予備役軍人のプロデューサー   作:ズデーテン

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やっぱり最初は定番のニュージェネから


NGとP

卯月「プロデューサーさん、今日の予定はどうなっていますか?」

 

P「この後、gravureの撮影がある。あまり行き過ぎた撮影が無いよう、私も同伴するよう頼まれている。」

 

未央「そんな事言って〜、ホントは私達のグラビアを見たいんじゃないの〜?」

 

P「私はお前の言っていることが理解出来ない。」

 

未央「もお、隠さなくてもいいのに」

 

凛「未央、あんまりからかったら駄目だよ」

 

P「その通りだ。」

 

凛「プロデューサーは私のグラビアが見たいんだから」

 

P「寝言は寝て言え。さっさと車に乗れ。」

 

撮影現場

 

カメラマン「うん、いいよ〜、そのままそのまま!」カシャカシャ

 

カメラマン「そしたら、少し足を開い…」ガシッ

 

P「あまり過激なのは勘弁願いたい。」ゴゴゴゴ

 

カメラマン「ひっ!すみません!」

 

未央(わあ…)

 

凛(怖…)

 

卯月(?)

 

P(なんだ奴は。下心丸出しではないか。)

 

スタッフ「すみません。彼、腕は良いんですけど少しばかり暴走してしまうんです。」

 

P「いや、構わん。」

 

カメラマン「ちょっと水着をはだけさせて…」ガシッ

 

P「貴様は何度同じ事を言わせれば気が済むのだ?」ゴゴゴゴ

 

P「もう一度同じ事をやってみろ。貴様の首はPearl Harborの藻屑となるだろう。」ゴゴゴゴ

 

カメラマン「も、申し訳ございません!」

 

P「申し訳ございませんという言葉は間違っているのだぞ?私はAmerica出身だがその程度分かっている。貴様は分からないと言うのか?」ゴゴゴゴ

 

カメラマン「ひー!」

 

未央「ま、まあまあプロデューサー落ち着いて!」

 

卯月「そ、そうです!」

 

凛「カメラマンさんの腰抜けてるから」

 

P「…今回は3人に免じて許してやろう。しかし、次はないと思え。」

 

カメラマン「は、はいぃ!」

 

撮影後

 

未央「いやープロデューサー、怖かったねー」

 

凛「何というか、軍人って感じだったね」

 

卯月「目が完全に本気でした!」

 

P「片付けも終わった。さっさと帰還するぞ。」

 

NG「はーい!」

 

事務所

 

P「今日はあとLessonのみだ。さっさと着替えて来い。」

 

少女着替え中

 

卯月「着替えました!」

 

P「良かろう。今日はMaster trainerさんがLessonしてくれるそうだ。」

 

未央「えっ…」

 

凛「マジで…」

 

P「さっさとLesson roomに移動しろ!」

 

NG「イ、イエッサー!」

 

P「それは陸軍だ!海軍はAye,sirだ!」

 

NG「ア、アイサー!」

 

レッスンルーム

 

麗「島村!遅れてるぞ!渋谷!動きが硬い!本田!ヘラヘラするな!」

 

NG「はあ…はあ…」

 

麗「うーむ、何とも言えんな…そうだプロデューサー、彼女たちに指導してやってくれないか?」

 

P「私が指導を?」

 

麗「そうだ。プロデューサーたるもの、指導が出来なくては!頼んでもいいか?」

 

P「Aye,ma'am!」

 

 

 

P「貴様らの実力はその程度か!もっと機敏に動け!」

 

卯月「ひーん!」

 

未央「プロデューサー、マストレさんより厳しいよぉ!」

 

凛「耐えれる気がしない!」

 

P「私語してる暇有ったら動け!貴様らの根性はその程度か!」

 

麗(おー!彼、トレーナーの才能があるぞ!)

 

P「Move it quickly! I'll put a meat pie in your ass's hole! Don't think that you can work with that degree of guts!」

 

未央「プロデューサーなんて言ってるかわかんないよ〜!」

 

レッスン後

 

NG「ゼエ…ゼエ…」

 

P「Don't get tired with this degree! Are you still a man?」

 

凛「なんだろう…はあ…何言ってるか分からないけど…」

 

未央「何かを否定したい!はあ…」

 

卯月「もう…動けませーん!」

 

麗「プロデューサー!君はトレーナーの才能がある!どうだ!?トレーナーに転職しないか!?」

 

P「I'm a producer. So I'll hold back.」

 

麗「お、おう」

 

未央「マストレさん、なんて言ってるか分かってないね…」

 

凛「だね…」

 

卯月「多分断ってますよね?そうであると信じたいです!」

 

 

 

P「今日はもうこれで終わりだ。道草食わず、さっさと帰れ。休息も仕事の内だ。」

 

NG「お疲れ様でしたー!」

 

帰り道

 

未央「いやー、今日のプロデューサー凄かったねー!」

 

卯月「全身痛いです!まさに鬼軍曹という感じでした!」

 

凛「因みにプロデューサーから聞いたけど軍曹ってそんなに階級高くないらしいよ」

 

ソウナンデスカー!?ヘーイガーイ!ジャアハートマンッテ.

 

チャラ男1「ねえ、嬢ちゃん達、可愛いね!これから遊ばない?」

 

卯月「えっ?いや、でも…」

 

チャラ男2「いいじゃーんちょっとくらい。奢っちゃうよ?」

 

凛「何なのあんた達?」

 

チャラ男3「おー怖っ!でもそこがいいね!」

 

未央「ねえ、無視して行こう!」

 

チャラ男4「おっと、そうはいかないよ」

 

未央「囲まれた!?」

 

凛「ちょっとそこどいてよ!」

 

チャラ男1「威勢がいいねー!さあ早く行こう!」ガシッ

 

凛「ちょっ!」

 

チャラ男1「アハハハ…」ゴスッ

 

チャラ男1「ハ…」バタッ

 

P「俺の担当アイドルに何をしているんだ?」

 

NG「プロデューサー(さん)!」

 

チャラ男2「クソ、誰だか知らねえがふざけんな!」ヒュッ

 

凛「殴っ!?危ない!」

 

P「遅い!」サッ

 

未央「避けた!さすが!」

 

チャラ男2「クソ!んな!?いない!?」

 

P「何処を見ている?後ろだ!」ゴスッ

 

チャラ男2「ぐはあ!」バタッ

 

チャラ男3「コノヤロー!」ダッ

 

P「ふんっ!」シュッ ボキッ

 

チャラ男3「がああ!」

 

未央「おー!関節技キメた!」

 

卯月「流石ですプロデューサーさん!」

 

チャラ男4「死ねえ!」ブン

 

凛「金属バット!?」

 

卯月「危ないです!」

 

P「大振りだから攻撃が読めるんだよ。」ガシッ

 

チャラ男4「受け取…」

 

P「せいっ!」キーン

 

チャラ男4「おおおお!タマが…!」

 

凛「蹴った…」

 

未央「しまむー、見ちゃ駄目だよ…」メカクシ

 

卯月「?」

 

チャラ男達「覚えてろー!」ダッダッダッ

 

P「軍人ナメんな」

 

卯月「ありがとうごさいました、プロデューサーさん!」

 

凛「ホントに助かったよ」

 

未央「でもなんで来てくれたの?」

 

P「軍人の勘だ。」




もうちょっと書きたかったけどネタがなかった
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