【東方掃除録】掃除すると何が出てくる? 作:ハマノン 一般人A
続きは明日で待っててね。ネタが尽きてしまったけど。
霊夢が鳥居から何処からに飛んで行った。
「・・・人里にでも行きますか?」
「うーん・・・掃除をする能力ね~?箒でも持って何処か掃除するか?」
「あー、それならここにもありそうですけど・・・持ち主がさっき出掛けちゃいましたし・・・紅魔館にでも行きます?あそこのなら一本くらい貸してくれるでしょう。」
「そうですね。貸してくれそうな所に行ってみますか。・・・門前払いされなければ。」
「あははは、嫌な事言わないでくださいよ~。」
そう楽しそうに神社の階段を下って紅魔館を目指した一行。
の途中だけどみんなに問題。
第一問ここは幻想郷、なら一番に思いつくのはなんでしょう?
1、妖精
2、弾幕
3、⑨
答えは、絶賛全部です。Help me!
「あやややや、捕まってしまいましたか。」
「おい、お前ら!ここはあたいらの場所だぞ!今度は何しに来たんだ!」
「ちょっと紅魔館による所だから道空けてくれないかな?」
「はっはっは、最強のあたいを前にそんな悠長なことを言えるのも今のうちだぞ!弾幕勝負だ!」
「・・・弾幕撃てないから不戦勝だな。終わり。」
「え・・・な、ならこっちから行くぞー!」
「え、ちょっ、まっ!」
「あはははは、避けるのうまいな!ならこれだ!『スペルカード!氷符「アイシクルフォール!」』」
「あややや、これは戦線離脱ですね。」
「ちょっと!文や!逃げるなや!・・うおっと!」
「ほらほらどんどん行くぞー!!」
ギャー!
あれから俺は慣れない森の中を潜り抜けて⑨から逃げ延びるのに成功した。
死ぬかと思った。
「あややや、随分と手酷くされてますね~。」
「誰の、はぁ、所為だと、はぁはぁ・・・ふぅ~。・・それで紅魔館まで遠のいた?近づいた?」
「うーん、そうですねー。近くなりましたけど・・・この湖を通らないといけない様子ですかね。」
「あー、やっぱり?」
「ええ、どうします?おぶりますか?」
「・・・うーん、痛くしない?」
「・・・悩みますね~?」
「そんな事しなくても直ぐに着きますよ。」
「「・・・え?」」
俺は文と湖を渡る方法を考えていたら急に景色が変わったと同時に隣から女性の声が。
・・・内心ポルナレフ状態になりそうだよ。
「では、私はこちらの方をお嬢様の元にお連れ致しますので、貴女は少々お待ちを。」
「あややや、私も付いて言っては·・・・」
「では、行きましょう。お嬢様がお待ちしてますので。では。」
「あ、そういう事でちょっと会ってくるのでまた後でー。」
「はいはい、では図書館に行ってるのでそこでお会いしましょう!」
「ほいほーい。って、ちょっと、ここ複雑すぎやしないか!?」
「気にしないでください。お嬢様の趣味です。」
「やっばい、すげぇ気になる。」
「いえいえ、お気になさらず・・・さて、お話はここまでです。」
「は、はい。」
咲夜さんは失礼しますと言って扉を開けた。
そこは真っ赤な真紅の王座の間の様な場所だった。
ネタが尽きたと言ったな・・・あれは本当だ。
進行については何とか構想してるので(途中まで)、何となが続けれそうです。
では、次の話で。