春香「おはようございます!プロデューサー!」
P「Good morning!春香。」
春香「あ、そうだ!今日クッキー焼いてきたんですよ!食べてみてください!」
P「うん、おいしい!いやー天↓海↑君が作ったCookieは最高やな。」
春香「本当ですか!?早起きして作ったかいがありました!」
P「何もそこまでして作らなくても…」
やよい「うっうー!おはようございますー!」ガチャ
春香「やよい、おはよう!」
P「Good morning!」
やよい「プロデューサー!」
P「ん?いつものか?」
やよい「はい!」
P「よしじゃあいくぞ!せーの…」
P、やよい「はい、たーっち!いぇい!」パン
P「やよいは本当にこれが好きだな。」
やよい「はい!これをすると元気が出るんです!あ、春香さんもやりましょう!せーの」
やよい、春香「はい、たーっち!いぇい!」
小鳥「微笑ましいですねぇ。」
P「そうですねー、前は血なまぐさい所にいた…っと今のは忘れてください。」
小鳥「血なまぐさい?」
P(危ねぇ前職がバレるところだったな…海軍にいた事は隠さなければ…!)
亜美、真美「おっはようございまーす!」バーン
P「コラ!静かにDoorを開けなさい!」
亜美「ねえずっと気になってたんだけどなんで兄ちゃんそんな英単語の発音いいの?」
P「え゙っ…それはだな…」ダラダラ
P「そのー、あれだ、俺America出身なんだ。」
P(何も間違っちゃいないよな!)
真美「嘘!兄ちゃんアメリカ出身なの!?」
P「ああ、まあな。」
春香「そうなんですか!?前は何してたんですか?」
P「えーと、それはTop Secretだ。」
亜美「水臭いなあ、そんなお姫ちんみたいなこと言わないで教えてよ!」
やよい「あの…」
真美「どしたのやよいっち?」
やよい「プロデューサーが話したがってないことを無理やり聞くのはあまり良くないかなーって」
亜美「むむむ、確かにそうだね…ピヨちゃん何か知らない?」
小鳥「え!?今のやよいちゃんの話聞いてた!?」
真美「兄ちゃんには聞くなってことでしょ?」
小鳥「んー…まあ私はアメリカ出身だっていうことは知っていたけど前職までは知らないかな」
あずさ、律子「おはようございまーす」ガチャ
一同「おはようございます!」
P「ん?2人一緒にきたのか?」
律子「来る途中に迷子になってるあずささんを見つけたので連れてきたんです。」
あずさ「本当にすいません…」
亜美「ねえ知ってた?兄ちゃんアメリカ出身なんだって!」
あずさ「あら、そうなの?」
律子「私は知ってたわよ」
真美「えー?なんでピヨちゃんも律っちゃんも知ってたのに教えてくれなかったの?」
律子「別に教えることではないでしょ。ちなみに社長も知ってるわよ」
亜美「なんだ、裏方組はみんな知ってたんだ」
貴音、響「おはようございまーす」
一同「おはようございます!」
響「何話してたんだ?」
春香「プロデューサーさんアメリカ出身なんだって」
響「そうなのか!?」
貴音「年齢的に考えてあめりかで別の職に就いてと思うのですが…」
やよい「そこはひみつらしいですー」
貴音「とっぷしーくれっと、ですか」
P「ああ、Top secretだ。」
美希「おはようなのー!」バーン
一同「おはようございます!」
美希「ハニー!」ドカッ
P「ばっ、抱きつくな!そして静かにDoorを開けろ!」
真「もう、美希待ってよー!」
雪歩「はひぃ…」
真「あっ、おはようございます!」
雪歩「おはよう…ござい…ます」ゼェゼェ
一同「おはようございます!」
P「どうした、走ってきて。」
真「美希と雪歩と3人で来てたんですけど美希がいきなり走り出して…」
美希「ハニー、疲れたの。癒してー」スリスリ
P「自分から走り出して何を言っている。」
雪歩「はあ…疲れましたぁ…こんな短距離で疲れちゃうダメダメな私は穴掘って埋まってますぅ…!」ザクザク
真「わあー!事務所の床掘っちゃだめー!」
P(塹壕掘りで役に立ちそうだな…)
伊織「ごきげんよう」ガチャ
千早「おはようございます」
一同「おはようございます!」
P「Good morning!デコちゃん、ちーちゃん!」
伊織「デコちゃん言うな」
千早「もう!その呼び方はやめてくださいって言ってるじゃないですか!///」テレテレ
春香「その割に満更でもなさそうだよね」
美希「むぅ、抜け駆けは許さないの!」
千早「そんな、抜け駆けだなんて…///」テレテレ
社長「うぉっほん!みんな揃ったな!」
一同「おはようございます!」
社長「うむ、おはよう!今日はなんと、重大発表があるぞ!」
アイドル達「重大発表!?」
社長「発表については彼から発表してもらう。」
P「聞いて驚け!なんと、五大Dome tourが決定したぞ!」
アイドル達「えーーー!?」
春香「みんなっ!ドームだよ、ドーム!」
真「ついにドームで歌えるんだ!」
雪歩「はぅ…私なんかがドームで歌ってもいいのかなぁ…」
伊織「まあ、このスーパーアイドル伊織ちゃんならドームツアーなんて当然よね!」
やよい「うっうー!ということは飛行機に乗るんですよね!初めてなので楽しみですー!」
亜美「これは全国のファンの兄ちゃん姉ちゃんに2人の実力を知らしめるチャンス!」
真美「全員ファンにしてやろう!そしてグッズを売りまくって…ぐへへ」
美希「うう…律子…さんのキツい練習が始まっちゃうの…」
千早「私の歌を全国のファンに生で聞かせられるのね」
貴音「どーむつあーでは全国各地に行くのですよね。特に札幌と福岡が楽しみです」
響「貴音はラーメンが食べたいだけだろ…」
あずさ「知らない土地へ行って迷子にならないかしらー」
律子「あずささんは知ってる土地でも迷子になってますよ…」
小鳥「みんな大喜びですね」
社長「うむ!4人で寝る間も惜しんで企画したかいがあったな!」
P「まだLiveまでは数ヶ月あるから各自Lessonを怠るなよ!」
アイドル達「はーい!」
数日後事務所
アナウンサー『…尖閣諸島周辺では中国公船が接続水域に相次いで侵入しており、また南沙諸島でも動きが活発になっていることから…』
小鳥「物騒な世の中ですねぇ」
律子「ほんと、そのうち攻めてきたりしたらどうするんでしょうね」
亜美「その時はデコちゃん助けてくれるよね?」
伊織「さすがに大国相手は無理よ」
春香「あれ、プロデューサーさんは?」
小鳥「そういえばまだ来てませんね」
真美「まさか路地裏で謎の敵と戦ってたりして」
真「まさか、そんなわけないでしょ」
美希「ハニーなら有り得るかも!だって凄いし!」
千早「なんの理由にもなってないわよ」
その頃のプロデューサー
P「Fuckin'!」バババババ
中国の工作員と戦ってました。
その後
P「クソ!返り血でWhite shirtが汚れちまったな…まいっか。聞かれたらFashionで通そ。」
事務所
P「Good morning!」ベットリ
春香「おは…ってなんですかその血!」
P「ん?あー、Fashion?」
春香「あ、ファッションだったんですね!斬新ですね!」
千早「いやいやいや」
亜美「はるるんはおバカさんですなあ」
真美「まさか本当に戦っていたとは…恐れ入った!」
律子「プロデューサー殿、本当にそれどうしたんですか!?すんごい血なまぐさいんですけど!本物ですよね!?」
P「いや、出社してから着替えようかなーって。替えのWhite shirtもないし。」
美希「この場に雪歩とやよいがいなくて良かったの」
小鳥「ま、まあ確かにちょっと刺激が強いもんね…」
P「そんじゃま、着替えのWhite shirt買ってきますわ。」
小鳥「あ、はい…って、ええ!?あのまま買いに行きましたよ!」
春香「さすがにまずいですよ!止めないと!」
律子「私行きます!プロデューサー殿ー!」ダッ
亜美「おっと、兄ちゃんカバン置きっぱですぜえ」
真美「これは開けるっきゃない!」
春香「そんな、だめだよ!」
亜美「またまたー、本当ははるるんも気になってるんでしょう?」
春香「うっ…」
真美「自分に正直になって」
春香「ぐっ…ま、まあバレなきゃいいよね!」
千早「春香…」
美希「ミキも賛成なのー!」
千早「小鳥さん、どうすれば…!」
小鳥「まあ少しくらいならいいんじゃない?別にプロデューサーさんだって仕事用のカバンにやましい物入れたりしないだろうし」
千早「小鳥さんまで…」
小鳥(もしプロデューサーさんがやましい物を入れてたら入れてたで…ぐへへ…)
春香「それにしてもやけにでかいカバンだね」
亜美「何が出るかな♪何が出るかな♪チャラチャラチャラ♪!」
千早「どこの既に終わった昼下がりのトーク番組よ…」
亜美「えっ」カチャ
真美「これは…」
千早「銃!?」
春香「まさか本物…?」
美希「そんなわけ…モデルガンだよきっと…」
小鳥「そういえばさっきプロデューサーさん血だらけで…」
一同「…」
亜美「これは見なかったことに…さあ次!…えー…」ゴトゴト
真美「手榴弾…」
亜美「えー…」カチャ
千早「ハンドガン…」
亜美「…」カチャ
春香「ロケットランチャー…?」
美希「ハニーって何者なの…?」
P「何をしている?」
春香「わー!プロデューサーさん帰ってきてたんですか!?」
亜美「兄ちゃん、これまさか本物?」
P「あー、…Replica?」
真美「さすがにレプリカでは通らないよ」
P「そうだよな…明日、全員揃ったら全てを話す。」
次の日
P「全員居るな。簡潔に言う。俺の前職はAmerica海軍だ。」
一同「アメリカ海軍!?」
春香「だから銃とか持ってたんだ…」
やよい「あ、はい!」
P「どうしたやよい?」
やよい「質問なんですけど、プロデューサーは強かったんですか?」
P「何を持って強いと判断するか分からないが、俺はNAVY SEALsという特殊部隊にいたことがあった。」
やよい「とくしゅぶたい、ですかぁ?」
P「ああ、そしてUsāma bin Lādinの暗殺作戦にも参戦した。」
やよい「うさ…」
小鳥「ウサーマ・ビン・ラーディンよ」
千早「それって…」
小鳥「ええ。アルカーイダのトップよ。一時期ニュースでたくさん報じられてたのよ」
春香「んー、何となく覚えてるような覚えてないような…」
千早「高槻さんや亜美真美は覚えてないでしょうね」
伊織「そういえばうちもアメリカにある支社が厳戒態勢敷いてたって言ってたわ」
P「ちなみに沖縄で勤務していたこともあるぞ。」
響「そうなのか!?」
P「ああ、その時ゴミ拾いしたり中学校に英語教えに行ったりしてたからもしかしたら響と会っていたかもしれないな。」
響「えへへー、なんか運命みたいで照れるぞ…///」テレテレ
美希「響まで抜け駆けするの!?ミキ、絶対許さないの!」プンスカ
貴音「響…あなただけは敵対しないと思ってたいたのに…」
響「えへへー///」
数日後
P「じゃあ現場行ってきます。」
春香「行ってきます!」
小鳥「行ってらっしゃい」
現場
「ありがとうございましたー」
P「俺はこの後少し話があるから先に帰る準備しておいてくれ。」
春香「はーい!」
黒井社長「おや?弱小765プロではないか」
春香「…何の用ですか」
黒井社長「おいおい、せっかくこの私が来てやったのにその態度はないんじゃないか?さすが765プロだ。礼儀も知らぬとは…」
春香「安心してください。礼儀がなってないのはあなたに対してだけですから」
黒井社長「小娘が小生意気に…しかも弱小プロのくせにドームツアーをやるとか?ふん…失敗するのが目に見えているな」
春香「なんですか…羨ましいんですか?」
黒井社長「笑わせるな小娘が!」バン!
春香「ひっ!」ビクッ
P「おいおい、何してるんだ?オッサン。」
黒井社長「オッサンだと…貴様は765プロのプロデューサーだったか?貴様も礼儀がなってないようだな」
春香「プロデューサーさん…」
P「あんまり俺の春香を困らせるなよ?」
春香「お、俺の!?///」カァーッ
黒井社長「765プロが調子に乗りやがって!」
P「調子乗ってるのはお前だろ?あまり度が過ぎると貴様らをしばらく立ち直れなくするぞ。」
黒井社長「ふん、やれるものならやってみろ!弱小プロに何ができる!」
P「いいのだな?」ゴソゴソ
黒井社長「なんだそれは?トランシーバー?」
P「Tomahawk,fire!!」ザザッ
春香「とまほーく?」
太平洋上、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦4番艦カーティス・ウィルバー
バシュウウウウ
⊂二二二二二二÷=
←961プロ
ドーン!
現場
P「Mission complete!」ピリリリ
黒井社長「もしもし?…なに!?ビルが爆発した!?」
P「よし春香帰るぞ!」ヒョイ
春香「ぷ、プロデューサーさん!なんでお姫様抱っこなんですか!?自分で歩けますからー!///」
ライブ1ヶ月前
P「最近練習が忙しくて疲れただろう。そこで朗報だ!再来週事務所のみんなで海に行くぞ!」
アイドル達「やったー!」
P「詳しい日程は後で教えるから、いろいろ準備しておけよ!」
アイドル達「はーい!」
当日
アイドル達「海だー!」
春香「プロデューサーさんっ!海ですよ、海!」
真「プロデューサー、後で競走しようよ!」
雪歩「私みたいなひんそーでひんにゅーでちんちくりんが水着なんか着ていいのかな…」
やよい「うっうー!海なんて初めて来ましたー!」
千早「ついにこの季節が来てしまったわね…」
亜美「むふふ、亜美達のせくちーなスタイルで兄ちゃんをメロメロにするぞー!」
真美「鼻血出してぶっ倒れないようにしないとね!」
美希「ミキもハニーのことメロメロにしちゃうの!」
貴音「ここまで日差しが強いと日焼けが気になりますね」
響「うーん、やっぱり海はいいなぁ!」
伊織「海なんてクルージングで行った以来かしら」
あずさ「泳いでいて迷子にならないかしらー」
律子「普通に岸に戻れば迷わないですよ…」
P「よし、じゃあ各自水着に着替えて来い!」
数分後
春香「わあ!千早ちゃんの水着かわいい!」
千早「そ、そうかしら?」
春香「うん!すごく似合ってるよ!」
千早「そう、ありがとう。春香のも似合ってるわよ。」
春香「ほんと!?嬉しいな!」
真「いいなぁ、僕もフリフリ着たいなぁ…」
雪歩「真ちゃんも十分似合ってるよ!」
真「本当に?それならいいんだけど…」
亜美「どうよ!この亜美と真美の、」
真美「せくちーぼでぃー!ってなんだ、まだ兄ちゃんいないんじゃん」
伊織「なにがせくちーぼでぃーよ。大して胸もないくせに」
亜美「むっ、それは聞き捨てならんなぁー」
真美「言うていおりんもないでしょ」
伊織「なにをー!」
あずさ「あらあら、喧嘩はだめですよ?」ボイン
律子「あずささん待ってくださーい!」ボイン
貴音「この体でプロデューサーを魅了することは可能でしょうか…」ボイン
響「むう、貴音には負けないからなぁ!」ボイン
美希「ま、最後に勝つのはミキなんだけどね!」ボイン
千早「くっ」
春香「どうしたの千早ちゃん?」
P「悪い、待たせたか?」ガッシリ
春香「うわ!プロデューサーさん、筋肉凄いですね!」
美希「ハニー、カッコイイの!」
真「胸板厚っ!プロデューサー、胸囲ってどれ位ですか?」
P「110ぐらいじゃね?」
千早「そんな…男性であるプロデューサーにも負けるなんて…」
やよい「だ、大丈夫ですよ!男の人はみんな大きいですから!女の人が負けるのは当然ですよ!」
千早「高槻さん…」
亜美「兄ちゃーん!」
真美「遊ぼうぜー!」
P「よし!じゃあみんなでNormandie上陸作戦ごっこするか!」
やよい「のるまんでぃー…?」
ワーワーキャーキャー
夜
P「ここが今日泊まる旅館だ!」
春香「見た目は慎ましやかだったけど中は綺麗だね!」
P「この大部屋はみんなで使ってくれ。そんじゃ。」
美希「えっ?ハニーもこの部屋じゃないの?」
P「いや、さすがに別部屋だぞ?」
春香「せっかくみんなで来たのにプロデューサーさん1人なんて寂しいじゃないですか!」
千早「せっかくですし一緒でもいいんじゃないですか?」
P「いやでも…」
やよい「うっうー!私、プロデューサーさんと一緒に寝たいですー!」
伊織「やよい、そう言うと語弊があるから気をつけなさい」
あずさ「私もせっかくですし、一緒にお酒とか飲みたいですしー」
亜美「みんなで枕投げとかしたいし!」
真美「軍人VSアイドルとかすごい燃える戦いじゃん!」
律子「ま、まあみんながそう言うなら私も賛成です…」
真「みんなで寝た方が楽しいですよ!」
雪歩「はぅ…緊張しますけど男の人に慣れるための特訓ですよね…!」
響「遠慮せずに!同じ沖縄にいた仲じゃないか!」
貴音「プロデューサーと寝れば何か新たな道が開けるかと…」
P「はあ、分かったよ。こっちで寝るよ。」
一同「やったー!」
その後
亜美「兄ちゃん…枕投げ強すぎ…」
P「この俺に戦争で勝てると思うな!」
真美「もうむりぃー…」ガクッ
律子「じゃあ、今日は疲れたしそろそろ寝ましょう。」
やよい「あ、あのプロデューサー…」モジモジ
P「ん?どうした?」
やよい「その…いっしょのふとんでねてもいいですか?」ウワメヅカイ
P「」ズキューン
次の日
美希「あー!なんでハニーとやよい一緒に寝てるの!?」
春香「しーっ!起きちゃうよ!」
美希「ミキが頼んでもダメって言ってたのに!春香は羨ましくないの!?」
春香「そりゃ、羨ましいよ!でもここまで気持ちよさそうに寝てるとそういうの全部吹き飛ぶなぁ」
やよい「ぷろりゅーしゃー…えへへ…」スゥスゥ ギュッ
P「If you want to be promoted quickly, you have to die...」スゥスゥ
律子「寝言は英語なのね」
1ヶ月後ライブ前日
P「お疲れ春香、お茶をやろう」ヒョイ
春香「あっ、ありがとうございます!」
P「大丈夫か?凄い疲れてそうだが。」
春香「大丈夫ですよ!まだやれます!」
P「そうか…ならいいんだが。」
春香「もう!心配しすぎですよ!私、まだこんなふうに踊れますから!」
P「…!春香、危ない!」
春香「えっ…」グラッ
春香(奈落!?なんで開いて…)
P「クソ!」グイッ
春香「わ!…いてて助かりました!プロデュー…サー…さん…」ドサッ
春香「プロデューサーさん!」
スタッフ「おい!誰か落ちたぞ!」
スタッフ「馬鹿野郎!なんで奈落開けっ放しなんだ!」
スタッフ「とりあえず早く救急車を!」
春香「プロデューサーさん…そんな…」ジワッ
P「春香、大丈夫か?」ヒョイ
春香「ええー!?なんで無事なんですか!?」
P「5点着地したからな。」
スタッフ「おい!なんかわからんが無事みたいだぞ!」
次の日
P「みんなよくここまで頑張ってきた!最初は仕事も全くなかったのに今や五大Dome tourをやるようになった!俺はここでお前らのことをずっと見ている。だから、全力で歌ってこい!」
一同「はい!」
春香「それじゃあ、いつものやるよ!765プロー、」
一同「ファイトー!」
ワァァァァ
P「という夢を見た」
ちひろ「夢オチですか」
エイプリルフールって午前中しか嘘ついたらだめらしい
あと貴音のキラメキラリのポチっとなかわいすぎ