ちひろ「今までうちの事務所にはプロデューサーさんがいませんでしたが、なんと!今日からプロデューサーさんが入ることになりました!さあ、お入りください!」
ガチャ
P「今日からProducerとして働くことになった、Pだ。まだ30代前半にだが宜しく頼む。」
ザワザワ
ちひろ「はーい!皆さん静かに!これより質問タイムをとりまーす!質問のある方は挙手を!」
卯月「はい!」
ちひろ「卯月ちゃん!」
卯月「プロデューサーさんはどこ出身ですか?」
P「Virginia State Norfolkだ。」
卯月「えっと…志希さん、なんて言ってるかわかりますか?」
志希「えーと、バージニア州のノーフォーク出身だって」
卯月「てことは、アメリカ出身なんですか!?」
P「生まれも育ちもAmericaだ。両親は日本人だが。どうも日本式の英語の発音が出来なくてな。」
凛「じゃあ、はい」
ちひろ「凛ちゃん!」
凛「プロデューサーは前まで何の仕事をしていたの?」
P「America海軍に勤めていた。」
一同「「海軍!?」」ザワザワ
P「Annapolisを出てNaval Station Norfolkに勤めていたんだがその後、Joint Base Pearl Harbor–Hickamに転勤した。で、日本に住んでみたかったから予備役に就いて今に至る。」
凛「志希さん!」
志希「んとねー、アナポリスって言う海軍兵学校出て、ノーフォーク海軍基地から転勤してパールハーバー・ヒッカム統合基地?に転勤したんだって」
凛「へ、へー…」
亜季「まさかアメリカ海軍出身とは…プロデューサー殿はどんな仕事をしていたのですか!そして階級は!」
P「階級は中佐でArleigh Burke-class destroyer 47番艦Halseyの艦長をしていた。」
亜季「ほほう、艦長!その若さで艦長とは、嘸かし優秀だったのでしょう!」
P「まあ、飛び級でAnnapolisまで行ったしな。」
まゆ「プロデューサーさんは結婚はしているんですか?」
P「いや、していないな。なにせ海軍の女はGorillaみたいな奴しかいないからな。」
「アメリカではどんな暮らしをしていたんですか?」
「日本は初めてですか?」
「これから呑みにいきませんか?」
「まあまあ眼鏡どうぞ」
「いちごは好きですか?」
「ボクはカワイイですよね!」
「お望みとあらばイージス艦を用意しますわ!」
ちひろ「はーい、落ち着いて下さい!それではプロデューサーさん、今日からよろしくお願いします!」
P「Aye,ma'am!」
短いですがキリがいいのでここで終わります。