悟飯が留学から帰ってきて6年の月日が経った。悟飯は学者の卵になり、家族もできていた。
そんなある日、悟飯は思い出の品や写真を整理していた。すると一枚の写真が出てきた。
悟飯「・・・!これは!」
?「悟飯くん、どうしたの?」
悟飯「あっ、ビーデルさん。見てくださいよ、これ。」
ビーデル「これは・・・子どもの頃の悟飯くんと・・・五人の女の子?悟飯くん、この子たちは?」
悟飯「ああ、彼女たちはね・・・・・・。」
国境を超えた・・・『最高の友達』さ!
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~6年後 見滝原市~
ほむら「・・・・・・。」
マミ「暁美さん、どうかしたの?」
杏子「なんか変なモンでも食ったのか?」
ほむら「・・・いえ、昔のことを思い出していたの。」
杏子「・・・アイツ、元気にやってるかな?」
マミ「あれからもう6年も年月がたったのね。大丈夫よ。悟飯くんなら今頃学者の勉強でもしているんじゃないかしら?」
ほむら「ふふ。そうね・・・。彼ならきっと元気にやってるわ・・・。」
杏子「しっかし、こうして五人揃うのも久しぶりだなぁ。」
ほむら「みんなそれぞれ予定があるもの。仕方ないわ。」
?1「おーい!」
?2「おまたせしましたー!」
杏子「おっ!やっと来たな!」
まどか「はあ・・・はあ・・・。お、遅れてごめんなさい・・・!」
杏子「おっせーぞ二人とも!」
さやか「いや~・・・、二人揃って居残りくらいまして・・・。」
マミ「あらあら、それなら今度勉強会でも開きましょうか。」
まどか「ホントですか!」
さやか「助かります!若き天才教授のマミさんに教えてもらえるなんて感激っすよ~!」
マミ「もう美樹さん!///煽ててもなにも出ないわよ!///」
『オオォォォォォォ・・・!』
全員「・・・!」
杏子「おいでなすったな。」
ほむら「ええ・・・!」
まどか「大丈夫!私たちなら勝てるよ!」
さやか「そうだよ!あたしたちには魔法も武術もあるんだから、敵無しだよ!」
杏子「そんなこと言ってるけど、アンタこの前油断してヤバかったじゃんか。」
さやか「うっ・・・!あ、あれは!ちょっとミスっただけっていうか・・・周りが見えてなかったっていうか・・・。」
マミ「さあ、いくわよみんな!」
4人「はい(おう)!!」
バッ
悟飯、私たちは今新たな敵、『魔獣』と戦っているわ・・・。だけど、私たちは負けない・・・!かつてあなたが私たちに勇気をくれたように、魔法少女として最後までこの街を、見滝原を守り通す!
さやか 杏子「かぁああ!」
マミ「めぇええ!」
まどか「はぁああ!」
ほむら「めぇええ!」
全員「・・・波ぁぁぁあああ!!!」カッ
THE END
今回の小説、いかがだったでしょうか?
またどこかの小説でお会いしましょう。
ご愛読ありがとうございました!