地獄堂に集まったてつしたちは地獄堂に着いた。そこにはアストラルの面々がいた。
いつき「てつしくん、それに蒼龍さん、アディリシアさんまでどうして?」
てつし「いつきの兄ちゃんそれに他のみんなもどうして?」
それぞれ驚きながら、お互いの状況を説明しあった。
猫屋敷「なるほど、どうやら状況はあまりいいとは言えませんね~」
リョーチン「ねぇ?そーちゃんあれは結局なんなんの?そろそろ説明してよ」
蒼龍「分かった。みんなは覚えていると思うけど、かつて死神にだまされて拝くんを利用しようとした連中がいたことを?」
てつしたち「・・・・・」
そのことを覚えているてつしたちは黙ったままであった。
蒼龍「あのあと、実は生き残りがいて協会に追い詰められて、とうとう禁忌に手を染めてしまったんだ」
アディリシア「まったく、本来禁忌を断罪する立場なのにそれを生み出すなんてしゃれになりませんわ」
椎名「それで2人で解決しようとしたのか?ちょっと無謀じゃないか?」
蒼龍「ホントはもっと抑えときたかったんだけど、ちょっと強すぎたんでね」
穂波「じゃどないするきなん?」
蒼龍「だからみんなで協力しようという話だよ。みんなよろしく頼む」
みんな「「「おう!!」」」
オヤジ「ひひひひ」
そして夜中の上院小学校。全員集まり魔法陣の前に立っていた。
蒼龍「それじゃあみんないいね?この陣に奴を引き付けるから、みんなで一気に叩くんだ」
てつし「分かった」
流華[ゾディアック]
アディリシア[来たれマルバス!三十六の軍団を統べる王!]
アディリシアと流華はマルバスとゾディアックを呼び出した。
蒼龍「くるぞ!!」
ゴォーと大きな音とともに魔法陣から昼間の化け物が現れた。そして、それと同時にいつきはいつものように眼帯をはずし、真っ赤な瞳のグラムサイトを表した。
いつき「全員社長命令だ」
いつき「みかん、四十度から八十度にかけて禊」
いつき「猫屋敷、左斜め三十二度、七メートル先、火行符呪」
いつき「穂波、右上六十度から七十度にかけて、ヤドリギの矢を射出」
時々、抵抗して毒を吐くが結界によって阻まれる。
いつき「てつし、左斜め四十度、七メートル先、雷撃符呪」
いつき「椎名、四十二度から八十度にかけて、風の符呪」
いつき「良次、右上六十四度から七十七度にかけて、結界」
そしてみんなの攻撃で徐々に体が崩れていき、とうとう「ぎゃー」と断末魔を上げて消えて行った。
みんな「「「やったー」」」
こうして夜は終わった。
次の日、アストラルとアディリシアは帰りの準備をして去ろうとしていた。
いつき「じゃまたいつか」
そういって、アストラルのみんなは帰って行った。
てつし「また会おうぜ」
エンディング超こわい!×アストラル
いかがでしたでしょうか?次の作品はのんのんびより×ゴールデンカムイを予定しています。いつ投稿するか分かりませんがよろしくお願いいたします。