ドラゴンボールzero   作:シャンメリー

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ラディッツ編ラストです


貫け!必殺の魔貫光殺砲

 待て、今俺と兄貴は、なにをした?

 

 ラディッツに頭突きをしたな...

 

 原作だと兄貴は死なないけど。俺、死ぬくね?

 

 悟空「ご 悟飯 悟刃 オメエら...」

 

 悟飯「お父さん。 うっお父さん..」ぐすっ

 

 ラディッツ「こっこのガキどもがぁ。」

 

 悟空「に 逃げろ!早く、二人共逃げろぉ!」

 

 スカウター ピピピ

 

 ラディッツ「今度は、戦闘力たったの1と20だと。感情と共に戦闘力が、ガラッと変わりやがる。」

 

 悟飯 悟刃「お お父さん(父さん)」

 

 悟空「逃げろぉー!」

 

 ラディッツ「ソリャァ!」バシン

 

 悟飯 悟刃「うわぁー!」

 

 悟空「悟飯!悟刃!」

 

 悟空「やめろ!やめてくれ!」

 

 ラディッツ「まだガキだからやめてくれとでも言うつもりか!

 冗談じゃない。あのガキどもの、戦闘力はお前らよりも、はるかに上だ! パワーの上手く使えない、今のうちに殺しておく。

 心配するな、すぐにあわせてやる。あの世でな。」

 

 悟空「まてぇ...」

 

 ラディッツ「俺にこれだけのダメージを与えたのは、お前が初めてだぜ。 だがここまでだ!」

 

 ラディッツ「なにっ!」

 

 ラディッツ(後ろから抑えられた!)

 

 ラディッツ「貴様ぁ まだそんな力がのこっていやがったか!」

 

 悟空「ピッコロ!早くさっきの技を!」

 

 ピッコロ「クッフフフ。そうくるだろうと準備していたぞ。だが、もう少し時間がかかる。何故、尻尾を掴まなかったんだ!」

 

 悟空「その気になれば、尻尾は自分で切ることができる。」

 

 ラディッツ「貴様ぁ、知っていたか!」

 

 悟空「ピッコロ!早く!早くしてくれぇ!」

 

 ラディッツ(く クソォ。さっきのガキどもの攻撃で、パワーが落ちている。)

 

 ラディッツ「は 離せ、カカロット!バカめ。そうくっ付いていてはお前もただではすまんぞ!」

 

 悟空「へっへ..オラも一緒に死んでやらぁ。」

 

 ラディッツ「なっ何だと!?貴様ぁ正気か?」

 

 悟空「オメェを倒すには、これしか方法がねぇ!」

 

 ピッコロ「孫悟空よ!俺は遠慮などせんぞ。貴様も一緒に消えてもらえりゃ、俺には最高だ。」

 

 ピッコロ(もっとも。貴様だけは仲間がドラゴンボールでいきかえらすだろうがなぁ。)

 

 悟空「ピッコロ。まだかよ!あばらが折れてんだ!は 早く!」

 

 スカウター ピピピ

 

 ラディッツ「戦闘力1480!」

 

 ラディッツ「は 離せ、お 俺が悪かった!もう二度と、このほしにはこん!」

 

 悟空「に 二度と騙されるもんか!」

 

 ラディッツ「嘘ではない!実の兄の事が信じられんのか!」

 

 悟空「ピッコロ!早く」

 

 ピッコロ「待たせたなぁ!覚悟はいいか!」

 

 悟空「やれぇぇぇ」

 

 ピッコロ「てゃぁぁ」

 

 ラディッツ「ま 待て!」

 

 ピッコロ「魔貫光殺砲!」

 

 ラディッツ「やめろぉ!」

 

 そうして二人の体を魔貫光殺砲が貫いた。

 

 ラディッツ「クソォ!この俺がこんな奴らに、やられるとは...」

 

 ピッコロ「ざ ザマァみやがれ!」

 

 ラディッツ「まさか、カカロットの奴が、己の命を捨ててまで。」

 

 ピッコロ「フン!バカめ。孫悟空は直ぐに生き返る事ができるんだ!」

 

ラディッツ「なにぃ!」

 

ピッコロ「この星には、ドラゴンボールといういいものがあるんだ。そいつに頼めば、どんな望みも可能になる。死人を生き返らせることだってなぁ。」

 

ラディッツ「クソォタレェ。だが、いいことを聞かせてもらったぜ!これまでの状況は、全てはるか遠くにいる、俺の二人の仲間に通信されている。この俺が、やられたこともな。」

 

ピッコロ「なに!」

 

ラディッツ「この俺が、やられたことを知って この星に必ず来る!貴様らはおろか、この星の人間全てをあっという間に綺麗に掃除しになぁ!その時ついでに、その何とかって奴で俺も生きかえらしてもらうがなぁ」

 

悟空「その二人が、この星にやってくるのは、いつだ..」

 

ラディッツ「一年後だ。たったのな。今度こそ、貴様らの勝てる可能性はゼロだ。一年間に精々楽しんでおくんだな。」

 

ピッコロ(一年!?たった一年でこいつより強い奴が二人も!?)

 

ラディッツ「束の間の喜びだったな。所詮、貴様らはただの虫けらにすぎんのだ。」グチャ

 

ピッコロ「楽になっただろう。余計なことをごちゃごちゃ抜かしやがって。孫悟空、奴は死んだぞ。」ムッ

 

クリリン「誰かいる!」

 

ブルマ「何人か倒れてる。」

 

クリリン「立っているのは。」

 

亀仙人「ピッコロじゃ! むぅ、一体なにが?」

 

地球side out

 

はるか彼方の宇宙side in

 

?「ラディッツめ。死におった。」

 

?「情けない奴だ!全く、たかが戦闘力1000ちょっとの奴らにやられるとは。」

 

?「どうする?この星を後回しにして、行きますか?」

 

?「面白いことを言っていたな。ドラゴン ボールとか。」

 

?「どんな願いも叶うらしい。」

 

?「よし、行こう。」

 

?「ラディッツを、蘇らせるんですな。」

 

?「冗談言うな。あんな役に立たん奴はもういらん。」

 

?「俺たちは、このまま歳をとらず、永遠の命ってのはどうだ?

そうすれば永遠に、戦闘を楽しめるぞ!」

 

?「なるほど、そりゃぁいい。ヘハハハ」

 

はるか彼方の宇宙side out

 

地球side in

 

クリリン「なにがあったんだ?」

 

カクカクシカジカセツメイチュウ

 

ピッコロ「と言うわけだ。」

 

亀仙人「な なるほど。」

 

クリリン「悟空、悟空ってば おい悟空しっかりしろ!」

 

ブルマ「悟飯君は、だいじょうぶだわ。」

 

悟刃「僕も大丈夫です。」

 

亀仙人「起きておったのか!」

 

悟刃「いえ さっき起きました。」

 

悟空「勝った...チチにどやされなくていいぜ。」

 

ブルマ「孫君...」

 

悟空「クリリン。し 死ぬってのは、結構嫌なもんだな。」

 

クリリン「ま まあな。なに言ってんだよ!悟空!しっかりしろ!」

 

悟空「すまねぇ。今度ばかりは、ダメみてえだ。」

 

悟刃「父さん..」

 

悟空「悟刃。強くなれよ。」

 

悟刃「は はい。」

 

悟空「いい 返事 だ。」ガク

 

クリリン「悟空ううう」

 

ブルマ「孫君 死んじゃいヤァ」

 

クリリン「悟空の死体が消えた!」

 

ピッコロ「そうか、神の仕業だなぁ。孫悟空を使ってくだらんことを考えているな」

 

少し時間が経ち

 

ピッコロ「その孫悟空の息子達は、俺が預かる。

これから来る二人のサイヤ人を倒すためには、そいつらの力が必要だ。そのためには、この俺が鍛えるしかなかろう。」

 

悟刃「よろしくお願いします!」

 

クリリン「そんなこと言ったって、悟刃、母親に聞かないと...」

 

悟刃「クリリンさん。伝えといてください。」

 

クリリン「えっ 俺が!?」

 

ピッコロ「行くぞ!」二人抱えて

 

続く




修行編飛ばしてサイヤ人襲来かも?
主用キャラ戦闘力最大値
修行後
ピッコロ3500
悟刃3000だが...
悟飯2800
クリリン1770
ヤムチャ1480
天津飯1830
チャオズ610
です
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