まずはお読みください(´。・д人)゙
↑番外編 第一回恋の方程式大会議%↓
石「えー。という訳で第一回恋の方程式大k…」
水「なぁ、友希那、そのクッキー俺にもくれ」
湊「嫌よ。」
水「何でだよ。いいじゃねーか。日頃俺に散々
お世話になってるだろ?そのお礼としてさ。」
湊「私の記憶ではあなたにお世話になったことは
一度もないわ。そして今後もお世話になるつもり
はないわね。」
水「一生に一度のお願いだからよ。頼む!
それをくれないと俺、死んじゃうんだわー」
湊「その台詞、2時間前も聞いたわね。あなたは
一体一生にに何度一度きりのお願いをするの
かしら」
水「いやー。それは…その……」
今「いや、そもそもそのクッキー私のもの
だけどね?」
湊「そうね。でも、リサのことだから私のために
作ってきてくれたのよね?」
今「まぁ、それもそうだけど…」
湊「ならb…パリッモグモグ 所有権はわt…
サクサク ゴックン 私にあるわよね?」
今「そんなに急いで食べなくても…
誰もとらないからさ?ほら、お茶」
湊「べ、別に誰かにとられたくないから食べた
訳じゃないわよ///」
今「それじゃ、もしかして美味しくて無意識に
手が進んでたのかな~?(ニヤニヤ)」
湊「ッ!///」
水「そのやりとりどうでもいいから、とにかく
俺にもクッキーくれ。」
湊「嫌よ。モグモグ」
石「おい!君たちはこんな一大事な時に何を
呑気にしてるんだ…全く…呆れた。」
水「あ?何?」
石「これから、第一回恋の方程式大会議を始め
たいと思います。」
今「イェーイ♪あ、詠一もクッキーいる?」
石「いらない。ということで早速…」
水「何だよそのダッせーネーミングセンス。」
石「いや、これはだな…」
湊「これは完全に10億円会議のパクリね。」
今「あ!それ私も見た!前島亜美ちゃんの対応
が女神すぎて泣けてきたよね~。私もああ
なりたいな~。」
水「無理だろ。亜美ちゃんは清楚系。お前は完全
にビッt…」
今「ん?何か言った?」
水「何でもないです。ごめんなさい。」
今「よろしい。」
石「とにかくだな!今この世界がヤバい!」
今「どういうこと?」
石「アインシュタインとかいう俺らを作った奴
が勝手に活動を休止し、再開します詐欺をした
為、この世界が完全に消滅しようとしてる!」
水「あ、何?そういう設定言っちゃう系なんだ。
サザエさんと同じ世界観だと思ってたわ。」
石「この世界は作者と、そして優しい優しい
読者さんが作り上げ、存在している。しかしだな
今それが完全に忘れ去られてしまおうとしている
のだ!」
湊「それは嫌ね。」
石「あ、友希那とリサはまた他の世界の二人が
強い生命力で生き続けてるから忘れ去られは
しないだろうが。」
今「そういう設定さえバラしちゃうんだ。」
石「既にこの世界に影響がおよび始めている!」
水「何だ?」
石「それは……」
3人「それは…?」
石「ナレーションの不在だ!」
今「あー、言われてみれば本当だ!」
石「完全に僕たちの会話が簡略化されてしまって
いる!これでは情景が分かりにくい!」
水「確かになー。」
湊「هذا صحيح」
今「友希那?どうしたの?」
湊「لا أستطيع التحدث باللغة اليابانية」
石「くそ!これも作者不在の影響か!」
水「いや、作者の不在で日本語が話せなくなって
アラビア語しか話せなくなるって何?」
石「このままではこの世界は崩壊してしまう!」
今「どうすればいいのかな?」
石「これを解決する方法はただ一つ!」
水「おう!解決するなら何でもやってやるぜ!」
石「それは……」
2人「それは…?」
湊「ما هذا؟」
石「友希那が作者にプロレス技を決めてくること
だ!」
3人「……」
石「いや、そう台本に書いてあるんだって。
マジで。うん。」
水「こっちも「……」って台本に書いてある」
石「あ、そうなんだ。」
水「とにかく、友希那が作者にプロレス技を
決めてくれれば、解決するんだな?」
石「ああ。そのはずだ。」
今「なんか…皆キャラが既に崩壊してるよ~」
湊「سوف اذهب」
石「ああ。行ってこい!友希那ならできる!」
今「何で会話成立してるの?ねぇ」
水「じゃ、ここら辺でCM入れとくから、その間に
バチッと決めてこい!」
今「ねぇ、これ本当に大丈夫?」
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30分後…
「リサ、クッキーはもうないのかしら?」
「もう、友希那、食べ過ぎだって~そんなに
食べちゃって大丈夫?太らない?」
「私は太らない体質なのよ。知らないのかしら?」
リサと友希那が楽しそうに話をしている。
平和とは、このような平凡な日常を指すのかも
しれない。
「いや、太らない体質って何だよ。」
「いるのよ。世の中にはそういう人間が。
あなたみたいな小さな脳の持ち主にはわからない
でしょうけど。」
「は?何言ってんだお前。俺は天才的な脳の
持ち主なんだよ!」
「天才的な脳の持ち主はこんな意味のない会話
はしないわよ。」
「確かに。」
「あら、そこは認めるのね。」
「ああ。ハハッ!」
「はぁ…あなたって、バカな人ね……クスッ」
「あ!今お前笑っただろ?」
「何のことかしら。」
「絶対笑った!」
「笑ってないわ。」
「いや、絶対笑ったって!」
水野と友希那はいつも通り意味のない喧嘩を
繰り返している。
でも、この方程式で解けないような、意味のない
日常が、僕は大好きだ。
「ちなみに、クッキーは100gあたり約533.9 kcal
だから、食べ過ぎると誰でも簡単に太るぞ」
「詠一って、変な情報ばっかり覚えてるね。」
「あら、何?それは要するに私に太るぞと
言いたいのかしら?」
「いや、確かに友希那は太ってない。」
「ええ。よく分かってるわね。」
「ただ、それにともない、身長と胸もない。」
「アハハ、それな!お前らしく言うと等式で
表せるってか?流石俺の親友!」
「いや、その場合は等式ではなく…」
ボコッ ブフッ
この取り戻された平和な世界に嫌な音が二つ
鳴り響いた。
「あなた達、一体いつになったら学ぶのかしら」
「友希那、それくらいにしておきなって。」
「まだやり足りないわ。」
「クッキーあげるから。ね?」
「良いわね。」
前言撤回。
僕は決して平和とは言えないけど
大好きな仲間達と下らない話をできるこの世界が
“大好きだ”
人生生きていれば色々ある。
嬉しいことも楽しいことも。
苦しいことも悲しいことも。
時には立ち止まりたくなることもあるだろう。
もうこれ以上歩けない。
もうこれ以上進めない。
もうこれ以上笑えない。
そう感じることだって何度もあるだろう。
そんな時は思いきって立ち止まってみよう。
地面に座り込んでもいい。
寝そべってもいい。
ボーッと空を見上げてもいい。
太陽に手を伸ばしてみてもいい。
ただ一つ、忘れてはいけないのは
その時隣にいてくれた人が本当の「親友」であり
「仲間」だということ。
きっと少し立ち止まれば、
また歩き出したくなるはずだ。
それでもまた立ち止まりたくなる
ことは必ずある。
「この道でいいのだろうか。」
「道を踏み外していそうで怖い。」
そう思うときがあるだろう。
ただ、間違った道なんて一つも存在しない。
何故なら、自分の草を踏み潰して歩いてきた
所が、やがて一つの道になるのだから。
自分の前に道は出来ない。
道は後ろに出来るのだ。
自分の向いたところが前になる。
どんなことがあっても
どんなに時間がかかっても
必ず負けず、乗り越えよう。
胸を張って生きていこう。
そして、もし自分以外の誰かが立ち止まりたく
なったときは、隣に腰を下ろそう。
共に歩み続けよう。
この、一見複雑そうに見える方程式を
僕と君とで解き明かす、その日まで。
~See you again~
皆さん、勝手に活動を休止し、かつ再開します
という詐欺をしてしまい、
本当に申し訳ございませんでした。
多くの優しい読者様がいなくなってしまったこと
は分かっています。
それでも、今も尚応援してくれる人。
そして、これから新たに応援をしてくれる人の
為に、1から、いや。0から頑張ります!
最後の長々しい文章は、私が活動を休止して
学んだことです。
何故勝手に休止したか、等はまた機会があったら
お話ししようと思います。
今後とも、こんな作者ですが、恋の方程式を
宜しくお願いします!