P「SP?」
桃華「そうですわ。我が櫻井財閥にはSPがいますの。そのSP達は十分訓練は受けていますわ。でもより強くなって頂くためにプロデューサーちゃまに教官を務めてほしいのですわ。」
P「SPってSecret Policeで日本の要人警備隊だったような…あと財閥は解体されたはずでは…まあ構わん。」
櫻井邸
P「ふむ。なかなか広いな。」
桃華「プロデューサーちゃま、紹介しますわ。この者達が櫻井財閥の誇るSP達ですわ。」ザッ
P「全員日本人なのか?」
桃華「ええ。でも、元警察官や、元格闘技選手だったりを中心に集めたので体力や力はありますわ。」
SP1「どうも、私はこのSPの隊長を務めています。コードネームはコブラといいます。」
SP2「どうも、副隊長です。コードネームはデビルです。」
P「CobraにDevil…」
桃華「プロデューサーちゃまも自己紹介を!」
P「あ、ああ。私はPだ。前職はAmerica海軍中佐。Arleigh Burke級駆逐艦47番艦Halseyの艦長をしていた。今回はお前達の教官として訓練する。死ぬ気でついてこい。」
SP達「はい!」
P「声が小さい!!」
SP達「はい!!」
桃華(プロデューサーちゃま…ステキですわ!)
訓練
P「…何故小銃があるんだ?」
桃華「裏ルートで入手しましたわ!」
P「無法地帯なのか?」
コブラ「教官、まずは何をすれば良いですか?」
P「そうだな…あの的を一発で撃ち抜け。」
コブラ「あの的って…直径20cmぐらいしかないですよ…」
P「まだ大きい方だろ。文句言わず早く撃て!」
訓練後
P「とんだ腰抜け野郎共だ。」
コブラ「全然当たらない…」
桃華「プロデューサーちゃまは当てられますの?」
P「当たり前だ。」バァンッ!
デビル「なっ!?」
コブラ「一発…!?」
桃華「さすがわたくしのプロデューサーちゃまですわ!!」
P「わたくしの…?」
桃華「さあさあ、もっとかっこいい所を見せてくださいまし!」
P「趣旨変わってないか?」
数日後
桃華「さすがわたくしのプロデューサーちゃまですわ!たった数日でここまで鍛え上げるなんて…!」
P「わたくしのに引っかかっるが…まあ一発とはいかないがだいぶ当たるようになってきたな。」
警備兵「誰だお前ら!ぐわあ!」ババン!
P「クソ!工作員か!出張ってくるなよ!桃華!お前は俺から離れるな!」バババババ!
桃華「プロデューサーちゃま…」キュン
P「お前らも銃を持て!」
SP達「はい!」バババババ!
P「埒が明かない!」バシュウウ! ドガーン!
コブラ「教官それは…?」
P「M203Grenade launcherだ。…どうやら片付いたようだな。」
コブラ「グレネードランチャーですか…」
P「まさかここまで来るとは…それに片付けてもまだ出てくる…かなりの量を送ってきているようだな…」
桃華「プロデューサーちゃま…!」ダキッ
P「ん?どうした?」
コブラ「お嬢様…!」
桃華「プロデューサーちゃま…プロデューサーちゃま…!」グスッ
短ぇ!そしてあんま桃華出てねぇ!
…なるべく次は早めに投稿します