デュラララ!!に強いの入れたかった   作:グラン(団長)

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クルリとマイルって可愛いよね。
クルリのおっぱい大きいよね。
クルリの、
おっぱい、
大きいよね!


閑話2

池袋の人達との出会いと日常

 

 

 

~クルリ・マイルの場合~

 

 

 

イザヤさんに招待されたので家に行ってみた。

せっかく友達になったんだから、遊んだりするのは普通だよね?

静雄さんから聞かされた情報では人格ネジ曲がったヤベェ人だけど、もしかしたら根はいい人かもしれないからね!

 

 

「よく来たね、クレア君。遠慮しないで上がってくれ」

 

「失礼します、ご家族は?」

 

「君は意外と踏み込んでくるタイプなのかな?」

 

「あ、すいません」

 

「いや、いいんだよ。今家にいるのは妹達だけだよ」

 

 

と、家の中にチビッ子が二人いるのか見える。

ありゃ杏里と同じくらいかもっと小さいな。

 

 

「気になって見に来たみたいだ。おいでクルリ、マイル。この人はクレア君、僕の友達さ」

 

「よろしくなチビッ子達」

 

 

挨拶したらトテトテと近づいてきた、なんだこの可愛い生き物は!?

イザヤさんと同じ血をひいているとは思えねぇな!

勢いよく近づいてきた三つ編みメガネの方の子が口を開いた。

 

 

「お兄さんの髪の毛綺麗な色だね!それって染めてるの?それとも元々なの?それにお兄さんカッコイイね!あ!私は折原舞流!こっちはお姉ちゃんの折原九瑠璃だよ!よろしくね!」

 

「おう、予想外のマシンガントークにお兄さんビックリだ。俺は真日原クレア、よろしくねマイルちゃんクルリちゃん。俺のことは親しみを込めてクレ兄と呼んでくれ」

 

「……(よろしく)、……クレ兄」

 

「怖い人じゃなくてよかったね!クル姉!」

 

「……(うん)、……(かっこいい)

 

 

可愛い子達じゃないか、もう一回言っておくけどイザヤさんと同じ血をひいてるとは思えねぇな!

 

 

「ほら、僕達はちょっとお話しないといけないから、あっちの部屋で遊んでな」

 

「えー!私達もクレ兄と遊びたいよー!いいじゃんイザ兄!お願いお願い、ね、クレ兄も私達と遊びたいよね?ちょっとクル姉もお願いしてよー」

 

「……(お願いイザ兄)

 

 

そう言いながら、二人は俺の足元に来るとそのままそれぞれが両足にしがみついてしまった。

なんだこの可愛い生き物は!?杏里にもこういう可愛さが欲しいところです。

 

 

「でもねぇ、……クレア君も迷惑だろ?」

 

「いえ、小さい子は好きなのでむしろバッチこいです。正直イザヤさんと話すよりこの子達と遊びたいっす」

 

「き、君は正直なんだね。……わかったよ、二人が飽きるまで遊んであげてくれ」

 

「よっしゃ!任せてください!行くぞ、クルリちゃん!マイルちゃん!」

 

「おぉー!!!」

 

「……(おぉー)

 

 

 

結局帰るまでイザヤさんとは一度も話すことはなく、クルリとマイルと遊び倒した。

 

 

 

ーーーーー

ーーー

 

 

 

「くらえクレ兄ー!」

 

「ハッハッハッ!まだまだ甘いなマイル!」

 

「なに今の動き!?気持ち悪い!」

 

「……(すごい)

 

「くそー!もう一回もう一回ー!!!」

 

「ハッハッハッ、何度でもかかってきなさい」

 

 

 

ーーーーー

ーーー

 

 

 

「クレ兄この前一緒にバイク乗ってた女の子誰!?可愛かったよねぇ!ねぇ!クル姉!」

 

「……(うん)、……(きれいだった)

 

「ありゃ妹みたいなもんだ」

 

「へぇ、会ってみたいなぁ~。あと私もバイク乗りたい!乗せてよねぇクレ兄お願い~!お願い~!」

 

「……(おねがい)、クレ兄」

 

「別にいいけど、二人同時には乗せられねぇぞ?」

 

「……クル姉」

 

「……(おねえちゃんが先)

 

「あぁ!ずるいずるい!こういう時だけお姉ちゃんぶるのずるいよー!私も乗りたいもんー!」

 

「……(ダメー)

 

「わかったからとりあえず両側から抱きつくのやめて、特にクルリはやめなさい」

 

「あー!クレ兄クル姉のおっぱいで興奮してるなー!」

 

「……(はずかしい)

 

 

 

 

 

 

~平和島幽の場合~

 

 

 

静雄さんに家に招待された、弟さんに紹介してくれるらしい。

何を隠そう、この俺は『吸血忍者カーミラ才蔵』の大ファンなんですよ。

静雄さんの弟さんがあの才蔵役の羽島幽平さんだと聞いたときはマジでビビった。

どうしよう、緊張するわぁ~、あ、サインとかもらってもいいのかなぁ~。

 

 

「おい、クレア、大丈夫か?」

 

「へ?あ、はい!大丈夫っす!羽島幽平さんに会えると思うと緊張しちゃって」

 

「……ありがとう」

 

「え?いやいや、どういたしまし……て……」

 

「……大丈夫かクレア?紹介が遅れたけどよ、弟の幽だ。で、こっちがクレア」

 

「……兄さん、雑すぎ」

 

「そうか?こんなもんだろ?」

 

 

どうしよう、目の前にカーミラ才蔵がいる!

ヤバイヤバイヤバイ、興奮がヤバイ!

うわぁ、有名人と生で会うのとか初めてのことだからなに言えばいいかわからないよぉ~。

甥っ子が海外で映画出てるけどアイツらは小さい頃から知ってるからノーカン。

シャロンは素直ないい子だけど、クローディアなじいちゃんに似て主張強いからなぁ。

事あるごとに映画に出演させようとしてくるし。

 

 

「あ、あの!あ、あ、握手!してもらえませんか!」

 

「……どうぞ」

 

「はぁ~!ありがとうごさいますぅぅぅぅ!もう一生手洗いません!」

 

「いや、それはさすがにきたねぇだろ。つーかいつもとキャラ違すぎねぇか?」

 

「だまらっしゃい!静雄さんは身内だからそうしてられるんですよ!羽島幽平と言えば今をときめくスーパースターじゃないですか!俺は『吸血忍者カーミラ才蔵』の時からの大ファンなんですよ!」

 

「……ありがとう」

 

「まぁ、幽が褒められて悪い気はしねぇけどよ。今日クレア呼んだのは、幽がスタントアクション?ってのの特訓中らしくてよ、お前なら教えられるんじゃねぇかと思ってな」

 

「俺が幽平さんに教えるだって!?そんな……確かにシャロンにスタント叩き込んだのは俺だけど、畏れ多いって言うかなんて言うか」

 

「僕からも、お願いします」

 

「任せてください幽平さん!あなたが納得いくまでお付き合いいたしますぅ!!!」

 

 

 

ーーーーー

ーーー

 

 

 

「さすが幽平さん!もうすっかりマスターしてますよ!バク転でもバク宙でもムーンサルトでも、なんでも来いって感じですね!」

 

「師匠のおかげ」

 

「いやいや、師匠だなんてそんなぁ、照れるなぁ」

 

「幽」

 

「はい?」

 

「幽でいい、幽平は芸名だから」

 

「じゃ、じゃあ、……幽、さん」

 

「はい」

 

「幽さん」

 

「はい」

 

「幽さん!」

 

「はい」

 

「なにしてんだクレア、今日だいぶおかしいぞお前」

 

 

 

ーーーーー

ーーー

 

 

 

「幽さん!今度ハリウッドデビュー決まったんですよね!静雄さんから聞きましたよ!おめでとうございます!」

 

「師匠のおかげ、ありがとう」

 

「幽さんに感謝されるなんて!ファン冥利に尽きます……今ならじいちゃんも倒せる気がする!気のせいだけど!」

 

「そうだ、共演するクローディアさんが師匠に会いたいって」

 

「え゛」

 

「ぜひともって」

 

「く、クローディアさん?……ちょっとわからないなぁ~誰だろうなぁ~、さっぱりだなぁ~」

 

「アクションの師匠がいるって話したら、会いたいって。出演も考えて欲しいって」

 

「……幽さん、クローディアさんには、クレアはしばらく雲隠れする予定だから会えないって伝えてください」

 

「……ごめん、池袋にいるって教えた」

 

「なんてこった!!!」

 

 

 

 

 

 

~ロシア寿司の場合~

 

 

 

歩いてたら寿司屋のキャッチに捕まった。

この人ガタイよすぎだろ、しかも絶対なんか格闘技してるじゃん、強いじゃん。

 

 

「おぉ!シャッチョさ~ん!綺麗な髪ネ、真っ赤だヨ~、タコみたいネ~!タコはいいヨ~、いいタコあるヨ~」

 

「……え、俺褒められてる?バカにされてる?」

 

「褒めてるヨ~!バカになんてしてないヨ~。嫌なことあっても、スシ食えば忘れるヨ~!ロシア寿司はいつでもオール時価ネ~」

 

「え、バカにしてるよね?してるよね?」

 

 

肩捕まれて連行された。

いやまぁ寿司食いたかったからいいんだけどね?

店に入ると、板前さんと外人さんだった。

うわ、この人も強い人じゃん、なんだここさては寿司屋じゃねぇな?

 

 

「シャッチョさん1名ご招た~イ!」

 

「招待っていうか連行じゃね?」

 

「シャッチョさん1名連こ~ウ!」

 

「そういうこと言いたいんじゃねぇよ?」

 

 

そのままカウンターに座らされてしまった。

うわ、板前さん眼光鋭い、すごい鋭い。

刺身包丁でなに切るんですかねぇ?

 

 

「……なに食うんだ」

 

「え、じゃあ、……タコで」

 

「タコはいいヨ~、真っ赤ネ~、シャッチョさんの髪みたいヨ~」

 

「お?またバカにしたな?」

 

「悪いな、悪気があるわけじゃねぇんだ」

 

 

出されたタコは美味しかったです。

 

 

 

ーーーーー

ーーー

 

 

 

「おめぇのその髪は地毛か?」

 

「そうっすよ、うちの家系は黒髪か赤髪どっちかしかいないんですわ。……なんでですか?」

 

「いやなに、似たような髪色のヤツを知っててな」

 

「ハッハッハッ、店長の知り合いとか、殺し屋とかなんかですか?」

 

「……そんなわけねぇだろ」

 

「そうですよねぇ、そんなわけないですよねぇ」

 

「それとも、赤髪の殺し屋の知り合いでもいるのか?」

 

「……そんなわけないじゃないですか」

 

「そうだな、そんなわけねぇよな」

 

「「……はっはっはっ」」

 

 

 

ーーーーー

ーーー

 

 

 

「サイモン、暇なんだけど」

 

「オォ~!暇ならスシ食うといいヨ~!タコあるネ~!」

 

「いや、別にタコ好きな訳じゃないからね?」

 

「好きじゃなくてもスシ食うといいヨ~!」

 

「いや、飯はさっき食ったからお腹いっぱいなのよ」

 

「……Исчезни сейчас.(今すぐ消えろ)

 

「え、なんて?なんか今めちゃ恐くなかったサイモン?」

 

「ロシア寿司はいつでもオール時価ネ~!安いヨ~!オイシイヨ~!」

 

「ちょ、ダル絡みしたの謝るから無視せんといてな。謝るから、謝るからー!」

 

「安いヨ~」

 

「サイモン、ごめんて!サイモン!」

 

 

 

 

 

 




ちょっと人増えてくると絡ませ方わからんくなってくる。
どうすればいいのこれ?
とりあえずおっぱいに絡んでおけばいいの?
いいよね?
いいか!

デュラララ!!二次もっと読みたいからみんな書いてよぉ!!!!
本職は読む専なんだよぉ!!!
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