道物語の読み過ぎで妄想に囚われた主人公、アロンソ・キハーノ

昼夜を問わず騎士道物語を読み漁り、本を買うため、遂には田畑を売り払う程であった

 

度を超した熱中具合に、やがて正気は狂気に移り変わり、理想は妄想へと姿を変える

自分を伝説の騎士と思い込んだ彼は、世の不正を正す事を志すようになる

 

自らを騎士ドン・キホーテと名乗り、痩せた馬と近所の農夫を従者に、遍歴の旅に出る

勿論まともな旅になどなる筈なく、風車を巨人と思い込み突撃する、

ドゥルネーシアという空想の貴婦人の美しさを他人に熱く語るなどの数々の奇行を繰り返し、

トラブルを巻き起こしながら各地を巡り歩いた

 

そんな誇大妄想狂の彼の最後は、ロマンを追い求め続けた半生とは裏腹に、悲しいモノだった

珍道中の果てに、故郷で我に帰った彼は、自らの人生その物と言える騎士道物語を処分するよう親族に伝えた

死を目前とした喜劇の騎士が何を思ったのか、ソレは彼にしか分からない

 

《その他》

ヤベー奴 

登場サーヴァントを何かしらの物語の主役で固めるという初期構想の名残り(他にはベオウルフとか宋江とか予定してた 構想当時は未実装だった)

舞台に立つ中で唯一観客席に殴り込みをかけられる幕引き役

常識が通用しないのでGMとしてもやりたい放題できる 結果皆が疲れる羽目になる

これ見よがしに祠で本を読んでいる描写を入れたけどプレイヤー側が全くのノータッチで困ったね、アレは

伏線って程じゃないけど、後の展開に説得力を持たせるための仕掛けだったんだけどね じゃあ別にいいか良くない

 

 

 

≪アーチャー≫

真名:花栄

性別:男

身長/体重:187㎝/68㎏

属性:秩序・善

 

筋力:B 魔力:D 耐久:C

幸運:B 敏捷:C 宝具:B+

 

《クラス別能力》

・対魔力:D…一工程による魔術行使を無効化する 魔力除けのアミュレット程度の対魔力

 

・単独行動:B…マスター不在でも行動できる ただし宝具の仕様などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要

 

《保有スキル》

・弓矢作成:C  ≪CT7≫

…自身の武器である弓矢を作成・改良する能力 多数の材料を複合することで、用途に合わせた性能に仕上げる事が出来る

⇒チャージ+1&HP回復(2d6)

 

・銀槍手:A ≪CT6≫

…優れた槍術を修めた者に与えられる称号 

花栄は梁山泊きっての弓の名手と謳われたが、同時に槍についても造詣が深かったという

 弓による遠距離、槍の接近戦、その技量高さと使い分けで、花栄は梁山泊で唯一無敗を誇った

⇒攻撃↑(2d6-1T)&必中状態を付与(1T) 

 

・千里眼:B ≪CT6≫

…視力の良さ、遠方の敵の補足、動体視力の向上

⇒命中補正↑1d6(3T)

 

《宝具》

・『天英星、不知朽(はなぶさのほし、くちることしらず)』

ランク:C+ 種別:対人宝具 レンジ:5~70 最大捕捉:1人

…死後、宝具にまで昇華された弓の腕前

 遠方に飛ぶ鳥達を部位まで宣言した通り撃ち抜く、夜闇の中、敵の目印となっていた提灯を全て打ち消すなど、

 あらゆる敵を弓で征し、手に入れた”神箭”の称号、生涯不敗という偉業を成し遂げた、肉体その物が宝具

 精神と肉体の合一を以て、銀槍と謳われた槍を、神箭で打ち出す

 その真価は、主に勝負事において発揮され、アーチャーが生前に果たした不敗の逸話は、宝具の打ち合いや競い合いにおいて、多大な補正を齎し、威力や命中度が大幅に上昇する

 (この際、相手の行動がキャンセルされる訳では無く、補正が掛かるだけで結局は真っ向勝負となる)

⇒単体『Q』宝具 4d6&自身の弱体解除+敵防御↓1d6(3T) 

 宝具の打ち合いの場合、+2d6の補正を獲得

 

・『天英星、勿堕地(はなぶさのほし、おつることなく)』

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:―

…常時発動型の宝具

 自らに打ち出された飛び道具に反応し、神箭の腕を以て、相手まで打ち返す

 偵察中であった花栄に放たれた弓矢を、彼は素手で掴み取るだけでなく、そのまま自らの弓で打ち返し、射手を仕留めたエピソードの具現

 ただし、弓で放つことの出来る物に限り、放たれた全ての物を射返せる訳では無い

⇒本 作 品 で は 基 本 的 に 使 用 さ れ な い

 

《人物》

中国4大奇書の一つ、『水滸伝』 実在した反乱をモデルとした物語の登場人物

 

花栄は天罡星三十六星の天英星の生まれ変わりであり、梁山泊序列第9位にして弓の名手であった

武家の出身で、物語の主人公・宋江とは幼馴染で親友だった

 

罪を犯し、追われていた宋江を助けると、自分の勤める山寨では本格的な討伐には耐え切れないと考え、共に梁山泊入りを果たす

その後、持ち前の知略と武勇で梁山泊頭領となった宋江を補佐し、数々の難敵・苦境を討ち破った

 

弓の腕を疑われ激高するなど、自尊心が高い点が玉に瑕だが、不正を憎み、友のために立ち上がったりと、義に熱い面もある

字である”小李広”は、前漢・中国の将軍に由来する物であり、優れた弓手である事を示す

また、槍の腕前もかなりの物であり、”銀槍手”とまで謳われた

山塞副長官時代は武力のみならず、策謀も用いて周囲の山賊を征していた事もあり、計略について十分な心得もあった

 

後に恩赦を施され、正式に朝廷へ返り咲いた梁山泊は、各地で反乱軍征伐の任に就く事となる

多くの仲間が命を賭して強敵と戦う中、頭領である宋江は朝廷の陰謀により毒殺されてしまう

反乱軍征伐後、梁山泊を離れていた親友の死を夢で悟った彼は、宋江の墓へ向かい、その隣で自害して果てた

 

”小李広”、”銀槍手”、”神箭将軍”など様々な称号を持ち、梁山泊で常勝無敗を誇った”花栄”

義を重んじる男の最後は、また義に殉じるものであった

 

《その他》

梁山泊は好漢の集まりで国の為に戦った義侠集団と言ったな、アレはモノの言い様だ

来歴見ると大体が人間の屑だからね 梁山泊って底辺高校の野球部並の集まりだからね

まず燕青君コイツ等のせいで梁山泊入りする前に酷い目に遭ってるからね

 

代表で屑エピソード抜粋要約すると、

花栄「この辺にぃ、秦明っていう豪傑いるらしいっすよ」

宋江「あっ、そっかぁ…仲間にしてぇなぁ」

花栄「じゃけん秦明騙って偽の山賊として町襲って奴を誘き出しつつ帰る場所も無くして仲間にならざるを得ない状況創りましょうね~」

宋江「おっ、そうだな」

秦明「やめてくれよ…(絶望)」⇒結果:奥さん処刑+指名手配+梁山泊入り

 

他にも屑エピソード沢山あるけど、花栄に関してはこれが一番強いと思う

そんなナチュラルボーン畜生具合が水滸伝の魅力でもある

遊戯王でも炎星好き 早く三十六天罡星だけでも揃えて、どうぞ

幻霊については未だに納得していない

 

 

 

【セイヴァー】

真名:トゥキディデス

性別:男

身長/体重:193㎝/76㎏

属性:中立・中庸

 

筋力:E 魔力:D 耐久:E  

幸運:A 敏捷:E 宝具:EX

 

《クラス別能力》

・自己保存:EX

…マスターが無事である限り、外的要因による危険から確実に逃れることが出来る

 しかし、トゥキディデス本人には全くと言っていい程戦闘能力が無いため、生き残る事ができるだけで、勝利することは出来ない

 

・真名看破:A+

…目にしたサーヴァントの真名及びステータスが自動的に公開される

 記録者のサーヴァントとしての最高特権であり、ステータス隠匿能力を持っていようとも、対峙した時点でサーヴァントの情報を把握することが出来る

 星の記憶である座からも情報を引き出せるため、未来の英霊に対しても有効である

 

《保有スキル》

・グランマテウス:A

…”公に教え諭す者”、元は”市の記録者”の意 星の書士、記録者

 幾星霜の記憶を司る書の廻廊にて、森羅万象を記録する者

 如何なる状況下にあろうと、認識した情報を全て記憶し、絶対の真実として永久に保存する役職

 

・万象の司書:A++

…得た情報を活用する能力 整理し、組み立て、活用する編纂技術

 

・因果論:EX

…自ら認識、記録した情報を”歴史”へと変換する

 本人の意志に関わらず、観測することによって不変の事実として確定する

どれだけ時を遡ろうとも、起きた事実は変わらない

 どれ程世界を違えようとも、起こした事実は揺るがない

”時は可逆、歴史は不可逆”、決して覆らない絶対法則の具現

 

《宝具》

『不可逆史の檻にて斯く示せ、時の羅針(プラネテス・アリースィア・カタグラフィ)』

 ランク:EX 種別:対星宝具 レンジ:― 最大捕捉:―人

…星に刻まれた記憶を観る

 単一次元における歴史は勿論、剪定により消え去った、幾多の分岐した過去ですら、遡る事を可能とする

 誰かの視点では無く、全てを俯瞰して捉えることにより、経年劣化による情報の喪失に惑わされる事無く、公平な情報を最適に得ることが出来る。

 記録者としての特性を備えて初めて出来る芸当と言える

 

『星霜書廻廊(ディアドス・ヴィヴリオスィキ)』

 ランク:EX 種別:結界宝具 レンジ:― 最大捕捉:―人

…”不可侵領域・星霜書回廊”

 星で起きた事象記録の全てが収められた空間

 記録者、又は記録者が許可した者のみがアクセスできる閉鎖領域

 内部での魔力使用、武力行使の一切は封じられ、外部からの感知・干渉を遮断する

 内部から外部の情報を全て引き出せるため、一人で引き篭もって作業するにはうってつけの場所

 

《人物》

紀元前4世紀~3世紀頃に実在した、古代アテナイの人物

ギリシア全土を巻き込んだ、ペロポネソス戦争に将軍として参加・軍団の指揮を執った

結果は敗戦、トゥキディデスは責任を問われ、国を追放されてしまう

国を失った彼は、当ても無く戦地を回り、戦争の全てを観た

ギリシアでもスパルタでも無くなった彼は、敵味方に囚われず、双方を客観的な立場から分析することが出来た

この経験が元で生まれたのが”戦史”である

後の歴史家からも評価が高く、”歴史学の父”とされるヘロドトスには無い、中立性を備えていた

 

救世主であるセイヴァーとは異なる、”記録者”のサーヴァント、グランマテウス

聖杯戦争に留まらず、星の歴史の全容を把握・記録する役割を持つ、システム上のセーブ機能

本来ならば、ただただ冷徹に争いの行く末を見守り、盛衰を記録する事のみを役割としているが、今回の聖杯戦争に限ってはアーデルハイトによって観客席から引きずりおろされてしまった

しかもただ召喚されるだけでなく、デミサーヴァントとして肉体を借り受けているため、身体能力は元よりも更に貧弱となっている

 

《その他》

解説役兼進行役 アバターは嘘食いのお屋形様 このセッションやってる間に完結しちゃったよ やっぱ頭脳戦って書いてみたいよね でもTRPGでやるのってムズイよねって話

最初はSaver(救世主or記録者)のミスリード狙いで思いついたキャラ

傍観者(アーデルハイト)のキャラクターを一貫させる為には、この人が必要不可欠だった

宝具の理論とかは大体YU-NOから拝借 

宝具はギリシャ語 出身地に合わせた言語を使う、安易な英語否定派

因みに記録者は一人だけでなく他にも居る 大体、各地域のそういう役割を果たした人が担当する感じ

トゥキディデスはソレ等全ての始祖にあたるので、統括する立場にある

 

 

 

【アーデルハイト・フラウアルペン・フォン・フリューゲリンク】

フラウは”女”、アルペンは”アルプス”、アーデルハイトの愛称は”ハイジ”

特に深い意味は無い

フリューゲルは”翼”、リンクは”左” 合わせて”左翼”、と言うよりは不完全さを現す”片翼”

魔術王ソロモンが生み出した、”正しい通りを効率的に進めるシステム”に組み込まれた”見守る”機能

ソロモンの死後、バグとして放逐された成れの果て

以降3千年間ずっと役割通りに人類を裏方から見守ってきた

徹頭徹尾の傍観者 それ故に同じ性質をもつ記録者の召喚触媒になった

今回起源を取っ払おうとしたのは、魔神としての自我が極限まで薄れていたから(アーデルハイトという一人の人間としての性質に偏った状態)

舞台に顔出した時点でキャラ設定と矛盾しちゃうので最期まで裏方に居て貰った

エピローグのアレで完全に死亡

儀式失敗の時点で魔神ミシャンドラのクローンを作るために、聖杯から魂の要素とか肉体の構成とかぶん取られたため(3千年で劣化して参考にならない分、本体からの”サンプル”を多量に必要とした)

元々人間と大差無くなる程まで存在が薄れていた所に、そんな追い打ち喰らって生きていられる筈も無い

Saverが憑りついていた時は霊器で補強されたから、まだ何とかなっていた

舞台で踊るプレイヤー側が断罪する訳でなく、裏方で勝手に納得して静かに死ぬ

末路としては結構気に入ってる

 

 

 

【ブライト博士】

申し訳程度のSCP要素 キャラはまぁこんなモノかと

アーデルハイトというオリキャラが原作設定に馴染むための説得力を持たせる役割(動機、立場、財力等)

本作品では各オブジェクトは持ち主の居ない宝具、若しくは正体不明の魔道具的な扱い

財団と魔術世界は相互不干渉

妙なチカラあるけど、んな訳分からんモノ研究するより己自身磨くわー、みたいな感じで魔術師的には興味ないため関わりは薄目 

 

 

 

 

ここから没鯖

 

 

 

【ランサー】

真名:アステロパイオス

性別:男

身長/体重:182㎝/76㎏

属性:秩序・善

 

筋力:B 魔力:B 耐久:C  

幸運:D 敏捷:C 宝具:B

 

《クラス別能力》

対魔力:C…2節以下の詠唱による魔術行使を無効化する

       大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない

 

《保有スキル》

・クロスドミナンス:A…両利きによる技巧の使い分け 片腕が使用不可能な状況となっても、ほぼ変わらない戦闘能力を発揮できる クロスドミナンスかっけー

・河神の加護:B+…河神アクシオスの加護 水辺で戦闘を行う場合、敏捷・幸運・魔力がランクアップする

・神性:C…河神アクシオスの孫 孫ってお前

 

 

《宝具》

・『流転する双星の輝き(ガラクシアース・デュオ・ロンヒ)』

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:10 最大捕捉:2人

…トロイア戦争において、パイオニア最強と称された両利きの戦士、アステロパイオスによる双槍の投擲

 1本1本はC+ランク相当の宝具でしかないが、2本同時に投擲することで真価を発揮する

 対象の防具・回避行動を無視し、最低でも必ず片方の槍は命中する

 更に、戦闘場所が水辺であった場合、投擲前に相手の敏捷を1ランクダウンさせる

 

 

《人物》

ギリシャ神話・トロイア戦争における登場人物

河神アクシオスの血を引く彼は、パイオニア人最強の将としてギリシア軍と戦った

両利きに2本の槍を扱い、八面六臂の活躍をしたが、その行く手を阻む者があった

ギリシア軍最大の英雄・アキレウスである

親友の死を経て戦争に復帰したアキレウスはトロイア軍を次々殺戮してゆく

流れる血が河になる程の蛮勇に対し、河神スカマンドロスは怒り、アステロパイオスへ

勇気を吹き込み、二人の英雄を対峙させた

アキレウスの投擲した槍を躱し、同時に投擲されたアステロパイオスの双槍

一本は防がれたが、もう一本は女神の加護を貫通し、アキレウスの右腕を負傷させた

武器を失ったアステロパイオスは、傍に突き刺さったアキレウスの槍で戦おうと試みた

しかし、槍は抜けず、隙をついたアキレウスの剣によってアステロパイオスは討たれた

後世の伝承おいて、この戦いはアキレウスの、トロイア戦争における大きな戦功の一つとされ、アステロパイオスは、ヘクトール以上にアキレウスを恐れさせた人物とも言われる

 

《その他》

プレイヤーさんがランサーを選択しなかった場合のGMの手駒

ウィキペディアで槍使いを漁ってたら出てきた 

両利きで2本の槍を使う あと、河神の血統だから多分水属性

アキレウスが最も恐れた男らしい …本当?

確かにアキレウスの攻撃躱して、一方的に槍ぶち当てたみたいだし戦闘能力は高いんだろうね

凄いんだろうけど、この拭えないマイナー感は何だろうね

 

 

 

 

【ライダー】

真名:徐福

性別:男

身長/体重:173㎝/70㎏

属性:中立・中庸

 

筋力:D 魔力:B 耐久:A  

幸運:A 敏捷:E 宝具:EX

 

《クラス別能力》

・対魔力:B

・騎乗:EX…宝具である霊亀に加え、神獣・霊獣を乗りこなす事が出来る

 

 

《保有スキル》

・幽境の航海者:A

…不老不死の仙人が住むと言われる”蓬莱”へ辿り着いた実績

 凡そ到達不可能とされる目的地でも、至るまでの道筋を正確に把握できる

 人間羅針盤 大体啓示とか直感に近い 

 

・道術:A++

…道士が修める太極に至る為の術  本職 仙人一歩手前

 

・専科百般:B

…専業スキルの使い分け 実際は徐福自身では無く、一緒に船乗ってた技術者達のスキル

 共に蓬莱へ辿り着いた船員全てを徐福と定義することで、その技術を身に付けた

 

《宝具》

『夢幻の如き不死の幽境』

 ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:― 最大捕捉:―人

…中国神話に描かれる仙境・蓬莱山を背に乗せた巨大な霊亀

 霊亀が召喚されている間は、土地のテクスチャーが強制的に”蓬莱”に塗り替わる

 蓬莱とは、(仙人を除けば)徐福のみが辿り着いた地であり、

 この霊亀に騎乗している限り、あらゆる魔術的・物理的干渉は”辿り着くことが出来ない”

 霊亀自身も神獣の一種で不死に近い特性を得ており、単純な力技での突破はほぼ不可能

 切り崩すには、蓬莱という世界自体を否定する対応が必要

 テクスチャーを更に上書きするとか、エヌマで世界ごと潰すとか、大奥並の屁理屈とか

 

 

《人物》

プレイヤーさんがライダーを選択しなかった場合のGMの手駒

中華最大の詐欺師 始皇帝を騙した人

不老不死の薬取って来ると言い、めっちゃ物資要求して旅立った結果、そのまま帰って来なかった そりゃあそうだよね

 

蓬莱には実際に行った、と言う設定

そこで仙人にはならず、不老不死の霊薬も手に入れる事無く、ただ道術の修行だけし、また新天地へ旅立ったという

 

道士なので、一応キャスターもイケる

プレイヤー側でキャスターが選択された場合、布都ちゃんの代わりにこの人が色々やる

(ライダーも選択された場合は、他のアプローチでラスボス突破)

 

宝具名は某引っ張りハンティングからそのまんま

爆絶シリーズは中々センスフルで厨二なカッコいいクエスト名が多いんだ

”遥けき電影の樂天地”とか声に出して読みたい日本語だよね

楽が旧字体なのが最高にポイント高いね

アイ・オブ・ザ・エウリュアレも見習ってホラホラ

 




おしまい

クソみたいなセッションをここまで見て下さった人に感謝
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