ここは上院小学校。てつし達は流華達から昨日のことを聞いた。
てつし「へぇ~、いいなー俺達も行きたかったなー」
椎名「てっちゃんにはまだ早いんじゃないかなー、そもそもマナーとかまったく知らないし」
リョーチン「そうだねーって僕もか」
てつし「うるせえ」
流華「まあ、アディリシア様はあなたたちと違って血筋も魔術もすぐれているですから」
カンナ「でも、なんというかそれを感じないくらいやさしかったね」
拝「うんそうだね」
そんな会話をしていると日向が突然声を荒げた
日向「おい、イラズの森がなんだか様子がおかしいぞ、なんだあの邪気は?」
てつし「よし行ってみようぜ」
椎名「ちょっとまってよ、てっちゃん」
流華「あなたたち学校はどうするのよ?」
こうして、てつし達はイラズの森へと向かっていった。
一方地獄堂では蒼龍とオヤジ、そしてアディリシアが話し合っていた
蒼龍「それでは、準備の方はおねがいします、オヤジさん」
オヤジ「ひひひ、もう準備はできておる」
アディリシア「よろしくおねがいいたしますわ、それにしてもこれが噂に聞いていた地獄堂とは」
アディリシアは感心するような不思議がるように言っていると、突然強い邪気を感じた。
蒼龍「どうやら予想があたってしまったようだね」
アディリシア「ええ、そうですわね、それでは行きましょう」
そうして、2人は邪気のする方へ向かっていった。残されたオヤジはいつものとおり、ただ座りながら笑っていた。
オヤジ「ひひひひ」
一方アストラルのメンバーは占いを使い目的地を特定していた
猫屋敷「さいわい蒼龍さんが、オヤジさんに話をつけてくれるというんで、準備のほうはそれからにしましょう」
穂波「せやな、取りあえずその地獄堂へといこうか」
いつき「うんそうだね」
みかん「でも地獄堂ってどこにあるんだろう」
いつき「とりあえず、あのおまわりさんに聞いてみようか、すみませんー」
いつきは眼鏡をかけたガラの悪そうな警察に話しかけようとした。
ミッタン[なんだこいつら見ない顔だな?]
穂波「すみません、地獄堂という所知りませんか?」
ミッタン「ああ、地獄堂ならまちはずれの古い建物がそうですよ、看板は極楽堂と書いてますがそこが地獄堂です」
いつき「ありがとうございます」
みかん「ありがとう、不良みたいなお巡りさん」
ミッタン「ずるっ」
ミッタンがずっこけようとした。
穂波「すっすみません、ほっほら行こう」
慌てて、地獄堂に行こうと走って行った。
ミッタン「なんなんだあいつ等?」
頭を掻きながら自転車を押しながら商店街の方へ向かっていった。
お疲れ様です。今回は結構多くのキャラを出しました。ちなみに今回のミッタンの姿は漫画版にしています。ミッタンは今回だけしかでませんのでそのつもりで