ドラゴンボールzero   作:シャンメリー

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3話目です



怒り爆発悟飯と悟刃

悟空「いくぞ。おりゃりゃりゃ。」

 

ヒュン ヒュン ヒュン

 

ラディッツ「その程度か? カカロット。オラオラオラ」

バシ ドカ バシ

 

悟刃「みっ 見えねぇ...」

 

悟空「うわぁ! 」

 

悟空「おりゃぁ」

 

ラディッツ「トリャァ」

 

悟空「うわぁー」吹っ飛び

 

悟空 「とりゃ」飛び上がり

 

ラディッツ「チッ しつこい奴め。」

 

悟空「かーめーはーめ」

 

ラディッツ「馬鹿な。戦闘力がどんどん上がっていく。924 925

はぁ!?」振り向き

 

ラディッツ「こっちは戦闘力、1020。し 信じられん。まだ上がっていく。」

 

悟空「波ーーー」

 

ラディッツ「生意気なぁ。」

 

ドカーン

 

悟刃「や やったか?」

 

悟空「うっ 受け止めやがった。なっなんて奴だ。」

 

ラディッツ「今度は俺がプレゼントしてやる。 はぁー」

 

悟空「うわーーー」ドカーン

 

悟飯「うわーーん。」

 

ラディッツ「死ねぇい。なに!?」

 

ピッコロ「フハハハ。死ぬのはてめえだ。」

 

ラディッツ「戦闘力1330。全ての戦闘力を指さきに集めてやがる。クソォ、こいつら力を自在に操りやがる。」

 

ピッコロ「受けてみろ。魔貫光殺砲。」

 

ドカーン

 

ラディッツ「はぁはぁ」

 

ピッコロ「なっなんて奴だ。あのスピードを避けやがった。」

 

ラディッツ「この鎧を、簡単に貫いていきやがった。なかなかの技だ。まともに食らったら、アウトだったぜ。」

 

ピッコロ「あ 当たらなければ意味がない。」

 

ラディッツ「この俺様の体に、傷をつけるとは、貴様許さんぞ。 もう遊びはこれまでだ。」

 

ピッコロ「ば 万事休すか。」

 

ラディッツ「一瞬で消してやる。うおおお くたばれー。」

 

悟空「くっははは。油断したなぁ。尻尾をつかんだぞ!」

 

ラディッツ「くぉぉぉ。貴様何時の間にぃ」

 

悟空「ピッコロ。いまだ。今の間にさっきの技を。」

 

ピッコロ「わ わかった。

でかしたぞ、悟空 しっかり、その尻尾を捕まえておけ。

この技はあと一回が限界だ。」

 

ラディッツ「か カカロット 貴様たった一人の兄を殺す気か。」

 

悟空「うるせい。お前みたいな酷い奴は、兄貴じゃない。

オラのことも殺そうとしたくせに、勝手なこと言うな。」

 

ラディッツ「も もうやめだ。俺は心を入れ替えた。大人しくこの星から引き上げてやる。」

 

ピッコロ「騙されるな 孫悟空。出まかせを言っているだけだ。そいつがそんなことをするはずがない!」

 

ラディッツ「頼む。信じてくれ、我が弟よ。俺は確かに今まで酷いことをしてきた。お前にも。だが、約束は必ず守る。」

 

悟空「ほんとだな?」

 

ラディッツ「ほ 本当だ。」

 

ピッコロ「い いかん!尻尾を離すな!奴の作戦だ!」

 

ラディッツ「お お願いだ。カカロット。信じてくれ!」

 

悟空「...」尻尾緩め

 

ピッコロ「孫悟空!」

 

ラディッツ「オラァ」

 

ドシン

 

悟空「グワァ」

 

ピッコロ「愚か者め。」

 

ラディッツ「全くだ。貴様のような愚か者は、珍しいぞ。 やはり貴様は戦士にはなれん。」踏み付け

 

悟空「きたねえぞ。」

 

ラディッツ「だが俺は、一流の戦士だ。たとえ、弟であろうが殺すことに何のためらいも持たん。見本を見せてやろうか。おらぁ」

強く踏み付け

 

悟空「ウグァァ」

 

悟飯「お父さん...」

 

ラディッツ「こいつを殺したら、次はお前の番だ。」

 

ピッコロ「...」

 

ラディッツ「そろそろ楽にしてやるか。死ねいカカロット。」

スカウター ピピピ

 

ラディッツ「なにっ!?」

 

ミシミシ

 

ドカーン

 

悟刃(やべえ。兄貴が飛び出した。)

 

悟飯「ぐすっぐすっ。」

 

悟空「逃げろ。逃げるんだ、二人とも。」

 

悟刃(そうしたいが、父さんがここまでやられて、黙っているほど、俺も兄貴も薄情じゃあねえ)

 

ラディッツ「戦闘力1307と1280だと!」

 

悟飯「お父さんをいじめるなぁ!」

 

ラディッツ「なに グワァ!?」

 

悟刃「おりゃぁ」

 

ラディッツ「グハァ!?」

 

続く

 

 




悟刃は今冷静に見えて以外と切れています。
次回でラディッツ編終了かな。
主用キャラの戦闘力 前回書いたやつ除く
かめはめ波 悟空 925
魔貫光殺砲 ピッコロ 1330
突撃 悟刃 1280
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