ドラゴンボールzero   作:シャンメリー

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ナメック星編なのに最初の戦闘は地球ってマジ?



圧倒!!VSガーリックJr

ガーリックJr「カァー!!」

悟刃(確か映画時のガーリックJrの戦闘力は詳しくはわからないがラディッツと戦う前の父さんとピッコロさんのふたりにやられていた。どんなに高く見積もってもナッパより弱いはず。想定はナッパ戦の俺くらいだとしておくか。)

悟刃「遅い!」

ガーリックJrが本気を出さずして殴りかかってきているのを見切りこぶしを受け止めた。

そしてなんて事のないただの気功波でガーリックJrを吹っ飛ばした。

ガーリックJr「なっ、なんだと。俺の攻撃が効かんだと!」

悟刃(いやそう決めつけるのははやすぎるだろ。)

まぁガーリックJrの言う通りではある。悟刃の今の戦闘力は4000でありガーリックJrは変身を使っていないとはいえ1000程度4倍の差は簡単には覆らないのである。

それ理解したのかガーリックJrの身体が膨張し始めた

ガーリックJr「これを使ったからには貴様は生かして返さんぞ」

悟刃(戦闘力は少し上がったか?だが誤差のレベルだ!油断しなければ勝てる)

事実巨大化して強くはなったとはいえ戦闘力2200程である

ただガーリックJrはそのことを理解してないのか黙っている悟刃に向かってこういった。

ガーリックJr「ふん!恐ろしくて声もでんか。」

悟刃「いや、この程度かと思っただけだ。」

ガーリックJr「ほざけぇーー!」

ガーリックJrは猛攻と言える攻撃を始めた。

だが戦力に差があり過ぎたか、すべての攻撃をいなされ、かわされ、カウンターを決められた。

ガーリックJr「こんなことが、こんなことがあり得るはずがない!」

悟刃「現実を見ろよ。勝てんぜお前は。」

するとガーリックJrはその大きくなった身体を震わせ始め悟刃を殺気や憎悪が入り混じった視線向けた。そして手を真上に向けた

そうすると気が高まり雲ひとつなかった上空にブラックホールに似た何かが現れそれはあらゆる物を飲み込もうとしていた。

確かにこの技は格上に使えば倒せたかもしれない。

 

だがそれはその技を知らない物であったらの話である。

ガーリックJr「死ねぇ‼︎」

悟刃「俺以外なら倒せたかもな!」

そういうと悟刃は両親が天下一武道会で闘った際父親が使った、気合砲でガーリックJrをデッドゾーンへ吹き飛ばした。

いくらその技が強く格上が倒せるポテンシャルがあったとしても、技を使う本人が弱ければ先にデッドゾーンの中へ叩き込まれると言う弱点がこの技にはあった。

 

ガーリックJr「おのれぇ!おのれえええええぇぇぇぇ‼︎」

やはりガーリックJrは自らの技でやられる運命にあるのかもしれない。その後ガーリックJr自身が死んだことによりデッドゾーンは解除された。

 

悟刃「あっちの方から父さんの気が高まっている?行ってみるか。」

そういうと皮肉にもガーリックJrと戦っている時より全力でそっちへ向かい始めた。

 

 

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悟刃がガーリックJrと戦い始める少し前

悟空はブルマの父に呼ばれ西の都に来ていた。

悟空「よぉ宇宙船が出来たんか?」

ブリーフ「そう簡単には出来んよ。今日はこの宇宙船に少しいいものをつけようと思ってね。」

悟空「なんだ?いいもんって。」

ブリーフ「回復装置っていうんだけどね。まぁ簡単にいうとその回復装置に体をつなぐとある程度までのケガなら数分で直してくれる。スグレモノだよ。」

悟空「ふーん。よくわかんねぇけどすげぇんだな!その辺は悟刃に伝えといてくれ。おらじゃよくわかんねぇ」

たしかに悟刃君はチチさんのおかげで賢いとはいえそれでいいのか悟空君とブリーフ博士は思っていた。

ブリーフ「あまり複雑な骨折じゃなければ数分、切り傷、打撲、擦り傷、ついでに疲労感までなくせる。これで修行もはかどることだろう。」

そう話していると西の都に二つの邪悪な気と小さいが一つの気が近づいてきた。

悟空「!!邪悪な気が近づいてくる。」

そういうと悟空は家から飛び出し向かってくる方向へ向かった。

そこには一人と二人の異形の戦士がいた。

Drコーチン「貴様が孫悟空か?私とともに来てもらおうか。」

悟空「なぜオラがそんなことしなけりゃなんねぇんだ。」

Drコーチン「初めは貴様ではなく武天老師を狙おうとしていたが、孫悟空お前の強さを見て貴様が地球で最も強いと理解した。最も生物の中ではだがな。従わぬなら無理やり連れて行くまでだ!いけエビフリャー、キシーメ!」

悟空は出てきた二人に戸惑ってはいたもののすぐに二対一を始めた。だが相手もなかなかの実力があり武道の心得がないとはいえ手こずっていた。

悟空(まじぃぞこれは。長く戦うともう一つある大きい気がこっちにくるかもしんねぇ。そうなると断然こっちが不利になる。どおすっかなぁ。)

悟空がそう考えているとDrコーチンが笑いながらこう言った

Drコーチン「孫悟空。あなたがそうしてる間にあなたの息子はやられているかもしれないですねぇ。そこの二人ほどではないですが奴はすごい技を使う。死んでるかもしれないですよ。」

悟刃「その息子って俺のことか?」

Drコーチン「なぜここにいるんだ!?奴はどうした!」

悟刃「倒したよ。あいつはあの技に頼りすぎだと思うぞ

父さん一人は俺が相手をします。もう一人の方をお願いします。」

そう言うと悟刃は界王拳2倍を瞬間的に使いエビフリャーを殴り飛ばした。

 

 

 

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